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★濡れれば『挿入OK』ではありません!
日付: 2015年06月16日

男性の意識のなかに大きな勘違いがあります。

 

それは女性器が濡れることが

挿入のOKサインだと思っていることです。

 

女性器が濡れることと、

女性が感じていることは

実はまったく違う現象なのです。

 

女性の膣が濡れるのは、

カラダが感じたからではなく、

脳が性的に興奮したからです。

 

女性器は精神的に興奮するだけで

反射的に愛液が分泌されるのです。

 

ですから濡れたからといって、

挿入の準備が整った

というわけではないのです。

 

過去に愛液がほとばしり出るのに

何も感じないという女性がいました。

 

それは濡れたからといって

感じていたわけではない例です。

 

そう考えると濡れたら入れるでは、

挿入のタイミングが早すぎるのです。

 

心とカラダの準備が整っていないのに

無理やりペニスが膣に挿入されれば、

気持ちいいどころか、

身を切り裂かれるような

痛みにおそわれます。

 

よく性交痛で悩んでいるという

相談メールが届きますが、

相手の男性が交接に入るまで、

ろくに愛撫をしてくれない

というケースがほぼ100%です。

 

反対に「膣が硬いので痛いかも…」と

心配していた女性でも、

スローセックスで十分な愛撫を

受けて挿入されると、

「ぜんぜん痛くない! 」と

悦びの声をあげて、

すぐに官能の世界に没頭していくのです。

 

女性の交接痛の原因のほとんどは、

愛撫が足りないことによる準備不足と、

摩擦一辺倒の激しいピストン運動です。

 

挿入のタイミングは

女性器が濡れたときではなく

女性が高いレベルで官能してからです。

 

女性がガマンできずに

「お願い、もう入れて!」と懇願してきたときが

絶好のタイミングです。

 

男性の皆さん、

大変だと思うかもしれませんが、

それが女性を愛することなのです。

 

しかしその見返りは

何十倍にもなって返ってきます。

 

それは何でしょうか?

 

男性が求めてやまない

女性の官能美です。

 

そして女性の献身的な愛です。

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