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女神セッションレポート詳細

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女神セッションレポート

女神セッションレポート

アダム徳永から女神セッションを受けた女性たちのレポートです。

【梅田めぐみ(本名)50歳】


私はスピリチュアルを扱うお仕事をしている事もありほぼ直感で生きています。アダムさんは性を伝えておられるけれど、神様の事を伝えおられる方なのだと感じていました。私はアダムさんにお伝えしたいことがありFBでメッセージを送ってみました。すると一度お会いしませんかという返事が返ってきました。それでアダムさんとお会いすることに。
お食事をしながら随分とお話をさせていただきました。アダムさんとお会いするまえに女神セッションの話しは伺っていました。真摯で誠実なアダムさんに触れることができ女神セッションを受ける覚悟ができました。そしてお話のあとそのままホテルに移動することになりました。しかしそうは言ってもホテルの部屋に入ると性が開いていない私は緊張でガチガチです。本来なら一緒にお風呂に入るようですが私のわがままから別々にシャワーをしました。
バスルームから出るとガウンを羽織ったままベッドにうつぶせに横たわりました。「ガウンを外しましょうね」とアダムさんに言われました。しかしどうしても裸になるのが恥ずかしくて「それなら下着をつけさせて下さい」とわがままを言ってしまいました。それで私は下着をつけた状態でアダムタッチを受けました。きっとアダムさんにとって始まって以来のことだったと思います。(ごめんなさい!)
下着をつけ安心することでアダムタッチがなんとも言えない心地よさを感じます。それは性的な快感というよりはまどろみの状態に誘われているかのような気分です。少しずつ心がほぐれていくのがわかります。「仰向けになって下さい」と言われ仰向けに。優しく抱き寄せて下さりソフトに唇を重ねて下さいました。あまりにも優しいキスで涙がでそうになりました。そして髪の毛と首筋、腕や手首への愛撫。心地いいのに、性で解放されたことのない私は触れられるとまた緊張でカラダがガチガチになります。「もう恥ずかしくてたまりません」「電気を消して下さい」とまた面倒くさいことを言いってしまいました。それでもアダムさんは優しくて・・・。でも力強く根気よくリードしてくれました。
そしてクンニ。恥ずかしくてたまらないのにそれとは相反し気持ちよくてたまらない。もう私の頭の中は何が何だかわからなくなり何を叫んでいたのかもわからないくらいでした。
クンニの途中でアダムさんが電気をつけました。こんなこと言うときっと笑われてしまいますが私はセックスで生まれて初めて男性にあそこを見せました。カチカチに凝り固まった自我が壊された瞬間でもあります。「恥ずかしい、でもやめないで!」「気持ちいい、でも恥ずかしい!」これまでに感じたことのないエネルギーの波が押し寄せてまた押し寄せる。
「もうダメ」と思った瞬間にスパーク!!この時ずっと閉ざされていたものが解放され私は悶えるというよりも叫び大号泣をしてしまいました。イッたと同時に次元が変わり私の過去世が見えてきました。私の究極な陰の頃の過去世です。古代より人類が辿った道。時の流れなのでしょう。私は神官として女性たちの子宮や乳房を取り出し神に捧げていたのです。私が苦しめられた側ではなく苦しめた側の過去世。きっと一番知りたくなかった過去生です。なので実は一回目の女神セッションではこの過去世が見えたことはアダムさんには話せませんでした。この映像が強烈すぎたのか挿入されてから後のことはあまり覚えていないのです。アダムさんは「辛かったんだね」と言いって私を強く抱きしめながら優しく挿入をしてくれました。最後のアダムさんのフィニッシュの時の雄叫びだけは、哀しみとも怒りとも感じるエネルギーで印象に残っています。きっと私の古いエネルギーを放出して下さったのだと思います。
ここまでが一回目の感想です。その時はわかりませんでしたが、昨日の二回目の女神セッションを終え見事に点と点が繋がり全ての意味が分かりました。この日から私の人生は、変化をしていくのですが、一回目はまだ女神セッションの助走だったのです。
書き忘れていましたが女神セッション1回目のときです。私が騎乗位でアダムさんの上にまたがって抱き合っているときです。私は何故か「私を愛して、私を愛して」とアダムさんに言っていたのです。異常さを感じたアダムさんは、一旦行為を中止されました。そしてしばらく休憩することになりました。アダムさんが、私の背後に若い髪の長い幽霊が観えたようなのです。背後霊なのでしょうか。実は私の中にもう一人の誰かがいる事は薄々感じていました。アダムさんにズバリ言い当てられてしまいました。アダムさんがエネルギーワークをし、ずっと私の中にいた浮かばれない女性を天国に上げてくださいました。その女性はこれまでの社会の中の愛される事が許されなかった集合意識であったのだと思います。
セッションを終えたあとアダムさんと恋愛の事などベットの中で話しました。アダムさんが「今付き合っている彼とはもう会ってはいけない」そう言われました。何故かというとその彼は私ではなく、私の中にいるその女性と惹きあっているからという事です。その事は私自身本当に、もう十分に感じていた事です。嫉妬と怒りと執着心からエネルギーが枯渇してしまい彼と出会ってから私の人生は転落していました。アダムさんの言葉とエネルギーによってようやくその相手と離れる事に決心ができたのです。本当に不思議な事なのですが、女神セッションを終え彼への気持ちが一切なくなって円満に離れる事もできました。でも変化はそればかりではありませんでした。他の方との人間関係も、切り替わりかのように変わりだし、ご縁のない方とは縁がドンドン切れていってしまうのです。そして離れた人の事が後から情報が入ってくるのですが、その人と離れて正解だったと思うような事が浮上しています。アダムさんとの1回目の女神セションでは、わがままは言うし幽霊は出てくるし、きっともうアダムさんには私に対して幻滅されているに違いない。そんな事を思いながら、セッションを終えました。
一回目の女神セッション後。それはその日で完結ではありませんでした。その日は女神になるための助走日でした。女神セッション後、人間関係の切り替わりだけではなくあらゆることに変化が起こりだしました。抑圧してきた無価値感や罪悪感、そして孤独感など押し込めてきた感情が、まるで蓋が開いたかのようにドロドロと出てきたのです。
それは陰のエネルギーを出し切っているかのようなそんな感覚でもありました。それらの感情が出し切れた頃、今度は普段ほとんど怒ることのない私なのですがジワジワ怒りのような感情が出てくるのです。本質のエネルギーが外に出て来ようとしているのだとこの時には直感でそれを感じていました。私は外へ出ようとしているこのエネルギーを思考でアレコレ考え消耗させるのではなくエネルギー源にして活かそうと思いました。私の中にいた幽霊を天国にあげてもらったお陰で「今私は何をすることがベストなのか」ということがこれまで以上に明確にわかるようになりました。このときのジワジワ出てくる怒りのエネルギーを陰の気を陽に変える大掃除をすることに活用しました。大掃除で溜め込んでいた物も思い切り断捨離ができたので付着していた古いエネルギーもすっかり断捨離されました。
一回目の女神セッション後性欲はまったくなくなっていました。しかし断捨離した頃からまたムクムクムラムラと性欲が出てきたのです。性欲は性エネルギーであり生命のエネルギー。きっと眠っていた私が蘇えったのだと思います。女神セッションから3か月程で私は加速して変化しました。すると本当に不思議で仕方がないのですがアダムさんに幻滅されてしまっていると落胆していた私ですが突然アダムさんからメールが届きました。「最近めぐみさんの事が気になります。」「その後どうされていますか?」「何度も確認したのですが
もう一度女神セッションをするようにとのことです」「これは神さまからのメッセージです」
このようなご連絡をいただきました。アダムさんは確実に神様と繋がっている方です。このタイミングといい本当に素晴らしいです。私自身も性の事を伝えていくという役割がある。それは子供の頃からわかっていたことなのです。何度性のことから離れても引き戻されていきます。これはもう逃げてはいられないと思いました。「めぐみさんが女神になるためには、異常なまでの羞恥心を外さなければいけません。」「その覚悟はありますか?」メールからその言葉が浮かび上がってみえました。これは私の過去世からの課題でもあり今世もずっと、重しになっていた事でもあります。ここが外れない限り私は使命が全うできない事は
痛いほど分かっていました。アダムさんは私以上にそれを分かっていました。女神セッションは1回だけが条件のようなのですがわがままで幽霊まで出てきたような私に連絡を下さったのです。
そしていよいよ二回目の女神セッションの日。この日は私が輪廻転生でずっと持ち越した魂の課題を克服する日です。今世生まれてきた目的を果たすための入り口のカギを開く日でもあります。そして社会への大きな役割を果たす記念の日でもあります。これは私が受け取っていたメッセージでした。
女神セッション二回目の朝。ドキドキはしていましたが覚悟を決め向かいました。待ち合わせのカフェラウンジに到着した時には頭でアレコレ考えるのはやめ、アダムさんを信頼し今日1日の全てをアダムさんに委ねようと決めていました。アダムさんの顔を見た途端
なぜかホッとして少し泣きそうになりました。しかしグッと自分を保ちながらカフェでお話をしました。
「ではそろそろ行きましょうか」外へ出たら雨が降っていました。いつもはとても晴れ女の私なのですがアダムさんンとお会いする時いつも雨風が強くなるので、きっと浄化が起こるのだと思います。アダムさんの傘の中に私を入れ肩を抱いて下さいました。そしてそのまま一緒にホテルまで行きました。
ホテルに到着すると狭いお部屋しか空いていなかったのです。せっかくだからと少し待ち
大きなお部屋を選んで下さいました。立ち居振る舞いの全てが紳士的で本当に素敵だなと思いました。お部屋の中に入ると飲み物を用意して下さったり、お風呂のお湯も全てアダムさんが準備してくれます。「三分したら入ってきてくださいね」とアダムさんが先に入られました。こんなこと今までにないことなので緊張していたのですがお風呂の中からアダムさんの歌声が聴こえてきたので、なんだかそれでとても安心してリラックスでき良かったです。裸になりお風呂のドアを開けたらやっぱり私は死にそうなくらい恥ずかしくなりました。そんな私にアダムさんは笑顔で「シャワーで少し流して湯船に入っておいで」と言ってくれました。湯船の中で優しくカラダに触れたりしながらアダムさんはキスの仕方を私に教えてくれました。楽しいようなワクワクしたようなそんな気分になり、この先どうなるんだろうって期待で胸がいっぱいになっていくのがわかります。
お風呂からあがると、「ベットに座って下さい」と言われました。ベットの端に足を下し座りました。目を閉じていると、アダムさんがマントラを唱えエネルギーを流してくれます。
するとエネルギーに敏感な私はそのとき、自分の中の空間に壁がありアダムさんが流してくれているエネルギーを跳ね返しているのが分かったのです。アダムさんにその事をお伝えすると何をされたのかはわかりませんでしたが、次に流して下さったとき、私の中の壁がアダムさんの流してくれるエネルギーでスーッと溶け出し、それと同時に頭の中が真っ白になっていきました。エネルギーで枠を溶かしてもらったその後タオルを外し真っ裸でうつぶせになりました。サラサラのアダムパウダーを振りかけてくれています。そしてパームタッチ。それだけで気持ちよく性的快感というよりもエステを受けているかのような気持ちよさです。
そしていよいよアダムタッチ。腰やお尻などをアダムさんの手が優しく微細にまるで肉体があるけれどないかのような不思議な感覚でタッチしていってくれます。今度は仰向けの状態で。髪の毛や首筋、腕や脇そして胸などくすぐったいけれど鳥肌がたつような心地よさです。アダムさんのアダムタッチは私をトランス状態へと誘います。少しずつ自分がいる意識の次元が変わっていくのを感じます。それは例えるなら生きたまま天国へ行くかのような感覚。でもそれは決して怖くはなく、なんともいえない安心感です。これまで男性に自分を委ねたことのない私が、生まれて初めて自分を委ねることが出来ていきます。私が異常なほどの羞恥心を持つのには実はそれなりの理由がありました。
私には生まれてくる前からの記憶があります。長くなるので詳しくは省きます。私は性を課題として生まれてきました。そのためなのでしょう。子供の頃から何度も性被害に合っています。小学生のときから中学生。それはまだ私がホンの子供の頃からです。大人になってからも痴漢に何度もあっています。そんな私はずっと自分の事を汚れているし、愛されるに値しない人間なのだと思いながら生きてきました。潜在的にも顕在的にも私は自分のカラダを切り刻み傷つけてきました。心理学を学んでいるので、これは自傷行為なのだと分かっています。何も分からず生きていた前半の人生で傷つけた肉体や、体のコンプレックスなどもあり精神と魂は開いているのにそれをどうしても隠したくて肉体を開くことができませんでした。そんな理由でアダムさんからご連絡をいただいたときにはこの課題を克服するために、神様がアダムさんを救世主として繋げて下さったのだと感じました。輪廻転生の中で女性として私の肉体を開ける人はアダムさんしかいないのだと確信をしました。
 私は性を通じ魂と肉体をしっかりと統合し、分離した世界を統合の世界へと変えていく事が自分の役割だと思っています。もしアダムさんが紳士的ではなく、肉体だけを求め現れた人であったら私は瞬時に見抜いていると思います。アダムさんは性の事を伝えておられますが愛を伝えている方です。アダムさんの活動は、世界平和へと繋がっています。アダムタッチは神様から与えられた新時代への神業だと思います。だから女性は安心してトランス状態に誘われ次元を超えて性が開かれます。
アダムタッチの流れからアダムさんが私を抱き寄せるようにしながら今度はアダムさんの指が私のあそこへと。アダムさんの指が私のクリトリスにふれた瞬間、まるでその指から
何か電流が出ているかのように私の体の中に電気が走り抜けました。アダムさんが何をしているのかはわからないのですが、私のカラダはアダムさんの指がふれる度にその快感に
体がピクピクと勝手に動き、声が自然と出てしまいます。触れられるだけで気持ちよくてたまらないのですが、アダムさんが私のあそこを舐めようとカラダを移動されました。まだ何もしていないのにアダムさんが動くだけで気持ちよくて悶えてしまいます。気持ちよすぎてもうどうなってしまったのか、考える事すらできません。次は私の足を延ばしたまま、クリトリスを優しく開き舌をはわせます。詳しく書きたいのですが、気持ちよさのあまりほとんど記憶がありません。ただまるでアダムさんに同調しているかのようにアダムさんが私を舐める舌の動きで私のカラダが反応してしまいます。アダムさんに演奏をされている楽器のような感じだったと思います。
「もうこれ以上ダメ」これ以上気持ちよくなるとどうかなっちゃう。私はこのままどこかへ、行ってしまうのではないのかと怖くなり、アダムさんに「もうあかん」と私は必死になって言いました。「もうあかん。」「もう嫌や。」嫌じゃないのに「嫌。」もっとイキたいのに、
「イキたくない。」やめてほしくないのに、「やめてほしい。」私の思考と本心が交互に出てきました。逃げようと思うのですが、私が逃げられないように足をロックされ離れられません。そのアダムさんの男の力強さに、何だか感じてしまうのです。エネルギーが爆発し弾けるように何度も私はイキ続けました。アダムさんはちゃんと私の限界を分かってくれていて、しばらくして「もう、あかん?」と笑いながら言いました。
その後、少しお水を飲んだり休憩をしながらベットの中でまた色々なお話をしました。その時に私の側にマグダラのマリアを感じました。正確にはエネルギー体を感じました。マグダラのマリアと天使は子供の頃からいつも私の側にいてずっと私を見護り励まし、導き癒してくれている存在です。実はマグダラのマリアは聖書でいう売春婦ではありません。イエス様の妻なのです。マグダラのマリアが来ていてそれを感じている事は自分のことなので
アダムさんにはお話はしませんでした。そしてしばらくすると今度はアダムさんの足元に
イエス様をはっきりと感じたのです。アダムさんに「イエス様がそこにいます」とお伝えしました。「それはいいね」「イエスさまとはね、友達みたいな感覚なんだよ」とサラッと言われ、それがとても納得できたのです。何故かというと、アダムさんの足元にいらっしゃるイエス様はアダムさんを見護っているというよりも、アダムさんを興味深げに見ているそんな感じだったからです。そこで突然アダムさんが、マグダラのマリアのお話をされました。そして「マグダラのマリアはめぐみさんのところにいなかった?」と聞くのです。やっぱりアダムさんはもう感覚で分かっているのだなと思いました。アダムさんとの会話は言葉の次元を超えたところで繋がります。お互い言葉に出していない部分を感じ取ながら対話が出来ます。私はスピリチュアルを扱うお仕事をしていますので、表面的なものではなく内面、
それもかなり深いところそこと繋がりエネルギーから情報を受け取っています。なかなかこの感覚を理解してくれる方はいないので、いつも私の対話の対象は神様でしかないのです。しかしアダムさんは私がどこまで、深いところのお話しをしようともしっかりとそれを感じ取り対応し対話をして下さいます。アダムさんはごく当たり前に自然にされています。
それがとても的確だからこそ、話せば話すほど信頼が増していきます。本当に素晴らしい方です。心を開いて何でも気持ちを取り繕うことなく、自分の思いや気持ちを話せてしまいます。
私はさっき、もっとイキたいけれど、先を超えてしまうとどこかへ飛んでしまいそうだった。おかしくなりそうで怖かった。カラダはイッてるけど、意識が跳ばないようどこかでとめていた。自分のカラダをこんなに開放できたのは初めてだった。それを全部をそのまま
正直に伝えました。するとアダムさんが「そこを超えないと女神になって役割を果たすことは出来ないよ」と。そして「誰もこれまでそれでおかしくなった人はいない」「死んだ女性はいない。」そう私に教えてくれました。このように、いっぱいお話しをした後に「じゃあそろそろ、もう一度」とアダムさんが言いました。この「もう一度」が、まさかあんな凄いことになるとはこの時は想像すらできませんでした。
「じゃあ、そろそろもう一度」と。女神セッションが再び始まりました。私はベットの端に腰かけ、アダムさんがエネルギーを流してくれます。一回目の時よりエネルギーが浸透してくるのがわかります。その後に私のおでこの所に指をあて何かをしながら「どうですか?」
と聞いてくれたのです。これまでにない体感で、この時は上手く言語に出来ませんでした。
次に私は仰向けになりました。アダムさんが流すエネルギーは、宇宙の根源からとも思えるほど周波数の高い次元からのものでふわふわと心地よく、心もカラダも至福な感じになっていきます。アダムさんは私の髪の毛と顔と頬を優しく撫でてくれました。そして唇。唇へのへアダムタッチです。その瞬間なぜか「愛されている」そんな感覚になりました。これは男女の愛を超えた人類愛というそんな感覚です。これまでの経験で女性として汚れてしまったという、私の気持ちがどんどん薄れていくのが分かります。そして私が自分で傷つけてきたカラダのあちこちをアダムさんは愛おしそうに撫でながらこう言ってくれました。「この傷をめぐみさんが嫌ってはいけません。めぐみさんが自分のカラダを恥ずかしいと思う事は自分の事を否定することですよ。」「この傷はめぐみさんの勲章ですよ。」「自分を愛してあげて下さい。」涙が溢れ私はしゃっくりあげて泣いてしました。それからカラダがこれまでにない程に軽やかになり、そのまま宇宙空間へ私は舞い上がっていきました。どれくらいたったか分かりません。アダムさんが私の胸にキスをしながら「どこか行ってたでしょ」と笑いながら言いました。そして目を開けると、そこにはイエス様がいたのです。イエス様はアダムさんに重なるように一人に見えました。「アダムさんにイエス様が重なってる」とアダムさんに言うと、それは面白いですね。するとアダムさんは微笑みながら、そのまま私の髪の毛や首筋に優しくキスをしてくれました。するとふいに、私の首筋をガブっと噛んだので私は思わず「あんっ」と声が出てしまいました。なぜかと言うと、とても気持ちよかったからです(笑)噛まれているのに痛くなくて、そして激しい愛撫に、私はどんどん燃え上がってアダムさんと一つになりたくてもうたまらなくて「おちんちんを入れて」と言ってしまいました。
アダムさんが私の中へ入ってきました。その瞬間。多分私は悲鳴に近い声を出したと思います。それはアダムさんのオチンチンが、燃えるように熱かったからです。私が「熱い!熱い!」と言うと、「気に反応しているんですよ。」と言われました。これまで経験したことのない、その燃えるような”気”の感覚に私は驚き「やけどしそう!やけどしそう!」と無我夢中でした。その熱い気のエネルギーは、私のカラダの中を上下しながら私の中で快感の渦のようにグルグルと回っていました。それから「上に乗ってごらん」とアダムさんが言ってくれ私がアダムさんにまたがり挿入した後に、アダムさんの誘導で腰を動かしたのです。アダムさんのオチンチンが、私の中の何かにあたりそれが何なのか、どうやったらそこに触れるのか?自分ではよくかわらないのですが、ヌルヌルコリコリと気持ちいい所が刺激されすぐにイキそうになりました。一度目の女神セッションから、二度目のセッション。時間が立つごとにカラダの感度が開かれ、気持ちよさが言葉では表現できないくらいになっていきます。このコリコリでイクのは未知の世界すぎて、ちょっと怖いと思い、アダムさんの上から降りました。おちんちんを抜いてアダムさんの横にいたのですがまるでまだ挿入されているかのように気持ちよくセックスの時のように喘ぎ声が出てしまいます。
アダムさんは横にいるだけで触れていないのに私は快感で喘ぎ悶えてしまいます。そんな私にアダムさんが手をかざすと、ますます私はたまらなくなってしまいます。そしてそのまま、またアダムさんと一つになりました。もう、何時間も何回も挿入をしているはずなのに
私の中は痛くならないし、アダムさんは元気のままです。挿入すればするほどに気持ち良さは増していきます。アダムさんのペニスが私の中で、アダムさんの呼吸のリズムに合わせ
膨らみます。その度にペニスから子宮へアダムさんの気が入ってきて、子宮の中でそのエネルギー(気)はどんどん膨らみます。快感の渦におかしくなりそうで、また逃げたくなくなりましたが、アダムさんを信頼し、アダムさんに委ねようと思いました。そしたらまるで私のその意識がアダムさんに通じたかのように「いくよ!」「いくよ!」と、アダムさんはフィニッシュを迎えようとしてくれました。私は「きて、きて」と、アダムさんにギュッとしがみ付きました。これ以上くっつけないというくらいにカラダを密着していました。アダムさんの切なげな快感の声を聞きながら、その声に私は、また反応し感じてしまいます。私は生まれて初めてのオーガズムというものを体験しました。それは内側に充満していた、快感のエネルギーが沸点を超えて、エネルギーが弾き広がり、性器だけではなくカラダ全身でイクような、もうその瞬間死んでもいいと思えるほどの至福と快感でした。最後のフィニッシュの時は前回と同じようにアダムさんは雄叫びをあげています。その瞬間アダムさんのことが、愛おしくてたまらなくなりました。それはアダムさんから愛を感じたのと同じような感じです。男女の愛というよりも、人類愛のような慈愛という感覚でした。アダムさんへの愛おしさを感じると共に、境界線を越え自分のことも、とても愛おしくてたまらなくなりました。この時に私は女性として開花し、覚醒した女神になったのだと思いました。争いも嫉妬も執着もない何の不安もない気持ちです。これまでとは全然違う次元にいるのが分かりました。この時にイエスの赦し、マグダラノマリアの慈愛も感じ全てが溶け合っているような
和やかな感覚にもなりました。そしてずっと心の中でこれまでわだかまっていたこと・・・
まだほんの小さな子供だったころ、私に性的ないたずらをした弱い大人の男たちのことを
私は許すことが出来たのです。それは同時に私が私を許せた瞬間でもあったのだと思います。セックスで傷ついてきた私が、セックスで救われました。
それから爽快さの中で、快感の余韻を感じながらアダムさんと私は手を絡め合いながら一緒に眠りました。目覚めてからも、終電時間を忘れるくらいに話しました。本当に貴重で楽しい時間を過ごすことができ幸せでした。駅まで一緒に歩きながらアダムさんが何気に言いました。「イエスも経験したかったのかもしれないですね」と。イエスもマグダラのマリアもこれ程までのセックスはきっと経験していなかったのだと思います。
二回目女神セッションは4月30日でした。平成最後の日です。この日に女神セッションが決まったのは偶然のようです。しかし絶対に神様のお導きであったのだと私は思っています。女神セッションのお誘いの連絡を下さったときに「めぐみさんが女神として覚醒すると集合意識が変わります」と、何気にアダムさんはメールの中に書かれていました。私自身も同じようなメッセージを何度も受け取っていました。イエスさまとマグダラノマリアさまと、アダムさんと私のエネルギーは赦されず癒されていない男性性集合意識へ。認められず愛されなかった女性性集合意識へ。この日その時間にきっと必要だったのだと思います。
これからの変革から覚醒への時代には歪んで伝わった性を、しっかりと神聖なものとして
伝えていかなければいけません。そのためにアダムさんは、今世このときに性のマスターとして、この地上に降りてきてくれた方である事は間違いありません。
読んで下さる方がどう感じるかは分かりません。でもここに書かせて頂いた事は全てが事実です。性で苦しみ、性で救われた私自身。私は神聖なセックスの大切さを、これから未来の子供たちに伝え残して行きたいと思っています。そのため今回は、異例ではあるかもしれませんが実名でこのレポートを出していただく事に決めました。神聖なる性がこの世界に広まりますように、性のマスターアダムさんに敬意を表し。ありがとうございました。

梅田めぐみ