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アダム徳永とのスローセックスレポート詳細

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アダム徳永とのスローセックスレポート

アダム徳永とスローセックスを体験した女性たちの感想の一覧

今まで知ることのなかった女性たちのセックスの凄さを目の当たりにすます。

【西城秀美さん(仮名)24歳】


恋愛もセックスも人並みに経験を積んでいるはずなのに、初体験を迎えてから今まで、一度もオーガズムを実感したことがない―――。それが、今回モニターに募集した理由です。
私は、高校三年生の時に付き合っていた男性が極度のSで、痛い痛いと泣き叫ぶような激しいピストン・亀甲縛り・ろうそく・ローションを使っていきなりのアナル挿入・連続8回のセックス……等、まだ17歳で心も身体も発展途上な時期に、相当ハードな内容を経験させられました。自分好みのフェラチオをスパルタで指導されたり、男性を気持ちよくさせることが中心のセックスでした。彼のことが好きだったのでSMプレイには耐えていましたが、ついには日常生活でも殴る蹴るのドメスティックバイオレンスに発展し、これでは身体がもたないと、逃げるように別れましました。
それからは優しい人とお付き合いすることが多かったのですが、その元彼に叩き込まれたセックスの概念と元々男性に尽くしたい性格なのが災いし、「男性に気持ちよくなって欲しい」という思いから、自分への愛撫にかける時間や内容などは遠慮してしまうところがありました。実際、女性がイカないと納得してくれなかったり、自尊心が傷つけられたり、それゆえイカせることだけにとらわれて指で単調にピストンを続ける男性は多いと思います。また、信じられない話かもしれませんが、私はクリトリスで感じるということが分かりませんでした。保健体育の教科書等で見たことはあるので場所は分かっていても、鏡で見ても触ってもなんとなく分かりづらいし、クンニをされたりマスターベーションをしても「本当にこれ?」という位、気持ち良くないんです。男性から「クリトリスがとても小さい」と言われたこともあり、自分の体の構造上、「イクのは一生ムリかもしれない…」と悩んでいました。そしてたいして気持ちよくないクンニや指の愛撫が苦痛なのと、相手に気分良く挿入して貰うためにほぼ毎回「イッた演技」をしているうち、いつしか「イク」ということがどういうものなのか、まったく分からなくなってしまいました。ただセックスに対する興味はとても強く、他の部位への愛撫や挿入では感じるので、不感症ではないはずです。じゃあなんで?と不安は募るばかり。そんな中、以前から雑誌などでアダム先生の記事は拝見していて、先生のように女性を気持ちよくさせることに熱心で、時間をかけて丁寧に愛撫してくださる方だったら、私の身体も何か違った反応を示すのではないかと思い、応募にいたりました。ちなみに、最近まで付き合っていた彼に先生のマニュアルを参考にしてもらうよう促してみたのですが、何度かマネしてみてくれたもののやっぱりいつものスタイルに持ち込まれ、変わりませんでした。本物を体験して、自分も変わりたいという願いから、先生のオフィスのドアを叩きました。
初めてお会いした先生は、紳士的で優しそうな想像通りの印象でした。まずは趣味などの他愛も無い話をしたのですが、私がダンスをやっていたことをお話ししたら先生はサルサがお好きだという話に発展し、段々と緊張が解れていきました。先生がとても紳士的なのは、ペアで女性を常にリードすることが必要とされるサルサからもきているのかも、なんて思ったりしました。それから、今まで付き合ってきた経歴全て、これまでのセックスのことや、クリトリスで感じたことがないという悩みを真剣に聞いてくださった後で(本当にあるのかも分からない位だと言ったらさすがにそれは珍しいねと言われましたが・笑)、場所を移しホテルへ。
お部屋に入ってバスタブにお湯をためている間、先生が率先して飲み物を用意して下さいました。ふと、「一番最近の彼氏と別れた理由は何だったの?」と質問されました。とても好きだったけれど、ある理由から今でも引きずっている相手です。そんな風に、私のセックスの経歴や恋愛の状況など、様々な角度から問題の原因を探そうとしてくださっている姿勢を感じて、とても嬉しかったです。
お湯がたまったので先に先生が入り、「5分後位に入ってきて欲しい」と言われました。後ろから抱きしめられるような形で一緒にバスタブに入ると、まず「可愛いらしい形のおっぱいだね」と褒められてびっくり。それからバストをやさしく包まれてアダムタッチが始まりました。足、首、耳、背中と、たまに舌での愛撫やキスを交えながら全身に超ソフトなタッチが続きました。本当に力が入っていなくて、指先が触れるか触れないかのタッチなのに、強く揉まれるよりもずっと感じました。また、私が冷え性だとお話していたからか、湯船から出ている色々な部位にお湯をかけて暖めてくれたのが印象的です。先生の指がアソコに触れた時には、お湯の中でもう十分に濡れていました。
ベッドに移動し、「うつ伏せになって下さい」と言われたのでそうすると、背面にベビーパウダーを振りながら、今度は「腰からお尻のライン、脚も本当に綺麗」と褒めて下さりました。大きめのお尻や太ももがコンプレックスなのですが、反対に「そこが女性らしくて魅力的!」と力説してくださる先生。「この可愛いヒップ、食べちゃいたいくらい」とまでおっしゃるので笑ってしまいましたが、慈しむように全身をアダムタッチでマッサージしながら本当に軽くかじられて、嫌いだった自分のお尻もなんだか愛しい存在に思えてきました。お尻への愛撫から、アナルへの愛撫に移行しました。前述の通り私にはアナルセックスの経験もあるのですが、ローションを使って無理やり器具やペニスを挿入されるだけだったので、アナルを舐めて貰ったのは初めてでした。アナルと言えばとにかく激痛で、切れて血が出る・・・という恐ろしいイメージしかなかったので、舌でちろちろ舐められるだけならこんなに気持ち良いんだ! という新発見です。病み付きになってしまうような感覚だったので気付いたらお尻を突き出していたのか、「丸見えだよ?」と先生に言われて余計に興奮しちゃいました。
そしてついに問題のクリトリスへの愛撫へ。男性からとても小さいと言われたことがあるけれど実際はそんなことはなく、「少し包皮が被さりがちなだけだよ」と聞いて安心しました。それから先生はグイっと皮を上に持ち上げて丹念にクンニをして下さいました。そうしないとクリトリスが完全に露出しないのですから、今まで感じたことが一度も無い訳です。とにかく私の身体にとって初めての感覚だったので、「それ!」と合点がいくような快感が走るという訳ではなかったのですが、先生の舌の動きにとても敏感に反応していました。また、こんなにずっと同じ体勢で疲れないかな? と思う程、とにかく長時間舌での愛撫を続けてくださり、本当に感動しました。クリトリスで気持ち良い感覚が長く続いたので、先生の指が膣に入る時には溢れる位濡れていました。
Gスポット、アダムGスポット、Tスポットの順にポジションを変え説明を受けながら愛撫をして貰いました。3つ共それぞれ感覚が違うのですが、どれも衝撃的な気持ち良さが走り、大きな声を止められませんでした。痛みは全くなく、スポットに指が当たっていると身体が正直にピクピクと仰け反ってしまいます。特にアダムGスポットはそのまま続けられるとおしっこを漏らしてしまいそうな感覚で、「やめて~! ダメッ、やめないで! もっと強く! もっと強く刺激してほしい!」と矛盾した気持ちが入り混じるような快感でした。Tスポットは、ペニスが一番深く入った時に奥の壁に当たる感覚に似ていて、振動がそのまま頭に響くように感じました。愛撫のフルコースを終えた時にはシーツがびっしょり濡れていて、こんなに汗をかいたのは間違い無く初めてでした。
ここまで気持ち良くしていただいてようやく、私が先生にお返しをする番です。先生の手つきを思い返しながら、見様見真似で胸や脚にアダムタッチをしました。時々ビクンッと大きく反応があり、感じて下さっているのが分かりやすかったです。お風呂でのキスの時、舌に何も力を入れないでするキスの気持ち良さを教わったので、乳首を舐める時もなるべく舌を柔らかく使うようにしたら、また大きく反応がありました。ふと、世の男性もこれくらい身体に正直で思い切りの良い反応があれば、どこが気持ち良いのかも分かり易くてwin-winの効果が生まれるのにな……と思いました。
続けて先生にフェラチオをさせて貰うと、更に大きな振動や声の反応があり、びっくりした様な顔をこちらに向けられました。前述の超SM好きな元彼には辛いセックスを強いられましたが、フェラチオの仕方も徹底的に叩き込まれたので、もしそれが男性に喜んで貰える技術だとしたらそれだけは感謝です(笑)。お世辞だとしても「どこで教わったの?ちょっとそういうお仕事をしていたのかと驚いちゃった」と言って貰えたのが嬉しくて、余計気持ちよくなって欲しい思いが高まりました。
先生のペニスがより大きく硬くなってからもしばらくフェラチオを続けさせて貰い、もう私が我慢できなくなったところで、いよいよ挿入になりました。身体が男性を受け入れたくてたまらない状態になっていたので、入った瞬間から本当に全身が満たされた気分になりました。十分すぎるほど濡れていたのでスッと入り、膣の中全体で入ってきたペニスを感じられ、そのフィット感が本当に気持ち良かったです。
初めは対面上体立位で、そこから先生が私の両足首を真上に持ち上げる初めての体位で、より深い挿入感を味わいました。そのまま先生の方へ引き寄せられ抱きかかえられるような形で座位に移ったのですが、とても愛情を感じられるポジションで、自分の動き方で気持ち良いポイントにあたるので、気付いたら積極的に腰を振っていました。そこから騎乗位になると気持ちよさからより激しく腰を動かしたい衝動に襲われ、自分が淫乱になったような気分に……(恥)。熱くて硬いペニスが入っている膣の中が感じるのはもちろんなのですが、前かがみ気味に動くと前戯の時に先生が丁寧に刺激して下さったクリトリスがあたっているのか、前の部分もダブルで快感に包まれました。
その後体勢を変えてバックでの挿入に移りました。今まではバックと言えばここぞとばかりにとにかく好き放題奥までガンガン突かれて、激痛に耐えながら自分がおもちゃになったように感じる経験もあったのですが、先生は腰の動きを早めたり遅めたり、浅く入れたり深く入れたりと変化に富んだピストンで、ここでも女性を喜ばせようとする心意気を感じました。自分から上体を落としたり、腰をもっと反らせてお尻を突き出したり、動物的に気持ちよさを貪欲に求めて動けたように思います。バックから二人共後ろに腰を落として背面座位になり、先生が耳を舐めながら胸やクリトリスを後ろから触って貰うと、まだまだ濡れて来るのが分かりました。そこから先生が脚を伸ばして仰向けになり背面騎乗位に。私はこれまでお尻がコンプレックスだったので、相手にお尻を眺められてしまうこの体位はリクエストされても拒否していました。でも、今回はお尻を褒めていただいたことに後押しされ、恥ずかしさもあったけれど楽しめたと思います。膣の前の方の壁とペニスが擦れあう気持ち良さを初めて知ることができました。
ここまでで軽く2時間近く経過していたと思います。感じ続けて少々疲れたので一度ペニスを抜き、心地よい脱力感の中しばらく横になって小休憩のような時間を取らせていただきました。そこからもう一度フェラチオをして、これから二回戦目を楽しむような気分になりました。今度は場所を変え、ベッドから先生に導かれて洗面台の所に行きました。洗面台に手を突いての立ちバック、横を向き壁にもたれての立ちバックで、鏡に自分や先生の感じている顔やピストン運動をする姿が映っていたので、とても興奮してしまいました。また、滑らかな動きで重なり合う男女の画が、なんだか美しく思えました。それから先生は私を洗面台に座らせて挿入し、抱っこをしてくださってベッドに戻り、やっと正常位でフィニッシュに入ります。私も多くの女性がそうであるように、抱きしめられて愛情を感じ、深い挿入も味わえる正常位が一番好きです。一度のセックスでこんなに沢山の体位を経験したので、最後に正常位に到達した喜びもひとしおでした。先生が激しく腰を動かし、大きな雄叫びと共にイッた瞬間、その喜びは最高潮に達しました。一緒に高まって、私の中で気持ちよく果てて貰えたことが本当に幸せでした。私も全身の力が抜けて、すぐに腕枕の中でうとうととしてしまいました。
これだけ長時間セックスを続けていたら、終わった後に立っていられないほど腰がガクガクしたり、アソコが翌日までジンジンと痛むのが日常茶飯事だったのですが、先生のは力任せのピストンではなく、とにかく常に濡れていて気持ち良かったので、帰りにホテルから駅まで歩いている間も余裕な自分にびっくりしました。長時間でもこれだけ気持ち良いなら、まだ何回か楽しめそうな気すらします。今回、これはイッたに違いない! という瞬間や、いわゆる頭が真っ白に……ということはなかったので、自分にオーガズムが訪れたのかは分からなかったのですが、正直それはどうでも良いことだと思いました。ひとつ確かなことは、最初の愛撫から先生のフィニッシュの瞬間まで、ずっと深い快楽の世界に入っていたということです。そして、長い道のりを経て二人でクライマックスを迎えられた達成感のようなものを味わえたので、セックスって本当に共同作業なんだなぁと感じました。これまで経験したことのない気持ちよさをいくつも知ったので、このまま身体が開拓されていけばいつか“自分のイク感覚”が分かるようになるかもしれません。私の身体では一生無理なのかもしれないと思っていたところから、もっと気持ちよくなれるに違いないとポジティブに気持ちが変わりました。私にとって宝物みたいな思い出です。