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昭和30年代はまさに日本が

復興しようとした時代。

 

高度経済成長の時代でした。

 

新幹線は昭和39年10月に開業。

 

東京オリンピックは昭和39年10月に開催。

 

カラーテレビが普及し始めたのもこの時代です。

 

小学生の私は東京オリンピックの開催式を

カラーテレビでひと目見ようと、

近所の家に上がり込んだものです。

 

小学生時代の懐かしい思い出です。

 

小学生時代といえば

坊主頭の木下君という

仲のいい同級生がいました。

 

彼は新聞配達をして家計を助けていました。

 

30年代はまだまだ日本も貧しかったのです。

 

それを思うと今の日本は物質的に恵まれた

素晴らしい国になったものだと

つくづく思います。

 

ところで今日は皆さんと価値観について

考えてみたいと思います。

 

手元に一万円があります。

 

この価値はどれだけのものでしょうか。

 

貨幣価値からすると

今の日本では

そんなに大したものではありません。

 

小学生でも10万円以上のお年玉を

もらえる時代です。

 

ちなみに一万円の腕時計。

 

高校生に進学の祝いとして

プレゼントしても

それほど喜んでもらえません。

 

銀座のクラブの女性にプレゼントしたら

「そんな安いものを私にプレゼントしないでよ!」

と怒られてしまいます。

 

しかしこの一万円の腕時計、

もし小学生の子供が新聞配達をして

貯めたお金でお父さんにプレゼントしたら

どうでしょう。

 

お父さんにとって

お金には代えることのできない

一生の宝物になるのではないでしょうか。

 

同じ一万円の腕時計なのに

何が違うのでしょうか。

 

その腕時計には愛の価値が

含まれたのです。

 

お父さんを喜ばせようとした

子供の純粋な思い。

 

朝早起きして

雨や寒い日に新聞配達したその行為は

まさに愛そのものなのです。

 

一万円の腕時計には

その子供の一途な父親に対する愛が

含まれているのです。

 

ですから父親にとって

一生涯の宝物になるのです。

 

私たちは本心で

愛に価値があることを知っています。

 

愛こそが人生における最高の価値であると。

 

物質的な繁栄のなかで

私たちはついついお金を追い求めてしまいます。

 

『お金をもっている人が偉い』というような

価値観がどこか自分の中にありますが、

愛に生きている人こそが

最高に価値がある人です。

 

家族のためを思って働くお父さん。

子供の健康と幸せを願うお母さん。

生徒の成長をサポートする学校の先生。

美味しいものを提供する料理人。

 

そこには愛があります。

 

一見平凡な人生でも、

愛に価値を置いた人生は

光輝くのではないかと思います。

 

物質的な豊かさも大切ですが、

愛を一番の価値において

日々生きたいものです。

 

ちなみにセックスは

男女が愛し合う最高の行為です。

 

最高に喜びをもたらす行為だからです。

 

愛に生きましょうね。

 

 

アダム徳永