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★セックスレスから解放されたご夫婦
日付: 2019年05月06日

仙台から30代後半のご夫婦が
プライベート講習を受けに
来られました。

7年の交際を経て結婚され
結婚生活は4年目になるそうです。

お二人は交際を始めたころに
ちょっとセックスをした程度で
それ以降はずっと
セックスレスだったそうです。

今回それを何とか
解消したいという思いから
受講されました。

お二人は受講にさいして
1週間前にセックスを
トライしたそうです。

しかし奥さまのカラダが
拒否してしまっていて
ペニスが膣に入らなかった
とのことでした。

お二人は仲のよさそうな
カップルです。

陰鬱な陰りはありません。

とても明るく善良なお人柄の夫婦
という印象でした。

事実お二人と話しても
「セックス以外はとても仲がいいです」
というお返事が返ってきました。

ただご主人は仕事に情熱を注ぐあまり
セックスのことは蔑(ないがしろ)に
してきてしまったようです。

奥さまはときあるごとに
サインを出してこらたようなのですが、
ご主人はその重要性に
気がついていなかったようなのです。

実はセックスの否定は
女性性の否定につながります。

それは潜在意識のレベルで
怒りが生まれるのです。

その怒りをずっと抱えていると
肉体に反映され病気をもたらします。

女性の場合は子宮筋腫などの女性器系の
病気になることがあります。

そのことをお話ししたら
まさしくいまその
病気だということでした。

明るく振る舞っておられる奥さまですが
実は内心深い悲しみと怒りを
ご主人にたいして
抱いておられたのです。

しばらくお二人のご様子を聞いたあと
スローセックスの指導に入りました。

まず背中でアダムタッチの
基本を学びます。

ご主人はとてもセンスのある方で
初めてとは思えないほどの
感性のある男性でした。

奥さまを今まで大切に
愛撫したことがなかったとのことで
愛おしく奥様の背中を
アダムタッチされます。

そして目に涙を浮かべながら
「いままでゴメンな」と
うつぶせになっている奥様に
照れながら謝罪されるのです。

茶道や歌舞伎に型があるように
アダムタッチの愛撫にも
型があります。

それを実践すると自然と愛情が
溢れ出てくるのです。

可愛い奥様を愛撫しながら
愛おしい思いが
溢れ出てきたのです。

そして奥様を大切に
してこなかったことに
初めて気がつかれたのです。

講習も順調に進み
前戯のフィナーレともいえる
クリトリスの愛撫に移りました。

しかしここで異変に
ぶつかってしまったのです。

奥さまは長い間セックスレスを我慢し
それを自分なりに
乗り越えようとされるあまり
自分の性的感覚を
閉じてしまっていたのです。

小学校の低学年から
マスターベーションをして
こられたという奥さまでした。

しかしクリトリスの愛撫に至って
まったく感じなくなって
しまっていたのです。

性感脳に至る神経回路を
遮断してしまっていたのです。

それはご本人が
一番ショックだったと思います。

またペニスの挿入に至っては
痛くて入らない
状態になっていたのです。

ペニスを入れようとすると
奥さまは痛がり
腰を引いてしまうのです。

10年に及ぶ性的な否定と拒否が
膣をも緊張させ
固くしてしまっていたのです。

触診で確認したところ
何の異常もありません。

痛くなる原因はありません。

すべてはこころの作用でした。

奥さまはいままで
明るく健気にふるまって
こられました。

しかし如何に自分の気持ちを誤魔化し
偽ってきたのかペニスを拒否する
カラダになっていたことで
それが露わになったのです。

ちょっと膣のマッサージをしたあとに
エネルギーワークをし
再度挿入をトライしてもらいました。

するとペニスの挿入は成功です。

奥さまはペニスが入ったのかどうか
わからないほどに無事挿入されました。

ペニスが受け入れられなかったカラダが
ご主人を受け入れることができたことで
奥さまもまた涙を流して喜ばれました。

複雑な心情が涙になって
解放されたのです。

ジャンクセックスしか
知らなかったご主人。

奥さまを愛する
秘訣を知ったことで
「これからは償いも合わせて
妻を愛していきます」
と宣言されました。

二人の間に大きく
立ちはだかっていた障壁が
取り払われたことを
実感されたのです。

お二人とお別れするとき
希望と喜びに満ちた満面の笑顔が
とても印象的でした。

神さまの身代である私は
暖かなこころの温もりを感じながら
家路に向かいました。

アダム徳永

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