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★怒り・恐れ・嫌悪・悲しみの感情が不感症を招く
日付: 2014年11月08日

夜の10時からNHKで火曜ドラマ

『さよなら私』が放送されています。

 

リッチで幸せな家庭生活を過ごす友美(永作博美)と

映画プロディユーサーとしてキャリアに生きる薫(石田ゆり子)、

友美の夫の洋介(藤木直人)がメインの登場人物として

ドラマが展開します。

 

友美と薫は高校時代の友人。

 

薫は友美の夫の洋介と不倫関係にあります。

 

友美と薫が不倫のことで

言い争いをしているときに

誤って神社の高い石段から転落します。

 

一時二人は気を失うのですが、

目が覚めたら、

二人は何かがおかしいのです。

 

実はお互いのこころが

入れ変わってしまったのです。

 

動揺する二人。

 

後日、友美の夫の洋介は薫の部屋に訪ねて

愛を交わします。

 

カラダは薫、しかしこころは友美。

 

なんとも複雑なシーンです。

 

設定が面白いので

いまこのドラマにハマっています。

 

ところで皆さんに質問です。

 

友美と薫、

こころとカラダが入れ替わったとき

どちらが友美でどちらが薫でしょうか。

 

カラダを本人とみるのか

こころを本人とみるのかという質問です。

 

たぶん皆さんは私同様

こころを起点に

入れ替わったこころの方を

本人とみられたことと思います。

 

このこころとカラダですが、

人間はこの二つが一つとなって人間として

生きることができるのです。

 

そしてこころとカラダは思う以上に

密接なつながりがあります。

 

今日のテーマは不感症です。

 

私は常日頃不感症といわれた女性の95%は

正常であると言ってきました。

 

感じないと思っていた女性も

スローセックスのテクニックを用いれば

簡単にオーガズムを得ることができます。

 

しかし実は不感症の女性もいることは確かです。

 

本来女性は愛撫されることによって

オーガズムを感じるようにつくられています。

 

しかし女性によってレベルの差はありますが、

アダムタッチをしても、

乳首を刺激しても、

クリトリスを愛撫しても、

膣にペニスを挿入しても

感じない女性が確実に存在します。

 

なぜ感じるはずの女性が

感じなくなるのでしょうか。

 

その原因はどこにあるのでしょうか。

 

こころとカラダは密接にリンクしています。

 

感じないカラダは

実はこころが感じなくしているのです。

 

もともと肉体に欠陥があり

感じないのではないのです。

 

こころが原因で感じないカラダに

なってしまっているのです。

 

このような女性に対して、

100%のテクニックを駆使して

カラダを愛撫しても

女性を感じさせることはできません。

 

ではどのようなこころが

女性を不感症にするのでしょうか。

 

以下に列挙してみます。

 

1:自分を嫌ってきた女性

2:自分の女性性を否定してきた女性

3:男性や父親を嫌悪してきた女性

4:親の厳しい躾などでこころに傷を受けてきた女性

5:性的なトラウマをかかえた女性

6:男性の競争社会にどっぷりと生きてきた女性

7:セックスに恐怖を感じている女性

8:セックスを嫌悪し嫌ってきた女性

 

不感症における共通の感情は

怒り・嫌悪・恐れ・恨みなどの感情です。

 

このこころがカラダに反映して

性感のルートをブロックしてしまうのです。

 

ネガティブナ感情の蓄積が

このような結果を招くのです。

 

それは見事としか言いようがありません。

完璧です。

 

女性は男性の10倍敏感なだけに

それが反転するとまったく逆の状態になります。

 

以前エヴァセラピーを受講された女性の例です。

 

その女性は幼少のころより

父親から「男の子が欲しかった」

「お前が男だったら…」

と言われ続けました。

 

そのことで彼女は自分が

女であることを嫌ってきたのです。

 

そして内心そんなことを口にする

父を恨んできたのです。

 

つまり自分の女性性を嫌い否定してきたのです。

また父親を象徴する男性を軽蔑してきたのです。

 

セラピーの過程で

本当は自分は女の子として

父親に愛されたかったことを思いだしたのです。

 

忘れていた記憶がよみがえった瞬間です。

 

するとその気づきで彼女は感情が爆発し

しばらく号泣されました。

 

今まで鬱積していた感情が解放されたのです。

 

どれだけ愛撫してもイケなかった彼女が

そのあとのセラピーで初めてオーガズムを

得ることができたのです。

 

不感症はカラダが感じないのではないのです。

 

こころの問題なのです。

 

不感症でお悩みの女性の皆さん、

一度自分の過去を振りかえてみてください。

 

自分への、

男性や父親への、

セックスへの…

怒り・嫌悪・恐れ・恨みなどの

ネガティブナ感情を抱えてこなかったかどうか。

 

感情を我慢し抑え続けることで

カラダはしっかりと

その原因を受け止めるのです。

 

こころが解放され幸せに生きることが

カラダの喜びにつながるのです。

 

感じない悩みを通して、

あなたが自分の内面に意識を向ける

いいきっかけにしてください。

 

感じない女性の彼氏やご主人の皆さん、

やみくもにイカせることに執着せず

彼女のこころの苦悩に目を向けてあげてください。

 

そしてすべて愛し愛される

素晴らしい経験にしてください。

 

 

アダム徳永

 

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