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セックスは男女の愛を深めるのに
欠かせない行為です。

ところが男性の乱暴な愛撫で、
女性に苦痛を与えるケースが
後を絶ちません。

多くの女性は
一方的なセックスに
「痛い」とも言えずに
我慢しています。

それでも彼を愛そうと
努力するでしょう。

とくに恋人同士では、
女性は男性に合わせる
傾向にあります。

「愛しているけれど、
憎みたくなるほど痛い」
これが本音だという女性は
少なくありません。

セックスにおける
引き裂かれるような痛みは、
パートナーから暴力を
振るわれているようなものです。

ドメスティック・バイオレンス(DV)と
匹敵するといっていいかもしれません。

ましてや女性が快感で
上りつめるような
幸福なセックスは、
夢のまた夢です。

女性はひとりで悩み、
自分で気持ちの整理つかないまま、
「セックスは、こういうものだ」
と自分に言い聞かせようとします。

これでは本心に
蓋をしてしまうことになります。

魅力的な女性になるための
基本が崩れてしまうのです。

ところが男性の多くは、
パートナーが「イッた」
と思い込んでいます。

なぜでしょうか?

それは女性が
「イッたふり」をするからです。

なぜイッたふりをするのでしょう。

その一番の理由は、
男性を傷つけたくないためです。

しかし男女の幸福という
モノサシで考えると、
「イッたふり」は必ずしも
いいことではありません。

それは男性が女性の演技を
真実だと勘違いして、
誤ったテクニックをいつまでも
繰り返してしまうからです。

パートナーのためにと
思ってしたことが、
結果的に感動のない
セックスの継続となって、
女性自身を苦しめることに
なってしまいます。

やがてセックスレスに
なってしまう可能性は十分あります。

同時に女性に不満が
徐々にたまっていき、
それが恨みや怒りに
変質していきます。

これはとても恐ろしいことです。

このことは「幸せなふり」にも
当てはまります。

本当はうまくいっていないのに、
相思相愛なふりを
したことはありませんか。

幸せではないのに世間体を気にして、
幸せなふりをするのは、
自分に偽ることです。

彼との間に悩みを
抱えているにも関わらず、
何事もないかのように
振る舞うことは
心に大きな負担を
かけることになります。

外で幸せそうに
振る舞えば振る舞うほど、
現実とのギャップは
大きくなります。

その落差に気持ちが落ち込み、
心が沈んでいくのです。

外で無理をして
「いい顔」としている分、
彼への態度が冷たくなり、
いつの間にか喜びの輝きは
消え失せていきます。

夫婦関係も同じです。

世間体を気にするあまり
親の気持ちを心配するあまり
幸せなフリをしてしまうものです。

もしあなたがこうした状況なら
それは異常なのです。

それはあなたから
幸せを奪っていくことなのです。

自分の本心に蓋をしないでください。

自分を偽らない。

自分の心に素直になってください。

嫌なものは「イヤ」と言える
自分になってください。

それが自分を愛することなのです。

アダム徳永