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★豊かな感性が幸せを招く
日付: 2015年01月28日

先日知人とレストランで

会食したときのこと。

 

知人の彼は

「ウマ~イ!!ウマ~イ!!」と

何度も唸りながら

美味しそうに料理を食べているのです。

 

傍目でその姿を見ながら

なんと羨ましく思ったことか。

 

確かに料理は美味しいけれど

唸るほどには喜びも感動もないわけで、

喜びや感動を感じる感性の違いを

改めて目の当たりにした次第です。

 

同じ自然の風景を見ても

何も関心を示さない人から、

その美しさに感動する人

またはその神秘に驚嘆し

手を合わせる人までいます。

 

人はみな同じ3次元に生きていますが、

感じ方受け取り方で

まったく人生の彩りが変わってしまいます。

 

同じ生きるなら

豊かな感性と感受性を養いながら

喜びと感動に包まれて生きたいものです。

 

実はそれが幸せにつながる

秘訣だと思うのです。

 

ところでセックスについても

同じことが言えます。

 

私は日頃からセックスは

男女の愛を表現する最高の芸術である

と言っています。

 

プライベート講習でも男性に対して

女性はシンフォニーオーケストラであり

男性は指揮者であると説明します。

 

男性という指揮者によって豊かな性感を備えた

女性という楽器を奏でるイメージで

セックスを説明します。

 

キスは初めてスキンが触れ合う

最も大切な瞬間です。

 

それは書道で初めて筆の穂先が

白い紙に下ろされる瞬間に似ています。

 

指揮者が演奏者に向けてタクトを振るとき

意識が一点に集中されゆっくりと振りおろされます。

 

それほどの繊細さで音楽が奏でられていくのです。

 

実はキスも同じ感性が必要なのです。

 

その感性で男女の愛が紡がれたとき

最高の喜びと感動が生まれるのです。

 

以下に最近寄せられた受講生からのメールを

添付します。

 

参考にしてください。

 

★以下メール

 

<前略>

 

まず一番印象的だったことは何かと言うと、

それはキスの心地よさです。

 

これまで私は

キスはあくまでも

好きな女性と唇を合わせることによる

「精神的な満足感・幸福感」を

味わうものだと考えていました。

 

極端な言い方ですが、

キスはあくまでも恋愛感情における

「気持ちの問題」なので、

「身体的な感覚」だけで言うと

キスの快感はゼロに等しいものだと

思っていました。

 

ですからキスに関しては、

正直なところテクニックは

重要ではないと思っていましたし、

練習する必要も感じていませんでした。

 

しかし講習で丁寧にキスを

教えていただいた結果、

キスには「精神的な満足感」だけではなくて、

お互いに相手の唇の柔らかさを味わうと言う

「身体的な快感」もあるのだと知りました。

 

これは私にとって大きな発見でした。

 

<略>

 

それにしても講習という

限られた時間にもかかわらず、

モデルさんの性感が

鮮やかに開花するのを目の当たりにすると、

改めて「スローセックス」の威力を実感します。

 

そしてこのスローセックスの指導を、

アダム先生から直々に受けられると言うのは、

本当に貴重な経験だと思います。

 

お陰さまでまた一歩、

自信が深まった気がします。

 

以上

 

今まで私たちは

肉体的な欲望を主体に

セックスを行ってきました。

 

しかしそれはあくもでも生殖行為。

 

愛を表現しあう男女のセックスは

豊かな感性と感受性が必要なのです。

 

それを実現するのが

スローセックスのメソッドなのです。

 

ぜひスローセックスを学んで

幸せと喜びと感動に満たされた

豊かな人生を生きてください。

 

アダム徳永

 

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