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女神セッションレポート詳細

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女神セッションレポート

女神セッションレポート

アダム徳永から女神セッションを受けた女性たちのレポートです。

※現在女神セッションの募集は行っておりません。

【浅沼千世(仮名)39歳】


今回、ご縁があって女神セッションを受ける機会をいただきました。最初にお話をいただいた時は、すごく光栄な気持ちと同時に、抵抗感も込み上げたのが正直なと ころです。セックスについては、自分の人生において大きな課題のひとつと捉えており、私の望む 幸せな人生に、女性としての悦びを全身で体感する経験を知ることは必要な不可欠なことだと常々 思っていました。なぜなら、私たち女性が本当の意味で自由になるために、『性の解放』は避けて通れないと思う からです。世の中には「セックスなんかしなくても生きていける」という人も存在しますが、セックスには人が幸せに生きるためのとんでもないパワーが秘められている、私はずっとこれを直感 的に確信しながら、自分自身はセックスに対して強い抵抗感を持つという矛盾に思い悩んできました。これまで恋愛感情を持つ男性以外とのセックス経験がなかった私は、いくらセッションとはいえ、既婚者でもある身で、アダムさんとはいえ恋愛感情のない方とセックスをするなんて…とかなり悩みました。結果、受ける決め手となったのは、「女性としての肉体を持って生まれたからには、女性だけに与えられた快楽というギフトを知らないまま死ねない」という思いが強かったからです。
性についての本質を学ぶまでの私は、性に対しては超閉鎖的観念を持ち合わせ、常に得体の知れない罪悪感を抱えながら苦痛の行為としてしか捉えることができませんでした。女性は男性の快楽のための道具であり、女性が犠牲になるものという解釈を無意識に持っていま した。セックスによって男性に支配されるような嫌悪感を抱きながらも、愛する男性に求められ るまま、それを受け入れてきました。それを続けることによって、自分自身も愛する人もいっぱい傷つけて、今思い返すと、それは本当につらい経験でした。
こんな価値観を持つようになったきっかけについては、セッションの際のアダムさんのカウンセリングの中で、いろいろ明らかになりました。家庭内で威圧的だった父親の影響であったり、好きな男性に対して嫌なものを嫌と言えなかった背景には、幼い頃に植え付けられた容姿のコンプレックスによる自己肯定感の低さも関係していました。そんなことを包み隠さず、お話させていただき、アダムさんは優しく聞き入れてくださり、私の容姿についても「こんなにキレイなのに・・・」なんて褒めてくださって嬉しかったです。 そんなやりとりで、とても緊張していた私もだんだんと安心モードに切り替わり、ようやく肚も決まって、セッションに望むことができました。
セッションを終えた感想としては、やっぱり「受けてみてよかった!」ということ。今までのセックスでは到底感じることのできなかったすごい体験をさせていただきました。
はじめに一緒に入浴をして、アダムさんの優しいリードで互いに肌に触れ合い、気持ちも高まって きてから、ベッドに入り、まずは背面からアダムタッチで時間をかけて、丁寧に全身に触れていただきました。その後、仰向けで対面になり、顔を見ながら優しくカラダに触れられた瞬間、自分 でも驚いたのですが、突然、感情が込み上げて、ドバッと涙が出てしまいました。私のカラダを とても優しく大切に扱ってくださったことで、ずっとして欲しかったことをやっとしてもらえた喜びの涙のように感じました。 おそらく、子どもの頃に満たされなかった想いが満たされたんだと思います。こんな風に、幼い 時の寂しかった気持ちを、長い年月を経てもカラダはしっかりと記憶しているんですね。セックスって深いヒーリング行為でもあるんだと体感することができました。
そして、その後も優しい前戯が徐々に快感に変わっていった時、だんだんとカラダに大きな変化 が起きてきました。クンニの最中に、快感が高まるとともに、足先と胸元に電流が流れ続けるような痺れを感じ、感じれば感じるほどどんどん痺れが強くなり、しんどくて耐えきれなくなるほどでした。これまで私は快楽に対して恐怖心を抱いていたようで、前戯の途中で快感が高まってくると苦しく なって「もうやめて!」といつもストップさせてしまっていました。なので、これまでオーガズムを感じられなかったのも当然で、今回のセッションではその恐怖を超えることもひとつの挑戦だったんです。ですが、あまりに痺れが強くなったので、一旦、落ち着くまで休ませてもらいました。アダムさんは「快楽の扉が開きはじめたね」とおっしゃいましたが、本当に強く扉を閉じていたんだなとこの時、初めて知ることができました。
そのあと、二度目のクンニでは、変わらず痺れは生じたものの、つらさは軽減し、十分な快感を得られるようになっていました。挿入してからはほとんど記憶がないくらい快感に浸りました。これまでのセックスで思考が飛ぶような経験は初めてです。そして、アダムさんが私のカラダから 離れた時には、もう私には肉体感覚がなく、視界もブラックアウトして、意識だけはしっかりあるのですが、まるで宇宙空間にいるように、見える世界は真っ暗な中にキラキラとした星のよう な光の輝きだけ。カラダは強い電流が全身を絶え間なく駆け巡り、自分のカラダなのに自分の意 思では動かすこともできず、どこまでが自分のカラダなのかすらわからない状態。ものすごい勢 いでエネルギーが体中を行き渡る感覚と、カラダの重みを全く感じない宇宙空間をフワフワ浮かんでいるような不思議な感覚を、ただただ感じていました。この時、どのくらい時間が経ったのか時間感覚もまったくありませんでした。
起きた後にわかったのですが、その時、アダムさんは私の横でずっと手を握ってくださっている状 態で、互いのエネルギーが行き来していたようです。人のカラダのものすごい神秘を体感することができました。セックスという行為が単なる快楽のための行為でないことが、この時はっきりわかりましたし、人の霊性を開く鍵も、もしかしたらセックスにあるのかもしれないと感じ、ますます人間という生き物の奥深さに興味が湧き、セックスについても探求したい気持ちが高まりました。
本来、セックスという行為は、命を生み出す神聖な行為であることからも、人を幸せに導く根源であることは間違いなく、肉体を通じてこの上ない快楽を感じることができるわけで、それは肉 体を持つ者だけが味わい尽くすことのできる、神様からのとびきりのご褒美のはず。神道には「中今(なかいま)」という、“今この瞬間”を大切するという教えがありますが、快楽を 感じている瞬間こそ、この「中今」が最も満たされる瞬間のひとつであり、この時間を大切にすることが、内面の豊かさとなり、外の世界への豊かさの発信にも繋がることのように感じました。
私自身の経験からも、女性は性に素直になると心も体もみるみる健全になっていくし、逆に、性が狂うとすべてが狂うということを感じます。この事実をもっと多くの人が当たり前に共有できると、世の中は大きく変わっていくと思います。このことをアダムさんは熟知され、現在の尊い活動を続けられているのだと改めて感じ、深く感謝いたします。今回、このような素晴らしい体験をさせていただく機会に恵まれたことに、心より感謝いたします。本当にありがとうございました。