アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

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参りました~。今までのセックスは、いったい何だったのでしょう。アダム先生のおっしゃる『本当のセックス』とは、どんなものなのかということを、しっかり、たっぷりと体験させていただきました。あまりの快感に、ずーっと足の先まで力が入りっぱなしだったので、帰りは足もよろよろ、2時間乗馬をしたあとみたいに、内腿がヒクヒクしていて、すごい筋肉痛になってしまいました(笑)考えてみれば、セックスをして、これほどすがすがしい疲労感を味わったのって初めてかもしれません。
自慢ではないのですが、私は19歳で初体験をして以来、40人以上の男性とお付き合いをする機会に恵まれ、それなりに経験を積んでおります。いえ、積んでいるはずでした。
しかし、『スローセックス体験モニター』の事前調査で、アダム先生から、「今までの男性はどうでした。ちゃんと満足させてもらいましたか??」と聞かれたとき、あらためて思い知らされました。「いないんです。ほんの2~3人しか・・・」40人もの男性とお付き合いして、(その中には外人も7人入っているのですが)「この人とのセックスは本当に気持ち良かったなぁ・・」と心から思える人は、後からゆっくり思い出してみても、たったの3人。そして、その『心に残るセックス』をしてくれた3人の性技も、アダム先生とのセックスを体験した後では、すっかり色あせてしまったのです。
その日、朝からなんとなくドキドキしていて、嬉しいような、不安なような、微妙な気持ちを抱えて、アダム先生のオフィスに向かいました。ホームページでアダム先生のお顔は拝見していたのですが、実際にお会いするのは今日が初めて。もちろん、初めて会った方とセックスするなんていうのも初めてのことなので、オフィスに着く頃には、すっかり緊張してしまいました。スタッフの女性に案内されて待っていると、ニコニコと優しい笑顔のアダム先生が入っていらっしゃいました。ホームページの写真で見るより、ずーっとお若くて素敵。物腰もやわらかく、気さくで、すぐに打ち解けられる雰囲気をつくってくださる方でした。そして、事前調査も終わり、ホテルへ・・・・
まず、コーヒーを飲みながらあれこれとたあい無い話をしてから、一緒にお風呂に入りました。暖かいお湯につかりながら、後ろからふわっと抱きしめられると、実際よりもずっと大きな手で体を包まれているよう。繊細で優しい指の動きが、まるでずっと前から恋人同士だったみたいに、肌にぴったりフィットして、私をほっと安心させてくれたのです。向かい合って先生の上にまたがり、キス。「ほら、もう濡れてるよ・・・」と、私のクリトリスを軽く撫でながら、耳元でささやかれると、私の体もすっかりエッチモードに。
ベッドに移ると、まず背面をパウダーで優しくマッサージ。これが噂の『アダムタッチ』なんですね。ゆっくりと円を描くように首筋から背中、お尻から背中に。胸の横からウエストのくびれのあたりをタッチされると、ピリピリと電気が走るような快感がありました。
1番びっくりしたのが、くるぶしからふくらはぎにかけてのタッチ。今まで背中やお尻は愛撫されても、ふくらはぎまで触ってくれる人はいなかったので、ここがこんなに感じるなんて、今まで私自身も全く気づきませんでした。新しい発見にちょっと感動。なんて思いながら、大きくなっている自分の声にもびっくり。
心地よいアダムタッチで体中撫でられ、不意にアナルを舐められると、その舌の絶妙な動きに、なんとも言えない快感が。後ろからのクリトリスの愛撫も、もう、気持ちよくて、体はすでにとろとろです。
先生に体の向きを変えられ、おでこから頬、耳たぶ、唇と、アダムタッチで、または先生の唇でいとおしむように愛撫されると、「ああ・・私はこういうふうに扱われたかったんだな・・・」と、涙が出そうになりました。そう、私は『自分が愛されるべき存在なのだ』ということを、ずっと確認したかったんだと思います。いままで面識もなく、それも、ただのモニターである私に、こんなに愛を感じさせてくださるなんて、アダム先生という方はなんというお方なのでしょうか。
・・・と、ここでいっぱい感激したいところですが、そんな暇はありません。先生の指が私の乳首をキュッと摘んだり、ひねったり、やさしく撫でたかと思うと、急にピンピンとはじいたり、予想外の手の動きに、どんどん乳首が敏感になっていくんです。そして、先生が下のほうに移動して、私の伸ばした足の間に入り、クリトリスの皮をむきはじめたと思った瞬間、凄まじい衝撃が私の体の中心を走りました。先生がクンニしてくれている。あまりの気持ちよさに両足のすべての指がヒクヒクと痙攣しているんです。今まで味わったことのない強烈すぎる快感に、逃げたいのですが、先生の腕ががっちりと私の両足を押さえ込んでいるので、身動きがとれません。先生の舌が、巧みにクリトリスを転がし続けている。「いつまで??・・・いつまで続く??」こんなのをずっと続けられたら、頭がおかしくなりそうです。「あ~!!あっ・・やだ・・・・・ダメーっ!!!」と言っても先生はやめてくれません。足はずーっと突っ張りっぱなしで、これでもか、これでもかと押し寄せてくる快感を受けとめるだけで精一杯の私は、ただただ大声で叫んでいることしかできませんでした。小さな波がいくつか通り過ぎて、だんだんと大きな波になり、今まで経験したことがないほど大きな絶頂が私の体を襲います。クンニでイカせてもらったことは、過去に何度もありましたが、それでも、こんなに叫ぶように長い、深いオーガズムを迎えたのは初めてです。同じクリトリスでイクのでも、快感のレベルがまるで違うんです。
普通イクときは、だんだん快感が高まってきて、突然絶頂がおとずれて、何秒か膣全体に気持ちのいい痙攣がきて終わる、という感じなのですが、アダム先生のときは、細かい波動の、繊細で静かな絶頂がきて、「ああ・・イク・・・気持ちいい~!!」と思って満足した次の瞬間、突然荒々しい大津波のような本当の絶頂が押し寄せてきたんです。頭の先からつま先まで、それこそ稲妻が落ちたような鋭く長い絶頂でした。歯までガクガクと痙攣するようなオーガズム。こんな世界があるなんて。
それからの私は、もう何をされても、叫びっぱなしです。長い長いクンニのあと、指を入れて、Gスポット、アダムGスポット、Tスポットなど、順々に教えていただいた気はするのですが、正直、もうどれが何だったのか、全然覚えておりません。というか、そんな余裕などとっくに無くなっているのですから。私の頭と体は、ただの『女』としての欲望の命じるままに『男』としての先生をひたすら求め続けていたような気がします。
途中、あまりにも疲れて少し体を休めたくなったので、フェラチオをさせていただきました。自分の体を休めるためのフェラチオなんて、私初めてですよ(笑)。先生のペニスもとても感度が良く、ちょっと舐めるとピン!ピン!と魚のように跳ねるのです。面白くて、何度もピンピンさせちゃいました。(先生、すいません!!)
先生も準備OKになったところで、また長い長い交接が始まりました。先生のペニスが入ってくる。普段のセックスでは、膣の狭い私は、入れた瞬間からしばらくの間、お約束のように激痛との闘いをしなければなりません。そして、ようやくそれが快感に変わったころ、相手の男性は果ててしまうのです。先生のペニスが入ってきた。入れた瞬間から信じられないほど気持ちいい。なんの痛みもありません。やはりあれだけ丹念に愛撫してもらって、体も心も『女』としての準備を十分すぎるほど整えていただいたお陰ですね。
何度も体位をかえて、挿入の角度や、深さ、当たるポイントなどを巧みに変化させながらペニスを突いてくる先生に、何度も抱きついて大声を出してしまいました。「こんなに感じやすいエッチな体してるのに、今までなにやってたの?」と対面座位で先生に言われたときには、「ああ・・・ホントに・・・何やってたんでしょうね~、私」と、今までの数々の男性とのセックスライフがすごく虚しく思われました。
10分かそこら、キスして、おっぱいを揉んで、ちょろっとクンニしたら、すぐに長いフェラチオをさせ、挿入したと思ったら5分か10分で終わる。そんな感じでしょうか。世の中の一般的なセックスといわれている行為は。でもまだそれはマシなほうかもしれません。
40人の中には、フェラチオされるのが大好きで、私にはすごく長い時間ペニスを咥えさせるのに、自分は舌が短いことを理由に、クンニは絶対にしてくれない、という信じられない人や、「前技はアソコを濡らして挿入可能にするためにするんだから、濡れればもうそれでいいだろう?」なんて、ろくに触りもせずにいきなり入れてくる不届き者もいました。もちろん、そんな人とはすぐに別れましたけど。
考えてみたら、相性も良く、思いやりのある気持ちいいセックスをしてくれるパートナーと出会えていたら、40人も経験する必要などなかったのでしょうね。そのようなパートナーと人生のどの時期でもめぐり会えた女性は、最高に幸せなのではないでしょうか。
「ア・・・・だめ・・先生!!そこそんなに突いたらオシッコ出ちゃう!!」「いいよ、出せば。おもらしするとこ見ててあげる。」「・・・・そう言われると出ない(笑)・・・」なんて半ば冗談を言って笑いながら、恥ずかしい言葉を言い合いながら、ずっと先生と繋がっている、もう始めてから3時間近くになるだろうか。いつまでも繋がっていたいけど、十分過ぎるほど堪能させていただいたので、そろそろということで、先生にフィニッシュにはいっていただきました。一転して先生の動きが速く、激しくなり、大きなエネルギーが私たちを包んで、私も最後の力で先生を受け止めるように、熱く、熱く、熱く、激しく、激しく・・・・・
その瞬間!!大きな、大きな、長い、長い雄叫びが部屋中に響きわたりました。アダム先生の本に書いてある通り、とってもダイナミックで、男らしい雄叫びでした。男の人がイクときの声、それもあんなに大きな声を初めて聞きましたが、先生も満足して果ててくださったのかな、と思えて、すごく嬉しいものですね。
お互いに最後のエネルギーを使い果たして、もう1ミリの体力も残っていません。心地良い疲労感とともに、先生の腕枕でうとうとと眠り、先生も小さな寝息をたてて眠っています。そのまどろみの中で、私はある不思議な感覚を楽しんでいました。私の中にまだ先生が入っていて、ゆっくりゆっくり子宮の入り口のあたりを、つんつんと遊ぶように刺激してくる・・・。先生の性エネルギーが、まだ私の中で愛撫している・・・肉体は既に離れているけど、まだエネルギーが交わっている・・・・私のエネルギーもまだ先生の中にあるだろうか・・・・。そんなことを頭の隅で考え、だんだん気が遠くなりながら、『至福』という二文字が浮かんで消えました。
『一生の宝』という言葉がありますが、まさに今回、アダム先生から体験させていただいた数々のことは、私の一生の宝物になるでしょう。こうやってアダム先生との時間を細かく、注意深く思い出しながらこのレポートを書いておりますが、先生にしていただいた、あんなことや、こんなこと・・・・思い出しただけで、体の感覚が鮮明に蘇えってきて、“ジュン・・・”と濡れてしまいます。当分の間、余韻で楽しめそうですよ!!(笑)
先生にいろいろな方法で愛撫していただいて、クリトリスが開発不足だということもわかりました。先生の繊細なタッチでもまだ微妙に痛い、敏感すぎるクリトリスですが、「ちゃんと開発していけば、もっともっと良くなるよ。」と言ってくださいました。あとは、『ちゃんと開発してくれる人』を見つけるだけでしょうか。(それが一番難しい気がしますが・・・)開発されていくと、どんな風に体が変化していくのか、どんな風にもっともっとよくなっていくのか、そんな過程もレポートできる日がくれば嬉しいですね。
最後になりましたが、こんなにキラキラと輝いた至福の時間をプレゼントしてくださったアダム先生、本当にありがとうございました。アダム先生との出会いに心から感謝いたします。そしてこのモニターに申し込んだ私自身の勇気にも。