★女神セッションレポート/その参


昨日からの続き・・・

☆☆

Gスポット・Tスポットは、
脳みそが掻き回されるような
快感です。

挿入への期待感が高まりつつ、
今度は私がアダムさんに
タッチを行います。

男のたくましい骨格や
筋肉を指先で感じながら、
なんて愛しいのだろうと
慈しみを感じました。

だんだんと私の中に
入れたい感覚が強まり、
タッチをしながら
軽く引っ掻いたり、
吸い付いたり、
噛んだりして、
本能の赴くまま求めました。

ペニスキスというものを
教えていただきました。

私の舌を男性器に見立てて、
出し入れします。

私が攻めているという
興奮に酔いしれました。

口にペニスを含み、
膣で受け止めたい
衝動を感じながら、
その味わいを堪能しました。

充分に期待感が高まり
挿入した後は何が起きたか
記憶を辿ることも
ままならないほど、
絶頂し続けていました。

ルービックキューブのように
身体を自在にまわしながら
あらゆる当たりを堪能しました。

私の官能があまりにも
情熱的だったのか、
「いつもこうなのですか?」
と聞かれ、
「はい」と答えました。

「感覚が高まり、
横たわったままの男性に
私が乗っかっただけで
絶頂し続ける事が
出来るようになりました」
と言い、
また笑いました。

最後はアダムさんの
雄叫びとフィニッシュ。

私のエネルギーは
絡め取られて
一緒に上下に突き抜けて行き、
そのまま手を繋いで
気を失うように眠りました。

二度目のセッションを終えた今、
一度目には味わえなかった
細かな部分も堪能できた喜びと、
女としての自信や
自覚がみなぎるように
溢れているのを感じます。

アダムさんと
セッションできたことを
こころから感謝します。

またアダムさんの
ご活躍を心から応援しています。

☆☆

以上です。

アダム徳永