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アークヒルズの部屋からの眺めは、とてもロマンティックだ。洗練されたビルのシルエットをなぞるように明かりのついたオフィスの窓の群れが、都会の夜を華やかに彩っている。
「わあ・・・!!きれい・・・・」と、私は窓辺に駆け寄り、美しい夜景に酔った。「気にいった?」
といいながら、彼は私の腰を引き寄せて嬉しそうに私を見下ろした。

瀬戸さんは、日本で5本の指に入る大きな画廊を経営している。他にもいろいろと手広く事業を展開させている。若い私からみれば、経済的にも、人間的にも申し分なく、ハンサムではないが、所謂『ちょい悪オヤジ』といった感じの、オシャレで少年ぽい、女心をキュン!!とさせるような、魅力的な40代だ。

銀座の店で知り合って、何度か話をしているうちに、すっかり意気投合し、瀬戸さんも私に夢中になり、何度も同伴した。私も瀬戸さんのことを考えると、ドキドキして、毎日が楽しかった。

何度か食事だけの付き合いが続いたが、ある日瀬戸さんが「新しいプライベートルームを借りたから、遊びにこないか」と誘ってきた。瀬戸さんの家は、東京でも1,2を争う高級住宅街の真ん中にある。そこに奥様とお子さんら、家族4人で住んでいると聞いた。新しく借りた部屋は、私との時間を楽しむために秘密で借りたのだと言った。

私は知り合ってからずっと瀬戸さんに抱かれたいと思っていた。その日が来るのを心待ちにしていたところ、そんな話しを聞かされたので、私は素直に舞い上がってしまった。

今日、待ちに待った約束の日、どんな部屋なのだろうと楽しみにしていたが、部屋よりも何よりも、1番楽しみにしていたのが、彼とのセックスだ。まだ、経験も浅く、あまり男の人を知らなかったが、セックス自体は好きだし、この素敵な人がどのようにして私を愛撫してくれるのか、想像しただけで、熱く濡れてくるのを感じた。

タクシーを降りて、「ここだよ。」と言われたときには、のけぞってしまった!!「アークヒルズ・・・・!!」私はふわふわした気分で彼の後ろを歩き、エレベーターに乗った。自分の心臓がドキンドキンと揺れるほど大きくなっているのがわかる。エレベーターは、最上階より少し低い階で停まった。

部屋の間取りは大きく贅沢にとってあり、窓も大きく、夜景も美しく、置いてある家具やソファーも上品で高級なものばかりである。予想を遥かに超えた演出に、これから行われるであろう愛の行為は、どんなに素晴らしいものになるんだろう・・・・と思うと、心臓が飛び出しそうだった。

瀬戸さんは、窓辺で私の腰を抱き、自分のほうに引き寄せると、しばらくの間私を抱きしめ、髪をなでた。そして、コートを脱がし、上着を脱がせた。

ピンク色のブラウス姿になると、ちょっと襟元を触って「かわいい・・・」と小さな声で囁くと、唇を重ねてきた。そこで長い長いキスをした。経験の浅い私は、それが上手なキスなのかどうかということはわからなかったが、キスをしながらブラウス越しに胸を触られただけで、もうビショビショに濡れてしまっていた。

さらに瀬戸さんは、ブラウスのホックを上から順番にはずし、ブラウスも脱がせた。
ブラジャーだけになった私の上半身をもう1度抱かれたところで、私は「シャワーを浴びたい」とお願いした。このまま順番に脱がされたい願望もあったが、初めての人にグショグショに濡れている下着を見られるのが、どうしても恥ずかしかったのだ。

瀬戸さんは笑ってバスルームに案内してくれた。一流ホテルのような、素敵なバスルームに、高級なバスローブがセットされていた。私は「恥ずかしいから一人で入る」とお願いしたので、瀬戸さんは私が出てくるのを見て、自分も浴びにいった。

お揃いのバスローブ姿になった私達は、少しお茶を啜ってからベッドルームに入った。
ベッドに仰向けに寝かされた私は、目を閉じて緊張しながら瀬戸さんが触れてくるのを待った。

するとバスローブのひもを解いている感触が私のウエストのあたりに伝わってきた。とすぐにバスローブの前が、バッと開かれた。キスからはいってくるだろうと予想していた私は、あまりにも無防備に全身を晒されてしまったので、恥ずかしいと思うより、呆気にとられて目を開けた。

すると瀬戸さんは裸になった私の体を上から下に、下から上に舐めるように見ていた。
それから私は思いもよらない瀬戸さんの姿を見ることになったのである。瀬戸さんは「ああ・・・」とあえぐようなため息を漏らしながら、私の胸を撫でまわし、おなかから臍の周辺を撫でまわし、恥骨のあたりを2,3度撫でると、私の足の下のほうに移動した。そして私の両方の足首をつかむと、いきなり左右に大きくM字に開いて顔を近づけた。
私は何の心の準備もできないままに、あまりに唐突に恥ずかしい格好をさせられたので、顔が真っ赤になった。

すると、私の大きく開かれた恥ずかしい部分をじっと見つめていた瀬戸さんは、急にべそをかきだした。「えっ・・・何・・・??」と思うまもなく、彼は「可愛い・・・可愛い・・・」と言いながら、私の性器を、ジュルジュルと音を出しながらしゃぶりだしたのである。
「かわいい・・・・かわいいオマンコだなぁ!!ああ・・・オマンコ・・・可愛い・・・」と言いながら、べそをかきつつ吸い付いているのだ。
「イ・・・・いたい・・・!!痛いー!!」と私は叫んだ。興奮している瀬戸さんは私の存在を忘れているかのように、小陰唇とクリトリスを交互に吸い続けた。しばらくして、苦痛に顔を歪めている私に気がついた瀬戸さんは、私の顔を撫でながら謝った。
「痛かった?ごめんね、ごめんね、あんまり可愛いから・・・」と言いながら、まだべそをかいている。訳がわからず、私が黙っていると、「もうちょっとの辛抱だからね・・・我慢してね・・・」と言いながら、自分のバスローブを素早く脱ぎ、また私の足を大きく開くと、勢いよく私の上にのしかかり、勃起したペニスを挿入した。

「ううぁぁぁ・・・・」激痛に顔を歪めている私に、瀬戸さんは、何度も何度も、「ごめんね、ごめんね、我慢してね、・・・・可愛い・・・・可愛い・・・・我慢してね・・・・もうちょっとだからね・・・・」という言葉を繰り返した。まもなく、「おお・・・おお・・・」と言葉にならない声を出しながら激しいピストン運動に変わり、ペニスを抜いた途端、恍惚の表情で、私の腹に射精した。

その時間が、長かったのか、短かったのかよくわからなかったが、瀬戸さんは射精してしばらくの間、私に覆いかぶさって休んでいたが、そのうち起き上がり、ポンポンと軽く私の頭を2回たたいて、シャワーを浴びに行った。

ひとりになった私は、今いったい何が起こったのか、頭の中で整理しようとした。で
も、うまい答えが見つからなかった。ついさっきまで、期待で胸がはちきれそうになっていた私は、もうどこにもいなかった。レイプされた気分だった。ふと、朝から何を着ていこうかと楽しみにこの時を待っていたことが思い出され、目頭が熱くなった。私は、腹の上に残された残骸と、膣壁にまとわりつく彼の感触を、一刻もはやく洗い流したかった。

その後、瀬戸さんから何度もお誘いの電話があったが、店以外の場所で、彼と会うことは2度となかった。まもなくして、瀬戸さんはアークヒルズの部屋を解約した。