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肌と肌とが触れ合うスキンシップは
温もりのある愛情表現です。

男女の関係を
豊かにするための潤滑油です。

女性との距離を近づけるために、
言葉以上の効果を発揮する
コミュニケーションツールです。

男性でも飲み会の席で、
たまたま隣に座った女性に、
肩やひざをタッチされて、
それまでは何とも
思っていなかったのに、
急にその女性のことが
気になり始めたりします。

実は女性も同じです。

女性は男性以上に
触覚が発達しています。

ですからスキンシップは、
女性をその気にさせる
有効な手段なのです。

大いに活用すべきです。

しかしスキンシップにも
正しいテクニックや
マナーがあります。

まず十分に考慮すべきは、
女性との距離感です。

パーソナルスペースという
用語があります。

人間は普段の生活の中で、
他者と一定の距離を保って
生活しています。

その距離は相手に好意を
持っているかどうかや、
信頼度のレベルなどの
関係性の濃淡によって
近くなったり遠くなったります。

これは動物で言えば
縄張り意識のようなものです。

つまりもし相手の女性が、
あなたに好意を持っていたとしても、
手順を踏まずにいきなり
パーソナルスペースに侵入してしまうと、
不愉快に思わせてしまうことがあるのです。

知りあって間もない女性であれば
なおさらです。

まずは相手が心地よいと
感じる距離を保ち、
次第に相手のパーソナルスペースを
縮めていくことが肝要なのです。

問題のスキンシップですが、
常に心掛けておくべきは
さりげなさです。

女性はさりげない
優しさに弱いのです。

タクシーから降りる時に
さりげなく手を貸してあげる。

混雑したエレベーターに乗ったときに、
さりげなく肩を抱いて
引き寄せて守ってあげる。

横断歩道を渡るとき
さりげなく手をつなぐ
といった要領です。

言うまでもありませんが、
下心がみえみえなのは、
逆に女性との距離を遠ざけます。

カラダが目当てだと
すぐに見抜かれるからです。

もちろん最終的な目的は、
男性はみんな一緒です。

女性も男性に聖人君子など
求めていません。

女性が求めているのは、
紳士的なアプローチなのです。

恋人同士の関係でも、
ちゃんとスキンシップを
とっているカップルと、
怠っているカップルでは、
セックスの盛り上がりに
大きな差となってあらわれます。

女性は肌の感覚が発達しています。

女性に日常の生活レベルでも、
女性の肌に触れる行為は、
それだけで女性の体内に、
性の種火を植え付けることができるのです。

デートの時に腕を組んで歩く。

バーのカウンターで腰に手を回す。

お茶を運んできてくれた
妻のお尻を触る……。

こんなごくごく日常的な
スキンシップでも、
カップル間に性エネルギーの
交流が発生します。

その小さな種火は、
デートの最中の彼女のなかで、
家事をしながら
夫の帰りを待つ妻の中で、
彼や夫のことに思いを馳せるうちに、
エロチックな妄想とともに、
次第にメラメラと燃える炎に
育っていくのです。

「ああ、早く抱いて欲しい」と
女性は思うようになるのです。

ベッドにはいったとき
女性の興奮がまるで
違ってくるのです。

つまりベッドの上の
テクニックだけが、
セックスの上手い
男の条件ではないのです。

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