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★84歳の男性が女性をイカせた記念日
日付: 2020年04月04日

人は死んだら
どうなるのでしょうか?

天国とか地獄とか
本当にあるのでしょうか。

死んだら『無だ』
と言う人もいます。

いずれにしても
死んでみなければ
わからないのが
この世に生きている人の
定めのようです。

ただ確信をもって言えることは
肉体がなければ
経験できないことが
この世にはたくさん
あるということです。

その一つがセックス。

私は以前から人間は天国に行ったら
セックスをするのだろうか
という疑問を持っていました。

それも真剣にです。

なぜならこんなに甘美で
魂の奥底から喜びをもたらす行為を
あの世でもし続けたいと
思ったからです。

「何がこの世で一番楽しいことか
と問われれば
私は間髪を入れず
「セックス」と答えます。

読書もゴルフも食べることも好きです。

でもセックスはもっと好きです。

セックスは他の喜びと
比較することができません。

別物です。

美味しいものを食べて
「あ~美味しい!!!」と
感動しますが、
セックスの感動は次元が違います。

肉体と本能と本心と
精神と魂のすべてが
渾然一体化して感動します。

なぜセックスは
別格なのでしょうか。

それはセックスは
男女が愛し合う行為だからです。

それはセックスは神さまからの
最高のギフトだからです。

以前84歳の男性が
私のプライベート講習を
受講されました。

人生を誠実にまた真剣に
生きてこられ年輪が
顔に刻まれた素敵な男性です。

その男性はキリスト教を信仰される
クリスチャンです。

息子さんは牧師をされて
おられるとのことで
バリバリのクリスチャン家庭です。

その男性が受講されたことは
私にとって以外でした。

なぜなら熱心なクリスチャンは
セックスに関しては
とても禁欲的だからです。

その男性がスローセックスを学びに
受講されたのです。

私は男性に受講の動機を伺いました。

「私はキリスト教を信仰しています。

セックスに喜びを求めることは
教義に反するということで
ずっと我慢してきました。

妻とは子供が生まれてからは
一切していません。

しかし抑えても抑えても
抑えきれない
セックスへの願望。

女性と愛し合いたいという
願望を拭い去ることはできません。

このままその思いを否定し
自己矛盾を感じながら
あの世に行くのは耐えられないのです。

私はアダム先生の本を読んで感銘し
セックスはいけないことでは
ないと思えてきました。

クリスチャンの立場ではありますが、
生きている間に
魂の願望を果たしたいと思い
受講を決意しました。」

その男性の覚悟は
いかばかりのものでしょうか。

清水の舞台から
飛び降りる気持ちだったに
違いありません。

自分の信仰における
価値観を乗り越えて、
本心の声に従って
受講されたのです。

信仰における罪意識も
半端ではなかったと思います。

私の講習のクライマックスは
クンニで終わります。

男性のオーラルの愛撫で
用意したモデルが次第に興奮し
身をよじり腰を上下に振り
のけ反りながら
エクスタシーに達しました。

男性にとって84歳にして
女性を官能させた
記念すべき日となったのです。

そのとき男性は
モデルの股間に顔をうずめ
仰向けに放心している
モデルの両手を握りしめ
「ありがとう!」
「ありがとう!」
「ありがとう!」と
慟哭しカラダを震わせながら
感謝されるのです。

甲子園球児が優勝に
躍動する同質の歓喜。

抑え続けてきた
魂の爆発的な感動。

男性にとって84年目にして
初めて感じた魂の喜びでした。

セックスは神さまからの
最高のギフトです。

セックスはふしだらなことでも
悪いことでもありません。

セックスに対する否定的な
価値観を放棄しましょう。

そしてセックスは男女が愛する
最高の行為であることを知りましょう。

アダム徳永

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