★女神セッションレポート/その弐


昨日からの続き・・・

☆☆

セッションはアダムさんとの
エネルギー交流から始まりました。

私はベッドの縁に座り、
目を閉じました。

目の前に立ったアダムさんが、
何をなさっていたのかは
分かりませんが、
私の身体はピンク色に包まれて
温かさを増して行きました。

心地よさが広がり
思わず横たわると、
頭上からハート・お腹と
徐々にあたたかさが
移動して行き、
子宮まで来ると、
熱は疼きに
変わって行きました。

目を閉じて
横たわっているだけなのに、
私の子宮は男性を
とても欲しくなっています。

そして疼きと心地よさが
柱のように頭上と足元を貫き、
そこから空間へと広がって
行くのを静かに感じました。

「終わりました」と
声をかけていただき、
眠っていたような
心地よさから目覚めました。

私が感じたことを言葉にすると、
なさっていた事と
同じだったそうで、
私の体感がエネルギーに対して
敏感になっていることが
分かりました。

ベッドに横たわると、
パームタッチとアダムタッチを
していただきました。

官能とまどろみが
交互に訪れる中、
以前よりも感覚に
身を任せることが
上手に出来るように
なっていると感じました。

クリトリスでは、
前回は30分ほどかけて
自分でも驚くような
叫び声が出て
これまでに味わったことのない
大きな絶頂体験をしたのですが、
今回は驚くことに
5分ほどで絶頂を迎えました。

絶叫することもなく、
全身からどわっと
愛液が溢れるような
甘美な絶頂だったので、
アダムさんも
気づかなかったと思います。

その後は延々と
絶頂が続きました。

アダムさんが
私の様子を伺った時、
私はすでに茹でダコの
ようになっていました。

身体を横にずらすと、
私の寝ていた場所は
シーツが人型の汗と愛液で
びしょびしょになっていて、
思わず二人で笑いました。

☆☆

明日に続く・・・

アダム徳永