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アダム徳永とのスローセックスレポート詳細

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アダム徳永とのスローセックスレポート

アダム徳永とスローセックスを体験した女性たちの感想の一覧

今まで知ることのなかった女性たちのセックスの凄さを目の当たりにすます。

【高橋今日子さん(仮名)25歳】


その日、私は、朝からそわそわしていて落ち着かなかった。食事もろくに喉を通らなくて、時計の針は16時を指しているのに、胃の中には、まだコップ一杯のミルクしか入っていなかった。これって、なんだか初彼との初デートに行く前の状態に似ているなぁと気がついて、25歳の私は、もう10年以上前になる自分の初デートを思い出してみたりしながら、時計の長針がもう1周進むのを待っていた。
 その日の17時。私は、アダム徳永先生と会う約束をしていたのだ。そもそも、先生とは仕事で知り合った。というより、仕事で知り合う前から、私は先生の本を熟読しており、その思想にほれ込んでいた。要は、一読者が、先生の思想に感銘を受けて、その思想を広めるお手伝いをしたくなり、どうにかこうにかして仕事でお会いしていただいたというわけ。先生の思想は、本当に素晴らしい。とっても素敵! だって、女の子が今まで言えずにためてきたSEXに関する不満を理解してくれている上に、その解決法まで教えてくれているんだもの。それを世に投げかけて下さる方が現れるなんて……!神様はいるんだなぁって思ってしまった。
私の周囲の女友達で、気持ちいいセックスしている子って一体何人いるんだろう、私はよくそんなことを思っていた。女の子ばかりで旅行に行くと、ガールズトークの一貫で、セックスの話題がでてくるのだけれど、「イッたふりしてんだよね」とか、「あたし、セックス嫌い。痛いもん」そんなことをよく聞いていたから。私自身は、すごく気持ちいいわけじゃないけど、大好きな人とのセックスは幸せな気持ちになるし、そこそこ気持ちいいし、まあまあ好きかなという感じだった。だけど、一人エッチのほうが気持ちいいことに違和感を感じていたり、セックスってもっと素敵なものなんじゃないかな? と何となく煮え切らない気持ちを抱いていたのも事実だ。
アダム先生は、会ってお話しをすればすぐにわかるが、とても上品でユーモアにとんでいる素敵な男性。スローセックスを教えていただくことが本来の目的だけれども、そうじゃなくても、ただお話しているだけでもうれしくなっちゃう様な、そんなお方だ。先生とホテルに行くまでの時間、こんな人が恋人だったらいいな、そんなことを思ってしまう女性も少なくないんじゃないかな。私もその一人。先生はホテルに行く前から、脳を錯覚させるために恋人の様にふるまってくれる。手をつないでホテルに行ったので、とてもドキドキした。しかも、ラブウォークという歩き方を教えてくれて、ホテルに入る前から、背中や肩を撫でてくれた。歩きながらの前戯で、体が期待でうずきはじめた。
ホテルに到着してからは、先生とお酒をちょっと飲んで、その後、一緒にお風呂に入ったのだが、お風呂の中で、先生はゆるやかなタッチで私の体を撫でてくれた。後ろから先生に抱きかかえられ、太ももを入念に。それは、あまりに気持ちよくて、お湯の中に浮かんでいるような感じになる。背中や、太ももを撫でられながら、今まで、こんなにやさしく触られたことあったかなぁ。そんなことが脳裏を過ぎった。彼氏とお風呂に入ってエッチな雰囲気になると、お風呂の中だなんてこと関係なく、激しく触られてきたと思う。それじゃだめなんだなと思った。お湯のあたたかさと、先生のソフトタッチのミックスのおかげで、頭がぼんやりして、ふわふわした感じになる。女の子ってふわふわしたものが好きだけど、自分がふわふわになっちゃうのも好きなんだなぁなんて、これまで考えてもみなかったことが色々と頭の中を錯綜していた。
お風呂を出た後、ベッドに行った。優しい香りのするパウダーをかけられて、なんだかエステにいる気持ちになった。そんな素敵な空間の中、先生の柔らかくて暖かい手が私の体を撫で始めた。足、お尻、背中、ゆっくりと手が上へとあがっていく。お風呂の時とはまた違う気持ちよさがあった。くすぐったいの一歩先の様な、そんな感じ。時折、自然と声が漏れた。
先生のタッチは、本当にゆっくりとゆったりと……だった。そんな風に触られたのは初めてだった。そのうち、固い蕾が少しずつ開けていくように、私の体も少しずつ開けていったんだと思う。なんとなしだけど、実感があった。本当に女の人の体って、お花と一緒なんだなぁって、自分が女性として生まれてきたことに喜びを感じていた。ゆっくりとゆったりとが、こんなに大切だなんてそれまで思わなかった。それは、おいしいものを一口一口味わう時みたいな、そんな感じ。うん、贅沢極まりないっていうのかな。せっかく人間に生まれたからには、そんな素敵なセックスをするべきだとつくづく思った。
時折、先生が優しいタッチをやめ、軽く爪をたててスクラッチしてくださった。今まで柔らかいタッチだったので、すごくメリハリがあって、それだけで、大きな声が漏れて、自分でも驚いた。強弱も大切なものなんだと分かった。実践してみて分かることが本当に多くて驚いた。気づけば、先生に色々触られているうちに、私のめしべからは蜜が溢れでて、とまらなくなっていた。そのころには、性器に触れてほしいと激しく感じている自分がいた。本当に、天国にいるみたいだった。
また、私が一番驚いたのはクンニの心地よさ。これまで、どちらかというとクンニは嫌いだったのだ。クンニされて感じることがなかったのもあったし、そんなところ舐めてもらうなんて相手に悪いなと思っていたから。だけれど、その観念はまったく変わった。先生のソフトな舌使い&時折たてたような感じで舌をあてられるという、そこでもまた強弱をつけながら、舐めていただき、それでイッてしまったのだ。足がピクピク痙攣したなんて経験は初めてで自分でも驚いた。
私がクンニでいってしまって、もう体が持ちそうに無かったので、それから挿入等もしたのだけれども、もう無理だということで、先生がそこで終了してくれた。本当はもっと味わってみたかったのだけれども、いろんなことが初めてだったので、私の体はついていけなかったみたい。それって、それまでそこそこって思っていた恋人とのセックスが、かなり低レベルだったってことになるのかなぁ。いやいや、違う。まだまだ高いレベルのセックスが待っているってことにしよう。ポジティブに向き合おうっと。
イッてしまった後は、しばらく動けなかったのだけど、体が深海に沈んでいくようなそんな初めての感覚が続いていた。それは、もう他に表現のしようがない。とにかくすごく気持ちいのだ。あとから、なんであんなにクンニが気持ちよかったのかなって考えてみたのだが、クンニの前に十分、体を触っていただいていたので、あんなに素直になれたのかなと思った。舐められることにまったく抵抗を感じなかったし、その前にすごく気持ちよくなっていたので、先生にならもっと気持ちいい世界に導いてもらえるんじゃないかなって期待があったというのもあるかもしれない。
先生にタッチとクンニをしてもらって、本当にこれまでない快感を覚えて、私はつくづく思った。一般の男の人は、一番に乳首とか性器とか、そういった部分に飛びつきがちなんだけれども、そうじゃなくて、本当にアダム先生みたいにもっと段階を踏んでいってほしいなぁって。そしたら、女の人もすごく気持ちよくなるだろうし、とっても素直になれるし、男の人もそんな女性をかわいいって思うだろうし……。そうなったら、すごく平和だもの。気持ちよくて幸せなセックスは平和の象徴なんじゃないかな……。
 少なくとも、私はこれから、そういったセックスをしていきたいと、心から思っている。