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私があなたに

「人は自分の顔を直接見ることはできない!」

と言ったら…

 

あなたは、

「いやいや私は毎日自分の顔は見ているよ」と

反論する気持ちが浮かんだに違いありません。

 

しかし『直接』という言葉に気づいた方は、

一瞬、思考をめぐらし…

「そうだな…」と納得します。

 

そうなんです。

人は絶対に自分の顔を直接見ることはできないのです。

 

自分の顔を毎日見ていても

それは鏡を通してなのです。

 

鏡という対象を映し出すものを通して

自分の顔を見ることができるのです。

 

これは自己を知ることの象徴的な内容で、

自分を知るとは対象という存在なしには

不可能なのです。

 

ちょっと難しい哲学的な話に感じますね。

 

でもご安心あれ。

 

簡単な話です。

 

江戸の時代、

武士も町民も農民も

だれも自分は黄色人種などと

認識を持った人はいませんでした。

 

なぜなら周りはみんな同じ肌の色をした人間だからです。

 

しかし明治に入って

髪は金髪で、目が青く、肌は白く

背が高い西洋人を見たとき

日本人は自分が黄色人種であることを認識したのです。

 

孤島で生まれてからずっと一人で生存していたら、

股間にオチンチンがついている自分を

男だという認識を持つことはできません。

 

ところがふくよかなオッパイもった

股間にペニスのついていない

存在と出会ったときに

自分との違いを認識し

自分が男であることを理解することができるのです。

 

IQ200以上の天才集団に生まれながらにいたら、

自分が頭がいいと知ることができません。

 

勉強できるのがあたりまえだからです。

 

しかし普通の学校に転校したとき初めて

自分は頭がいいと認識できるのです。

 

自分は

背が高いのかどうか…

足が速いのかどうか…

美人なのかどうか…

健康なのかどうか…

字がうまいのかどうか…

ケンカに強いのかどうか…

体力があるのかどうか…

感性の豊かな自分なのかどうか…

愛情の深い自分なのかどうか…

 

実は自己を認識するためには

自分以外の他との相対的な関係が必要なのです。

 

その意味で自分以外のものは

自分を認識させてくれる尊い存在で、

 

私たちが生活している環境や

私たちが社会で関わる人間関係は

自分を成長させてくれる貴重なものなのです。

 

そこであなたに質問です。

 

あなたは自分がどんな人間なのか

自信をもって自分を伝えることができますか。

 

自分のことを知っているようで

案外自分を知らないのが私たちです。

 

自分を知るということは

自分を愛すること。

 

その意味で

ぜひ自分以外の対象を意識して

自分を知る手掛かりにしてみてください。

 

ところで私は

10月より会社を移転し

社名を(株)エヴァから

(株)エヴァコミュニケーションズ

に変えました。

 

それにともないアダム徳永直接の

個人コーチングを初めました。

 

恋愛コーチング

結婚コーチング

不妊コーチング

セックスコーチング

早漏コーチング

 

私という対象を通して

あなたを照らし出します。

 

そしてあなたが自己を認識し

本当の自分を知るお手伝いをします。

 

自分は何を考え何を求めているのか

それを知るお手伝いをします。

 

そしてあなたが幸せになれるよう

喜びと感謝の日々を過ごせるサポートをします。

 

『男女の愛と性』の価値を探求してきた

マスターとしての存在である私を通して

あなたに気付きをもたらします。

 

私と直接会うことで

あなたは自分の目指す道を

見出すことができることでしょう。

 

アダム徳永