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★女神セッションレポート小林香織編/その六
日付: 2020年05月01日

昨日からの続きです。

☆☆

今度は手を引かれて洗面台へ。

さっとバスタオルを敷いてくれ
「ここに座って」と。

「ほら丸見えでしょ?」って
煌々とした照明の下で交接。

アダムさんの太いペニスが
入ってくるのをしっかり見ました。

が、入ってくる時の快感が
すごくてすぐにまた声が。

お腹側の膣壁が
擦れてすごく気持ちいい。

これ好き。

身体を支えていた腕に
力が入らなくてなって
壁にもたれちゃう。

苦笑いのアダムさん。

やめてほしくなかったけど、
語彙力がどこかに
行きっぱなしなので
喋れず無念。

今度は洗面台から降りて
手をついてバックから。

「ほら恍惚とした自分を見て」
「全部映ってるよ」
というアダムさんの声が
妙にイヤらしく聴こえました。

鏡を見ると喘ぐ自分の姿。

ちゃんと女性なんだなーって
思いました。

意外といい身体してるかも(笑)。

鏡を見るとアダムさんと
自分がエネルギーで
繋がっているのが
わかりました。

別人なのに鏡に映る姿に
違和感がなかったからです。

次の体位は壁に手をついて
横から鏡に映る状態。
「ほら入ってるの
見えるでしょ?」って。

うん、見た。

全くエロくなくて
神々しかったです。

シチュエーションと
言葉だけを取れば
AVにありそうなものだけれど、
卑猥な感覚は全くなく、
鏡で見て繋がっているよろこびを
より感じて歓喜の喘ぎ声が
出ていました。

次にソファに移動して座位。

ゆったりと交接。

やわらかなキスをして。

さっきまでの激しさとは
まったく違う
スティルネスを感じ、
深く呼吸するアダムさんに
同調しようと試みました。

セックスというより
ご神事というほうが
しっくりくるように思います。

清らかで穏やかな
五十鈴川のような、
神域の波動の中に
自分が溶けていく感じ。

「どうだった?」
と聞かれてまたちゃんと
答えられなかったけど、
こんなことを感じてました、
アダムさん(笑)

ここで小休止。

また横になって談笑。

腕枕されながら、
さっきよりアダムさんの質量が
軽くなっていると思いました。

この小休止中のお話が
またとても癒しで、
エネルギーが同調して
心が満たされていく時間。

小休止の度に
「どう?セックス楽しいでしょ?」
って何度もおっしゃっていて、
私の状況を確かめながら
導いてくださる優しさと心遣いと、
純粋にセックスを楽しいと
思っているアダムさんの
想いを感じました。

肌の触れ合いがないと
人間の脳のある部分が壊れていく、
という説を聞いたことがあり、
アダムさんとのフルコースの
セックスを体験して、
それは真実かも
しれないと思いました。

医者でも化学者でもないので
わかりませんが、
おそらくセックスでしか
分泌されない
複合的な何かがあって、
ライトなスキンシップも
大事だけれど
それではカバーできない
次元のよろこびが
男女の愛のセックスによって
もたらされて、
脳のどこかが活性化
されるのだと思います。

「さて、じゃあそろそろ
とどめの一発といきましょうか!」と。

いよいよ最終章の宣言!

「わぁ!ついに!!」
終わって欲しくない気持ちと、
「いよいよ噂に聞くアダムさんの
雄叫びが聞けるんだ!」
というワクワクが交錯します。

アダムさんが
「小さくなっちゃったから
元気にさせてください」と
布団をペロリと剥がれ、
可愛いペニスちゃんを今度は
フェラチオすることに。

初挑戦です。

「本能に入ってますからね」
と自由にさせてくれます。

わからないけど感じるままに
愛でてみようとペニスを見ると
もう感謝しか出てこなくって、
その愛おしさから心の中で
ペニスとお話し
してしまいました(笑)。

「本当にありがとう。」

「頑張ってくれて。」

「私を女にしてくれてありがとう。」

などなど。

あ!舐めるの忘れてる!と
ハッとして、
舐めたり咥えたりしてみたら
ペニスが応えてくれるので
またまた愛おしく、
亀頭に吸いついていると
アダムさんと
一体化している感覚で。

また意識が遠のきかけたところで
アダムさんに声をかけられました。

「一体になりましたね」
というようなことを
言われた気がします。

まさにそうでした。

フェラチオが嫌いな女性が
いるとよく聞きますが、
たぶん何時間でも
遊んでいられます。

こんなに愛おしいペニスを
気持ちよくしてあげたいし、
なによりペニスの感触が
気持ち良すぎて、
フェラチオも気持ちいいし、
アダムオイルをつけて
触っている時も気持ちいいし、
持って帰りたいくらいでした(笑)

最後は正常位で交接。

密着と重みが心地よく、
さっきまでの激しさとは
違うまろやかな快感。

アダムさんの息づかいを
耳元に感じて、
耳を愛撫されて悶えてしまう。

耳!!耳!大変!!耳に
何かが起きている!気持ちいい!

そしてアダムさんからは
大量の汗!

玉のような汗が
横腹を伝っていきます。

この時のキスが
一番長かったと思います。

感覚に没頭して
すごく求めてしまったように
思います。

「乳首を爪でカリカリして」
と言われ爪でカリカリしたり
つねったりするとアダムさんの吐息や
ペニスに力が入ります。

「イクよ〜、イクよ〜」
と予告があって、
ハイッ!!と心の中で敬礼。

エネルギーを受け止めるぞ!!
とその時を待ちます。

「ウォォォォォ〜〜!!」
という雄叫びは、
まさにゼウスのような
果てしなく
広大なエネルギーの男神が
放つ地響きのよう。

その振動が微細で力強く
地を這い広がるようにして
私の身体の底に流れていきます。

私の全身が膣になり、
その中にアダムさんが
丸ごと入っているような感覚。

アダムさんのペニスが
自分の身体の幅と
同じくらいに感じるのです。

実際に繋がっているのは膣ですが、
足の先にもエネルギーを感じるし、
骨盤の中は静かに振動しています。

頭の蓋は完全に
開いていたようです。

身体全体が膣のように
筒になった感じでした。

エネルギーを上に
送ろうと意識してみたら、
また手と顔と下半身が
痺れてきてしまいました。

下半身は板になったみたいに
硬直してしまいました。

号泣した時の痺れと硬直ほど
急激ではなかったものの
緩やかに痺れと硬直が。

なぜでしょう。

意味がわからない。

呼吸の乱れが原因なのであれば、
途中の大絶叫タイムのほうが
よほど酸欠になるのに。

「薫ちゃんもキスが好きだねぇ」
と言われ、
舌先からエネルギーが
出ていることを
教えてもらいました。

交接しながらのキスは
独特の気持ちよさで
ずっとしていられると
思いました。

キスが大好きになりました。

キスをすると、
電位が揃う感覚があります。

エネルギーが循環している
証拠なのでしょうか。

それがとても気持ちよくて
求めてしまう自分がいました。

さてアダムさんがペニスを抜いた後も
私は動けず硬直したままでした。

灯りを消して
手を繋いで仮眠タイム。

アダムさんの手は
大きくて温かい。

手から微細な振動が
伝わってきます。

痺れの中、アダムさんの
スースー寝息を聞くと
穏やかな気持ちになっていきます。

女神セッションはすでに
数時間も経っているのに
一瞬に感じたし、
多彩な愛撫と心遣いで
楽しませようとし続けてくださる
姿勢に感銘を受けました。

この幸運を感じていると
隣からケホッケホッと咳が。

「セッションの後は
よく咳が出るんです。」

「浄化で出るんです。」
とおっしゃいますが、
何が起きているかはわかります。

そりゃこれだけの
セッション内容です。

今を生きている自分の感情や
体験を超えた何かさえも
呼び覚ましてしまうのに、
何のホコリも
被らないことはないですね。

何が起こるかやってみない
とわからないのに果敢に
セッションに挑まれる
アダムさんには頭が下がります。

手を繋いだまま、
またお話しました。

アダムさんは
「数奇な運命を辿ってますねぇ」
「前世でよほどの
ことがあったのでしょうね」
「初体験で私とセックスですよ?」
「ある意味守られてここまで
処女できたんでしょうねぇ」
などなど。

ほんとそうなんです。

私もそう思います。

まさかのアダムさんの
女神セッションが
初体験になったのです。

これは奇跡ですよね。

でも必然だとしか思えない流れ。

そして初体験ながら、
出血もなくまったく
痛くもなく大絶叫の嵐ですから
「もう準備ができていたんでしょうねぇ」
とおっしゃった通り
だったのだと思います。

着替えた後
「私、成人しました!」って
アダムさんに伝えたら
「そうでしょう?」
「大人の女性になったでしょ?」
「今までは女子高生(笑)。」
っておっしゃっていました。

そうですね。

34歳の女子高生
だったみたいです。

もし仮にもっと早くに
セックスしていたとしても、
なんちゃって成人
だったかもしれません。

それから
「かなりのエッチちゃんですねぇ。」
「自分でわかりますか?」と(笑)

「ハイ…わかります(照)。」

自分でも実はそんな気が
薄っすらしていました。

でもその潜在能力は
予想を遥かに超えていましたけど。

本当にここまでの
人生の時間の中で
トラウマを解消したり
自分を癒す時間を
かけたきりしてきて、
観念も変わっていき、
準備が整っていたのだと
思います。

高齢処女でしたが、
それでよかったと思いました。

早く体験していて
心が成熟する前に
ジャンクセックスを体験していたら、
今の自分ではなく
数年前以前の癒される前の
古い観念で生きていた私が
ジャンクセックスを体験していたら、
きっと演技していると思いますし、
嫌々付き合っていたかもしれませんし、
相手に正直に伝えることなどできず、
もっともっとたくさんの
トラウマを作ったり
傷ついていたと思います。

その点では、
実体験としてまっさらだったのは
究極にラッキーでした。

私の場合は初体験が
まさかのアダムさんという
男神でしたが、
素晴らしい聖なる性愛の世界を
知ってしまった私は
それに見合った
パートナーを探さなければ!
という新しい課題ができました。

これからですね。

後半人生、劇的に
変わっていく予感がします。

アダムさんとのセックスを通じて、
ひとつ欠けているとすれば
惹かれ合うパートナーとの
間に生まれる熱情です。

敬愛とは異なる
愛の着火エネルギーが加わった時、
また次の世界が開くと感じます。

駅まで送ってくださりお別れするまで、
ヒールを履いた私が
一度も速度を
気にせずにいられたことに
あとから気がつきました。

徹頭徹尾、紳士でした。

終始感動した
女神セッションでした。

☆☆

明日に続く・・・

アダム徳永

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