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★女神セッションレポート/市川理紗編その参

日付: 2020年10月03日

昨日からの続きです。

 

☆☆☆

 

それからアダムさんの

メルマガを毎日読むことが

楽しみの一つになりました。

 

マスターベーションで

使っていたローターも卒業して、

自分を傷付ける

男性とのセックスは

もうしないと

決めることができました。

 

そこから絶えず男性と

関係を持っていたわたしが、

ピタっと関係を持つことが

無くなったのです。

 

人肌恋しい反面(笑)

変わった自分が

心から嬉しかった。

 

そうやってわたしの

薄汚れた男性遍歴について

長いこと聞いて

くださったアダムさん。

 

「いい素質ですね。」

「これからは”歓び”が待っていますよ。」

そう言ってほほ笑むお顔が

少年のようでもあり、

とても優しいお父さんの

ようでもありました。

 

インタビュー後、

ついにセッションが

始まりました。

 

少しの緊張はあったものの、

かなり話し込んだ

後だったこともあって

「この身を委ねよう」

自然とそう思えるように

なっていました。

 

先ずはベッドの端に

座って目を瞑り、

アダムさんがマントラを

唱え始めます。

 

その瞬間体中が熱くなって、

体が小刻みに震えるというか

揺れるというか

じっとしていられない

状態になりました。

 

何もしていないのに息が乱れ、

汗が噴き出すのです。

 

しばらくすると横になるように

指示され仰向けになり、

またマントラが聞こえてきました。

 

急にお腹(子宮辺り)に激痛が走り、

仰向けになっていられず悶絶、

子宮を捻じり上げられるような

死産した時の痛みに

とても良く似た痛みに

恐怖を感じましたが、

ふと痛みが引いていきました。

 

後からアダムさんに

「よっぽど我慢や怒りを

抱えていたんでしょうね。」

と言われました。

 

痛みが引いてからは、

触れてもいないのに

子宮から頭頂部へ

突き抜けるような快感に

思わず喘ぎ声が

出てしまう程でした。

 

その様子を

「マリアのように美しいですね。」

と言われ、

驚きと照れくささと

嬉しさに何だか

変な顔をしてしまったと

思います(笑)

 

マントラを唱えた後は、

お風呂タイム。

 

鼻歌を歌いながら手際よく

アダムさんがお風呂の

支度を全てしてくれて、

「3分くらいしたら

入ってきてください。」

そう告げると

また鼻歌を歌いなが

らお風呂場へ

入って行きました。

 

お風呂へ向かうとすぐに

体を褒めてくれました。

 

「いいお尻してるね。」

「このくびれたまらないね。」

 

わたしは体にとても

コンプレックスがあるので

驚いてしまいましたが、

真っすぐにこちらを見て

言ってくれる言葉に

探しても裏など

見つけることが

できませんでした(笑)

 

さっとシャワーを浴びたら、

バスタブへ誘導してくれて

一緒に湯舟につなりながら

初接触。

 

大好きなバックハグを

されながら背中や首筋、

太ももや腕などを

撫で上げては

ハグを繰り返すのです。

 

もうそれだけで

鳥肌もので気持ち良くて

陰部に触れたアダムさんが

「もうこんなに濡れてるよ。」

と言われ、

わたしが驚くほど

しっかり濡れていました。

 

それからレインボーキスをして、

またまったりハグをして

何とも言いがたい

幸せな時間が過ぎていきました。

 

「のぼせちゃうね。」

クスリと笑いながら

お風呂場を後にしました。

 

☆☆☆

 

明日に続く・・・

 

 

アダム徳永

 

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