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★スローセックスレポート/内藤真理編其の3
日付: 2019年02月06日

昨日からの続き・・・

☆ ☆ ☆

私たちはお互いのすべてを
感じられる挿入がいちばん好きだ。

ゆっくりと彼が入ってくる。

ひとつになる。

「ただいま」と彼が言う。

私の中は彼の居場所になっている。

「おかえり」と返す。

一体感を高めるように、
互いの接点を微細に動かす。

腰を少し上げて、
上のほうに当たるようにしてみる。

気持ちがよい。

もっと奥に入ってきてほしくなる。

愛液がお尻のほうまで
垂れてきているのを感じる。

彼にもっと入って
きてもらうために、
奥の通り道を開けるようにする。

彼のペニスがまっすぐ
入ってくれているのを感じる。

まっすぐ入ってくれていると、
奥の上のほうにかするようになる。

そこに最も気持ちのよい
場所があるので、
私も腰を動かしてそこに彼を導く。

何度か突かれると
あまりにも気持ちがよくて
耐えられなくなる。

しかしすぐにイッてしまうのは
もったいないので、
ぎりぎりのところで声を上げて
その快楽の波に耐えながら、
何とか引き延ばす。

彼も気持ちよさのあまり
声を上げて感じている。

その声を聞くと
私の快感もさらに高まる。

エネルギーは
どんどん大きくなる。

目を開け、
彼の顔を見る。

地上にいられる最後の瞬間だ。

「だめだよ、気持ちよすぎるよ…」

「我慢しないでイッちゃっていいよ」

その言葉を聞くと
もう抑えが利かなくなる。

長い叫び声とともに、
エネルギーが爆発する。

その瞬間は、
もうなにがなんなのか
分からない。

自分が誰なのかも分からない。

ただただエネルギー
そのものになっている。

その後しばらく放心している。

「イク」という言葉は
誠に的を得ている。

成層圏まで飛ばされていた。

☆☆☆

明日に続く・・・

アダム徳永

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