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「また2回目のモニターをお願いしていいでしょうか。」というアダム先生の返事天にも昇るような嬉しい気持ちで一杯でした。次回アダム先生と再会出来るのは、約一ヶ月先か。まだまだ先の事だなぁと思う私。

6月3日の夜、急に携帯がなった。「もしもし、アダムです。誰か分かる?明日だけど、急にキャンセルが出て空いたけど、Yさんの予定どう?」

電話を切った後、「きゃ~~~~!!」と一人で大騒ぎ。心臓がドキドキして、顔がニヤニヤして、ピョンピョン飛び跳ねてました。「どの服着て行こう?」「どのブラにしようかな?」なんて思いながらソワソワ。

前回のモニターでは、アダム先生がどんな人か分からないという恐怖で一杯だったけど、2回目の今回は、るんる~ん。ああ、アダム先生に会えるの待ち遠しい。まるで、恋に恋してるみたいに、ウキウキしちゃう~~。

と舞い上がる反面、「駄目駄目、これはモニターのお仕事なんですから!デートじゃないんですから!!」という、「真面目なお仕事モード」の私が、たしなめる。とは言いつつ、ああん、私の人差し指が勝手にパンティーの中に侵入してるぅ。

いよいよ、モニター当日。アダム先生との待ち合わせ場所である、六本木のスタバに行く。結構、早めに着いてしまった。1階と2階の店内を見渡すんだけど、なぜかどの人もアダム先生に見えてしまう。自分の顔が、変に、にやけてる気がしてならない。まるで、おでこに大きく「この後セックスしま~す」って書いてある気がして、人と目が合うと、心の中がばれそうでドキドキした。しばらくしてアダム先生登場!にっこりと優しく微笑むアダム先生。「あああ~ん、今日も素敵~!」私は、アダム先生の、この満面の人懐こい笑顔にやられてしまうのです。今日は、白のシャツと、白のジャケット!まぶしいぐらい似合ってる!こんなに白のジャケットが、バッチリ似合う男性、見たことない!そして、ブルーのジーンズ。長身で足の長~いアダム先生には、これがまた似合うこと!

前回お会いした時は、長方形のフレームの眼鏡でした。メタリックな艶のある、赤とゴールドのつるでした。ゴールドのつるの部分が、クルンクルンとらせん状にカールしてて、とってもお洒落な眼鏡で。今回の眼鏡は、メタリックな艶のある、グリーンとブルーの組み合わせでした。これも素敵~!こんなカラフルな可愛い眼鏡を持ってて、しかもこんなに似合う男性ってなかなかいないわ。

アダム先生にお会いするのは、これが2回目だけど、まるでもっと昔から知ってるような、懐かしいような、不思議な気持ち。ひとしきりスタバでおしゃべりした後、「いよいよのお時間」となりました。ここで、また心臓がドキドキドキドキ。タクシーに乗って、渋谷のホテル街へと移動です。タクシーには、最初にアダム先生が、右奥の席へと乗り込みました。その時に、ジーンズの裾が、キュッと上がり、真っ赤なソックスが顔を出しました。
「前回のモニターの時も、赤いソックスでしたね。赤、好きなんですか?」と尋ねる私。ジーンズの裾をまくり上げて見せてくれたのは、赤のそれぞれの靴下に書かれた「A」と「E」の大きな黒い文字。「『アダムとイヴの頭文字だ!』」って思って、即、買いましたよ。」と説明してくれるアダム先生。片方のソックスに、それぞれ「A」と「E」と書いてあるソックスを見て、即、「アダムとイブ」と、ひらめく人って、日本中見渡しても、きっとアダム先生ぐらいだろうな。私だったら「A」と「E」の文字見ても、「ふう~ん」で終わってしまってたかも。

タクシーで隣に座ってるアダム先生をチラリと見ると、足の長いこと!スラリと伸びてて、カモシカみたい!アダム先生は、膝上も、膝下も長いから、膝の後ろ部分と、座席が密着しないんだよね。足が長くて「余ってる」感じ。私なんて、膝の後ろが座席にピッタリ密着してて、隙間なんて出来無いのに。

タクシーを降りて、ホテル街を歩く時、私はアダム先生の左を歩いた。話をしてるうちに、アダム先生の左手が、「スルスルスルリンッ」と、私のお尻を触った気がした。「ま、まさかね。公共の場だし、たまたま手が触れただけよね。」「たまたま」だと思っていたら、その「たまたま」は、また繰り返され。「たまたま」は何度も何度も執拗にお尻の割れ目を、「スルスルスルリンッ」と。「えええええっ~~!?恥ずかしいよ~!!それに、見られちゃうよ~!私達の後ろ歩いてる人とか、絶対に気づいてるよ~!どうしよう。道歩きながら、お尻触るなんて、まるで、私達、これからセックスしまっせぇ~!ってアピールしてるみたいで恥ずかしいよぉぉぉぉ~!!いやぁ~ん!!」
「これは、アダム・ウォークね」と言いながら、フフフと、イタズラッ子の様に笑うアダム先生。すっごい恥ずかしいけど。でもちょっぴりスリリングかも。しかし、アダムタッチ、アダムキス、アダムT、アダムスクールは分かるけど、アダムウォークとは、いかがなものか。この先、一体何が登場するのやら。そうこうするうちに、「スルスルスルリンッ」のアダム先生の手は、お尻だけで無く、前にも来た!「ひ、ひえぇぇぇぇぇぇ~い!前からすれ違う人達に見られちゃうよぉ~、変態だと思われるぅぅぅぅ。ああ~ん、恥ずかしいよ~!」
こんなことするの、生まれて初めて!何か、ドキドキしっぱなし。ホテルが立ち並ぶ光景を見るにつけ、何だかまたちょっと怖くなってきて、ドキドキして固くなる私。すると「固くなるのは、男性のペニスだけで十分」と言う、楽しいアダム先生。そんな私の心の中のドキドキとは裏腹に、アダム先生は、いたって平気そうで、涼しい顔して、スルスルスルスルリンッって感じで、お触り放題。

ようやくホテルに到着。前回は、アダム先生と渋谷のホテルに着くなり、トイレに行きたかった私。「ちょっとお手洗いに行きます」と言うと、アダム先生に「あ、ここね、1階まで行かないとトイレ無いのよ。」と真顔で言われ、真に受けてしまった私。アダム先生が吹き出して「ジョークに決まってるじゃな~い!部屋の中にトイレが無いホテルなんてある訳ないじゃない!」とゲラゲラと大笑いしたのが、今でも忘れられない。今回も、ホテルに着くなりトイレに行きたくなった私だけど、アダム先生はイタズラっぽく「あ、このホテルもね、1階まで行かないとトイレ無いのよ」と言ってはゲラゲラ笑っていた。(くやしい~!)

前回とは違うホテルに来た。前回は、目をつぶっていても、どこに何があるか、まるで自宅に帰ってきたような手際の良さのアダム先生だったけど、今回は、クローゼットや扉をパタパタ開けて、ハンガーや、お水や、バスタオルやらがどこに何があるか探してる様子。「あら、ここのホテルは初めてなのかしら?」と気づく私。てっきり、アダム先生は、毎回違うホテルに行くのかと思ったけど、同じホテルの方が勝手が分かるぶん、落ち着いていいのかしら?

前回と同じ様に、アダム先生がお風呂にお湯を張りに行ってくれる。前回と同じ様に、アダム先生は「銭湯や、スイミングプールに入るか」のような勢いで、ジャンジャンと服を脱ぎ、それらを一つ一つキチンとたたむ。前回と同じ様に、アダム先生が先にお風呂に行き、私は後から入る。バスタブにゆったりと浸かってるアダム先生の前に座ろうとすると「おしりが可愛い」と褒められる。前回も褒められたけど、何回言われても嬉しい。こんな風に、自然に女性を褒めることが出来るアダム先生って、日本人じゃないみたい。去年パリの一人旅で感じたけど、パリの男性は、とにかく褒め上手。「君の目には星が輝いてるよ」「君の髪の毛は、本当に素敵」「君の笑顔はとってもチャーミング」「君の肌は、ツルツルしてて素晴らしい」「君の唇はとっても可愛い」などなど、褒める褒める。そうやって沢山の男性から、褒められ続けると、自分がものすごく美人で魅力的な女性のような気がしてくるから不思議。

バスタブでお湯に浸かり、アダム先生に後ろから抱きかかえられた時感じたのは、何とも言えない安心感。ひどく懐かしい気持ち。前回のモニターの時は、何もかもが初めてのことだらけで、絶えずドキドキしてて、アドレナリン大放出という感じでした。今回は、スタバで話していた時は、またドキドキしてました。目の前にいるのは、前回と同じハンサムな顔立ち、甘い声、スラリと長身でスタイルの良い体つき、お洒落な眼鏡、オールバックにしてる茶髪の髪形のアダム先生なのに、まるでまた初対面の人に会ったように何となく緊張しちゃうというか。でも、バスタブに入って、後ろからアダム先生の長い手足に包み込まれた時、「温かい何か」が蘇ってきたような気分でした。アダム先生の長い長いカモシカの足に私の手をもたれかけたり、アダム先生に後ろから私の首筋にキスされたり、肩をガブリと噛まれたりするのは、何とも言えず心地良く、このまま時間が止まって欲しいと思いました。「じゃ、私、先にベッドで待ってますから。。。」と言って、アダム先生がバスタブから出るのだけど、本当にセクシーで綺麗な体で見とれてしまう。無駄な脂肪のついていない、適度に筋肉のついた引き締まった体。肌もツヤツヤしていて、とても色っぽい。どうやったらこんなセクシーな体を保てるのだろう。

お風呂を出ると、初回の時と同じで、お風呂を終えたアダム先生は、まったりとベッドに横になっていました。ニコニコと優しい笑顔を迎えてくれるアダム先生。私は、「うふふ」と、期待と嬉しさで一杯になりながら、アダム先生の横たわるベッドに登る。前回と同じで、ゆっくりと、優しいキスやタッチの、愛情のシャワーを浴びて、幸せ一杯の私。

前回のアダム先生との体験レポートを書いた時、文章として書いてみることによって自己発見したことがいくつかありました。それは、私が男性とセックスをする際に、「気持ち良くなれない原因」についてです。

まず、私は男性にリクエストが出来なかった。アダム先生は、私のクリトリスの刺激をする際に、いちいちやり方を説明しなくてもクリトリスの皮を剥いてくれたけど、これをしてくれなかった過去の男性に、恥ずかしくてリクエスト出来なかったことを思い出した。

また、私は、セックスの際、雑念が多い。「相手の男性を気持ちよくさせなきゃ」「私、クリニングスされてる時、変な顔してないかな」「早くイカなきゃ・・・イケないなら気持ちよい演技をして彼をガッカリさせないようにしなきゃ」などなど、頭の中は雑念だらけ。自分の快感に没頭することが出来ない。

騎乗位で挿入の時などは、精神的に苦痛ですらあった。と言うのも、雑念オンパレード状態で、自意識過剰になってしまったから。「自分から激しく腰を動かしたら、変態だと思われるかな。」「変な表情してるかも。」「腰がカクカクぎこちなく動いてて、機械みたいで変かも。」「あと何分、こうやって動けばいいんだろう。まだやらないと駄目かな。」「脚が疲れてきた。」などなど。とてもじゃないけど、自分の快感に没頭するなんて出来なかった。

自分の快感に没頭出来ない原因の一つに、男性にクリニングスしてもらうときに、奉仕活動をさせてしまって申し訳ないという気持ちがあったことがある。確かにペロペロされて気持ちいいんだけど、「もう随分長い時間してもらっちゃってるけど、全然イケナイし、申し訳ないな。私さえ、すぐにイケれば、彼だって、もう辞めれるのに。」と思ってハラハラしてしまう。

自分でマスターベーションする時は、「誰かにやってもらってる」「こんなにしてもらってるのに、全然イケなくて申し訳ない」「早く、この重労働から開放してあげるために、イカなくては!」という気兼ねや、心配がないので、没頭出来るし、割と簡単にイケる。だけど、相手からのクリニングスは、どうしても雑念だらけになってしまい、心から没頭できないというか。そしてというあせりやプレッシャーを感じると、もう、自分の快感に酔いしれるどころではなく、絶対にイケない。自分が、男性にフェラチオを一生懸命してあげることは恥ずかしくないのに、逆の立場の時に、ただ横になって自分の気持ちよさに素直に夢中になり、没頭することは、本当に難しい。

普段のセックスでは、相手がタッチしてくれたり、クリニングスをしてくれてる間、ただ横になって、快感に浸ることが出来ないだけでなく、「私が出来る事は何かしら?何かお返ししなくては。」と頭で気配りし過ぎてしまいます。「相手の背中をさすってあげたらいいかな?」「髪の毛を優しくなでてあげたらどうかな?」「肩甲骨の辺りをなでてあげると、相手は気持ちいいかしら?」「肩も揉んであげるといいかしら?」などと考えて、相手に「お返し」する事で頭は一杯。これでは雑念だらけになるはず。どうしても、何もせず、ただ横になって、クリニングスを堪能することが出来なかった。

アダム先生との初回のセックスの時も、やはりアダムタッチや、クリニングスをされてる時に、気が気じゃなかった。アダム先生を膝まずかせて、奴隷のようにアクセク働かせてる気がしてしまい、それはそれは申し訳なくて。でも、今回は、なるべく雑念を捨てたいとの思いから、思い切って「マグロ女」になり、ゆだねてみることにしました。「アダム先生を少しでも気持ちよくしてあげよう」と気配りするのも極力辞め、自己チューに徹してみようかと。そして遠慮しないで、自分が快感を十分に満喫しようと。でも、やはり完全に雑念を捨てることは出来なかったなぁ。私の中のどこかでブレーキがかかってしまい、すべてをさらけ出すことは難しいというか。

前回のモニター体験で、知らぬ間に潮を吹かされてた私でした。今回は、前回のように太平洋ほどの潮吹きでは無かったけど、プチ潮吹きがあったみたい。前回同様、全く自覚は無いんだけど、シーツを見ると、濡れている。不思議だ。

バイブレーターだって使った事あるし、セックスの時に、Gスポットらしき場所を刺激してくれた男性もいたけど、潮を吹くなんて経験は無かった。何より違うのは、アダム先生が指を入れると、何度もオシッコが漏れそうになる事だった。トイレに行っていきんでも何も出ないのに、戻ってきてアダム先生が指を入れると、またすぐにオシッコがもれそうに感じたのだった。前回、アダム先生から、「まだ未開発だから、オシッコしたいんだよ。でもコレを通り過ぎればすごく良くなる」と言われたのを覚えていたので、マスターベーションの際、なるべく意識して、Gスポットと思われる場所を触るようにしていた。その成果かどうかは分からないけど、今回のモニターでは、前回のオシッコしたくてしたくてたまらない感じは、ちょっと少なくなった気がした。相変らず、オシッコしたい感じは多少あるんだけど、前回ほどではなく、膣の中が気持ちいい感じがした。

アダム先生に思い切りゆだねて、色々と気持ち良いことをしてもらった後は、今度は、自然にアダム先生にお返ししたい気分になりました。フェラチオがこんなに楽しいものだとは!「何時間だってやり続けてあげたい!」と思う程。

お風呂ではビンビンに、固く、そそり立っていたはずのアダム先生のペニスが、柔らかく小さくなってる状態を見ると、「ああ、ごめんなさい!私を気持ちよくする為に奴隷のように働いてたから、こんな風になってしまったのね。」と申し訳ない気持ちになってしまいました。いつもなら、ここでついつい、「すぐに口にほおばって、舌や唇で強く刺激して、立たせて、気持ちよくしてあげたい」という衝動にかられます。今回も「一刻も早く、アダム先生のペニスを口にほおばって、気持ちよくさせてあげたい」と思ったのですが、その衝動を抑えて、「あえて、触らない作戦」をすることにしました。アダム先生の顔中にキスの嵐をしてみたり、舌の先で耳の外側や中をそっとなぞってみたり、手の指を一本づつゆっくり舐めて見たり、ワキの舌を舐めてみたり、肩や腕の筋肉を噛んでみたり。乳首やペニスの付近をウロウロしてみるけど、あえて触らないで、「お楽しみ」は最後までとっておく感じ。
私は、イチゴのショートケーキが大好きで、「まず最初に一番大好きなイチゴを食べてから、残りを食べていく派」なんだけど、今回は、アダム先生の「イチゴ部分」は、あえて食べずに、イチゴの周りのクリームから食べて行って、イチゴは、最後の最後までとっておく感じ。
今回は、アダム先生の「イチゴ」には全然触ってもいないのに、乳首をペロペロしたり、吸ったり、噛んだりしてるうちに、下半身をチラリと見たら、ビンビンに固くそそり立ってきていた!そんな大きくて元気モリモリのペニスちゃんを見ちゃうと、やっぱり、「早く、口に入れて、亀頭部分を気持ちよく刺激してあげたい~」って衝動にかられるんだけど、ここでも我慢してみた。アダム先生のタマタマや、裏筋をペロペロしてみた。すると、アダム先生のペニスが、ピョンピョンと跳ね上がる。まるで意気のいいドジョウみたい。裏筋を、なおもゆっくりペロペロ舐めてみた。アダム先生のドジョウは、本当に元気一杯で、ピョンピョンと跳ね回り、私の口の中に勝手に侵入してくる。油断してると、アダム先生のドジョウの先っちょが、ピョンピョンと口の中に入ってきて、くわえてしまう。その度に、何度もスルリと、私の口からドジョウを出して、「裏筋マッサージ」作業に戻っても、これまた何度も何度も、執拗に、私の口の中にアダム・ドジョウが舞い戻ってきて、侵入しちゃうって具合。アダム先生とのフェラチオは何時間でも出来そう。弓なりになったり、上半身がビクンビクンと反応する先生は本当に可愛い~。と、ここまで書いてみて、新たに気づいたことが。
私がアダム先生にフェラチオしてあげてる間は、好きでやっているのであって、別に「奴隷みたいに働かされてる」とは感じていないのに気づいた。アダム先生は、横になったままで、快感を堪能していているけど、別に私に気を使って肩を揉んでくれたり、髪の毛を優しくなでたりしてくれる訳じゃないのだ。でも、だからと言って、私が不満に思うかというと全然そんな事ない。アダム先生にフェラチオしてる間には、むしろ私には構わず、思い切り自分の快感を堪能してくれる方がうれしい。私にとっては、アダム先生が反応して、弓なりになったりして、気持ちよがってるのを見る方が嬉しくてたまらないんだもの。ギブ・アンド・テイクって、こういうことなんだなって思った。自分が快感を堪能する番の時は、相手に気配りすることを考えずに、ただ横になって、与えられるものを受けることに集中すればいいんだ。その間は、相手に「お返し」を考える必要はないんだ。思い切り相手に甘えて、与えられるものを遠慮せずに受け入れればいいんだ。それは、別に自己チューな訳でもなんでもないんだ。だって、自分が与える番になった時に、十分に「恩返し」をするチャンスはあるのだから。だからクリニングスしてもらう時でも、「申し訳ない」と思わなくていいんだなって。でも頭では理解出来ても、実際にクリニングされてる時には、やっぱり申し訳ない気持ちにならずに堪能するのは難しいんだけど。

アダム先生の、長くて甘い、愛情たっぷりの愛戯の後、挿入となりました。以前は騎乗位嫌いの私でしたが。アダム先生に背を向けて、少し前屈姿勢のままパコパコすると、面白い事が起こりました。この、私の前屈姿勢というのがミソで、ある角度に傾けると、騎乗位でVaginaをパコパコしながら、同時にアダム先生のタマタマに、私のクリトリスが当たるのです。最初から意図してこうなった訳では無く、私のクリトリスが「たまたま」、アダム先生の「タマタマ」に当たって気がつきました。これは、性器の大発見じゃなくて、「世紀の大発見」でした!思わず、「うわぁぁぁははん、いいわ~~ん!いいわ~ん、これ!わわ~ん、あ~ん、これいいわ~!」と、大喜びでうめく私に、アダム先生、大大爆笑!!

その後、アダム先生とは、ルービックキューブ体位が始まり、交接したままで、ああなったり、こうなったり、そうなったりしながら、バックでもパコパコしてました。すると、アダム先生が「じゃ、次、洗面台のところ行こうか?」と聞いてきて、部屋の端を指差すのです。
「ん???このまま?」と、目をパチクリさせながら、不思議そうに聞く私に、「いやいや、一旦はずしてから歩いて行くんだよ」とゲラゲラ笑うアダム先生。

アダム先生は、洗面台にタオルを敷き始めた。「はい、ここ座って!」と言われたので、「よっこらしょっと」と、洗面台に飛び乗る私。座ったと思ったら、アダム先生は、私の両足を、パカッと割って開く。アダム先生は、自分の「巨大きのこ」を、クイッとつまむと、キュポンッと私の中に挿入。アダム先生は、今まで部屋全体の電気は、抑え目にして、ゆったりマッタリムードを作っていたのに、この洗面台では、まるで手術台のように、わざと電気をすごく明るくした。「Yちゃん、後ろ見てごらん」とアダム先生が言うので、後ろを振り返ると、大またを割られて、アダム先生にパコパコされてる私が、鏡に映ってるぅぅぅ。しかも三面鏡なので、後ろと、右と、左に、それぞれ、大また割られてる私が、沢山映ってるぅぅぅ!!私の後ろにも左にも右にも私がいて、それぞれ、パコパコされているぅぅぅ。

その後、洗面台から降りて、バックからパコパコされてみたり、近くのカウチで騎乗位パコパコしてみたり。ああ、アダム先生とのセックスって、どうしてこんなに楽しいのかしらん!!ずっとやっていたい。

アダム先生との長くて楽しい交接、あんな体位になったり、こんなところでヤッテみたり。そして、「そろそろ、イってもいい?」と聞かれた。そして、アダム先生は、体勢を「正常位」にセットし、射精モードに突入。アダム先生の普通電車並みのスピードだったピストン運動は、どんどんとアクセルを踏み込み、超特急新幹線ひかりになっていった。
そして、アダム先生は、「ウオオオオオオオオオオ。。。。ウオオオオオオオ。。。。ウオオオオオオオ。。。。ウオオオオオオオオオオ。。。。。。ウオオオオオオオオオオオオオ!!!」猛獣の雄叫び。

長い長い長~~~いSexが終わり、ベッドの右側に、アダム先生は寝転がった。そういえば、前回もアダム先生は右側だったな。単なる偶然かしら?でも、ベッドで横になる時も、道を歩く時も、電車に座る時も、アダム先生は私の右側にいる事が多い気がする。

前回の時は、セックスの後もずっとお話していたが、今回は眠ってしまった。途中で1回、目が覚めたけど寝ぼけちゃって、うっかり目覚まし時計をセットせずに寝て、寝坊して仕事に遅れたかと思って、一人でパニックしちゃった。
ホテルを出て、渋谷の町を歩く時に、またアダムウオーク。アダム先生のイタズラ好きな手が、私の後ろから、前から、スルスルスルリンッと、お触りする。「恥ずかしいよ~」と照れる私だったけど、「案外、誰も見てないもんよ」と、アダム先生はケロッとしてる。

それで、よくよく前からすれ違う人を観察してみると、アダム先生の手は、私のクリトリス付近をスルスルスルッと触っているのに、案外、誰も見ていないし、気づいていない。「へぇ~!そうなんだ!」と目からウロコ。

大半の人は気づいていないけど、やっぱり一部、気づいてる人はいるみたい。だけど、一瞬でみんなすれ違ってしまうので、よく考えたら、自分が自意識過剰になる程には、周囲の人は、大して気にしていないのかも。

ホテルを出た後、前回と同じレストランでお食事に連れて行ってもらった。アダム先生から「テクニックとしては、これ以上、セックスが良くなる事はないよ。全部出し切っているから。あとは、パートナーとのメンタル的なもので、どこまで変わるかだね」と言われる。
「そ、そうなのか。」ちょっと意外な気がした。でも、今回のクリニングスでも、やはり完全に雑念を捨てることは出来なかったし、パートナーとのメンタル的な部分っていうのは、こういう事なのかなと思う。心の中のどこかでブレーキがかかってしまい、すべてをさらけ出すことは難しい私だけど、このブレーキが無くなると、同じテクニックでも、感じ方が違ってくるのかな。セックスも含めて、その人と一緒にいると、自分のエネルギーがより高まる人と、お別れした後ドッと疲れる人がいる気がする。自分のエネルギーを高めてくれる人は、その人と会うことで、気分がもっとハイになり、もっと元気がもらえる。逆にドッと疲れる人と会った後は、その人のマイナスのエネルギーを吸収してしまうからか自分のエネルギーが消耗して、「フ~ッ」と思わずため息がもれてしまう感じ。アダム先生は、間違いなく前者。アダム先生とセックスした後は、即効性のある、すごい、お注射されたみたいに、元気モリモリで、幸せ一杯になるもん。

アダム先生との楽しい食事が終わり、地下鉄の渋谷駅へと歩く。その時にも、また、アダムウオークが登場。アダム先生のイタズラ好きな手は、私の下半身を、前から、後ろから、まさぐる、まさぐる。アダム先生のなすがままで、触られ放題の私。私も思い切って、アダム先生のジーパンの上から、股間をタッチしてみた。お触りに夢中になってると、突然、死角になっていた柱の後ろから駅員が現れたりして、ドッキリビックリ。慌てて、アダム先生の股間から手を離す!しかも、アダム先生に、こうしていじられてた私は、すっかりムラムラモード。「あ~ん、アダム先生のせいで、またホテルに行ってヤリタクなっちゃったぁ~!ムラムラするぅぅぅ!」と嘆く私にイジワルな笑みを投げかけるアダム先生。何ていうのかな。アダム先生の、公共の場でイチャイチャする「アダムウォーク」って、初めての体験で、されてる時はすごく恥ずかしかった。でも、こういう普段からのスキンシップって素敵だと思いました。

軽いキスや、お触りや、Hugなど、別にベッドやホテルの中以外でも、出来る事って沢山あるんだなって。別に、オーガズムでイキまくり、潮を吹きまくり、弓なりになってのけぞる様なすご~いセックスばかりしなくても、普段のこういう自然なスキンシップをする事も、とても気持ちのいいことでした。そして、その延長線上にセックスがあるって、本当に素敵だと思います。

アダム先生とのセックスは、「あくまでもセックスは、お互いにとって気持ちいいお遊び」みたいな感覚でした。抱き合ったり、アダムタッチを通して優しく全身をマッサージされたりすることは、気持ちいいし、幸せを感じる行為でした。この気持ち良くて幸せな時間を、長時間にわたって堪能出来るアダム先生とのセックスは、ピンクローターを3分程クリトリスに押し当ててイクのとは全然異なります。

楽しい時間はすぐに経ってしまうもので、電車は、あっという間に六本木に着いた。「私、ここですから」と席を立つアダム先生。私も席を立って、アダム先生にBig Hugした。アダム先生の顔がグゥッと近づいてきて、唇に「チュッ」とされた。電車の扉が閉まり、電車は出発。アダム先生は、会った時と同じで、ニコニコ微笑みながら手を振っている。アダム先生の姿はドンドン小さくなって、とうとう見えなくなってしまった。心底満たされた幸せな気分と、長いセックスの後の心地良い疲れと、股間に残るアダム先生の指の余韻を楽しみながら、電車に揺られる私。

アパートに着いて布団にもぐると、地下鉄の駅でアダム先生からお触りされたクリトリスがウズウズして、手がニョロニョロと伸びてしまった。でも、ものの1分もしないうちに、強力な眠気が襲ってきて、意識をなくしたかのように爆睡してしまっていた。

翌朝は、いつもよりも早くに目が覚めた。昨夜のアダム先生との素敵なセックスを思い出してたら、ムラムラしちゃって、アダム先生を「おかず」にしてしまいました。