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女神セッションレポート詳細

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女神セッションレポート

女神セッションレポート

アダム徳永から女神セッションを受けた女性たちのレポートです。

※現在女神セッションの募集は行っておりません。

【牧田絵里子(仮名)37歳】


アダムさんのスローセックスは、私の性体験のヒアリングから始まりました。初体験から、これまでどんな男性と、どのようなセックスの経験があったのかを、丁寧にヒアリングしてくださりました。
自分の経験してきたセックスを言葉にして振り返ることが一度もなかったので、似たようなセックスをする男性を選んで付き合ってきた事実を知り、驚きました。自分勝手で、気持ち良くもないのにずっと突き続けること。濡れていないのに無理やり挿入すること。挿入をスムーズにするために濡らす程度にペロッと舐めて終わりのクンニ。丁寧なクンニは、僕は潔癖症だからと言ってしてくれないこと。
ちなみに私は決して、特別不快な匂いや症状を持っている訳ではありませんし、清潔にしています。本当に、前戯を一切してくれない男性と繰り返し付き合ってきたのです。反対に、テクニックに誇りがある男性もいました。一生懸命舐めて指でつついてくれるけど、どうしてもイクことができないんです。素直に演技せずにいると、あまり感じないんだねと言われて、愛するに、セックスを誰かと比べられたことがとても悲しかったです。私にとってセックスとは、気持ちよくなるものではなく、彼らの愛情を引き留めておく手段でしかなかったのです。
絶叫したことは?演技したことは?とアダムさんに聞かれました。絶叫する理由がありませんし、演技は早く終わってもらうために必要です。私の不安は、感じることができるだろうか?ということでした。バイブや指を使って自分でイクことはできるのですが、男性の愛撫でイッたことがないからです。唯一、騎乗位でイクことはできますが、自分でするのと同じように私のペースで達して終わるものですから、男性のリードでイッたことがありません。そもそも私は不感症ではなかろうか、という不安を持ちつつベッドに横たわると、アダムさんは、エネルギーを通していいですか?とおっしゃいました。
ベッドに仰向けで横たわっている私の隣でアダムさんは正座をなさり、合掌をしています。すると私の子宮がどんどん温まり始めたのです。下腹部がポカポカしてその温かさを堪能していると、その熱が上に、下に、広がり始めました。足の先から頭の先までが、ひとつの熱で繋がり始めた時、喉とおでこに痛みと違和感が出始めました。たまらず咳き込むと、全部出していいからねと言われたので安心して咳き込んでいると、喉の違和感は取れたのですが、今度は胸の辺りに寂しさがこみ上げてきたのです。「女として求められていない」寂しさが言葉になって頭をよぎった時、私は突然、わっと声を上げて泣き出してしまいました。こんこんと溢れる涙に身を委ねていると次第に気分は落ち着き、全身がじんわりと暖かくなりました。それは全身が開くための信号を送られたような気分でした。
うつ伏せになると、サラサラした極上の心地のパウダーで優しく撫でていただきました。エネルギーワークで既に温まっていた身体で素直にその優しさと感覚に委ねていました。撫でてくださっている間、もう片方の手で私の手を包み込むようにして握ってくださり、男性に手を握られているだけでこんなにも安心するものなのかと、うとうとしていると少しくすぐったい、でも気持ちのいい指のタッチに変わり、もぞもぞしてしまいました。けれどその時はまだ、不感症だったらどうしよう、演技してはいけないから気持ち良くなければ反応しなくていいんだぞと頭の中で色々と考える余裕もありました。だから、くすぐったさが大きくなっても、ため息や声を出したりはしませんでした。
キスをしていただきました。唇を重ねるだけのAキス。こんなシンプルで丁寧なキスをじっくりとしたことがなかったから、私の唇は緊張してガチガチになってしまいました。緊張していた私の唇を優しく解くようなキスに変わりました。Bキスです。全身の力も抜け始めました。優しい指先のタッチで、胸や乳首、腕、腕の内側、顔、首筋、あらゆる場所を丁寧に愛おしむように撫でていただきました。過去に付き合った男性の中に全身を舐め回す方がいたのですが、唾液臭などに不快感が残るものだったので、アダムタッチで丁寧に全身に触れていただけることは、「僕はあなたを大切に扱いますよ」、「僕はあなたを尊敬していますよ」と指先から語りかけられているようで、安心してそのくすぐったい感覚に身を委ねていました。
ふと耳や首筋を甘噛みされ、求められている感覚が、沸き起こって来ました。そして私は濡れ始めていました。アダムタッチは続き、お腹、脇腹、太もも、太ももの内側、ヒップ、ヒップの割れ目をなぞりながらクリトリスに触れては戻っていきます。触れていただいた順序は定かではありません、記憶が飛んでしまうほど気持ちよかったのです。そして丁寧に、クリトリスに触れられました。
アダムタッチはエロティックというより私が男性に完全に身を委ねるための挨拶という感じ、甘噛みをされたりクリトリスに触れられてからは、委ねた身体が、じんわり熱くなって来ました。欲しい。とても、欲しいのです。この欲しさのないまま挿入されるセックスをして来たことが、一瞬頭をよぎりました。過去のセックスでイケるはずがなかったのです。私は不感症ではなく、欲しくなかっただけだったのです。
身悶えていた体勢を優しく整えていただき仰向けで横たわると、足を深くホールドされ、体験したことのない強い快感が身体中を突き抜けました。クンニです。舌先の早い動きと、求められている快楽、身悶えたいけどグッとつかまれていて私は彼から逃れられません。すると、「いつもこんなに叫ぶのですか?」と聞かれました。叫んでる?私が?そうです。気づくとシーツを鷲掴みにし絶叫していました。叫んでますね!わたし!!!絶叫しながら答えていました。身悶えたいのだけれど身体をホールドされて身動きが取れず、快楽の逃げ場が絶叫となり、体の内側からエネルギーが爆発して滲み出る汗、全身がその絶叫エネルギーで満ちて、気づけば私は痙攣してぐったりしていました。何が起きたのか、わからない。これが、イクってことなの?オナニーや騎乗位での上り詰めて引いていく一瞬の快楽がイクことだと信じていたので、この終わらない痙攣と恍惚感が何なのか言葉にできません。しかしそれはただの始まりでした。
Gスポットです。という声が聞こえるか聞こえないか、アダムさんの言葉は私の絶叫でかき消されていました。おしっこが漏れてしまいそうな、けれど違う、絶頂の気持ち良さの中でこらえきれない何かを漏らしてしまいそうになりながら恍惚とした快楽の中で絶叫していると、身悶えている私の中から、暖かくいものが、どふっと溢れて来たのでした。私は海になったような気分でした。私という海の中をアダムさんは泳いでいます。体の痙攣は続き、ぐったりしながら興奮している、もはや言葉になりません。山登りをして、絶頂体験にたどり着いたのに、また次の絶頂があってエンドレスに頂上を体験しているような感じです。もっと大きいのが来る、もっと、もっと。快楽の拷問のようです。
横向きになると、もっと大きな絶頂体験が待っていました。全身を突き抜けるような快楽は、アダムさんが見つけ出したというTスポットです。そこから体位を変え、前から、横から、後ろから、あらゆる対位で愛撫していただき、私はもう痙攣を通り越してエビのように体ごと大きく波打って快楽の波にただただすべてを任せていたのでした。穏やかな恍惚感でぐったり横たわると、優しくタオルをかけてくださり手を繋いで静かに寄り添ってくださりました。
これが、私のスローセックス体験です。この感想を書いている今日は、あれから三日経っています。そして何と、私は今も、何度も味わった絶頂の余韻で、穏やかな恍惚感の中、まどろんでいるのです。これが恋人とのセックスなら。これが夫婦のセックスなら。世界中の女性がストレスを溜めることなく、穏やかで幸せに暮らせます。男性は女性を絶叫させている誇りでますます精力的に社会を活気づけてくれることでしょう。セックスとは、エネルギーだと感じました。爽やかで、爽快で、爆発して喜び合うもの。
それを知った私には、この事実を伝える責任があると思います。最高に気持良い状態を知らぬまま、女である自分に自信を失っている女性はこれまでの私だけではないでしょう。そしてその最高の気持ち良さは果てしなく、女性自身であってもどの領域まで行ってしまうのか、未知なのです。私は真実のセックスを皆に知らせたい。こんな幸せな体験をできる女性に生まれてきて良かった、両親に感謝がこみ上げてきます。これまでセックスが至らぬ同士で、私の探究心を目覚めさせてくれたパートナーたちにもありがとうを言いたいです。最後に、このような気づきのきっかけとご縁をくださった、アダム徳永さんにとびきりの愛と感謝を、ありがとうございます。私は女の子から、女に生まれ変わりました。私には気持ち良さがあります。私には喜びがあります。私には安らぎがあります。私は女です。