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★セックスを話題にしないカップル
日付: 2019年01月30日

恋愛をすると男女は
互いに影響し合います。

味付けの好み。
ファッションのセンス。
口癖など。

いつの間にかお互い
似てきたりするものです。

そして互いに相手を
理解するようになります。

しかしセックスに関しては、
言葉で自分の気持ちを伝えない限り、
決して理解することはありません。

ちなみに日本人の恋人や夫婦は
セックスに関する会話が
圧倒的に足りません。

結婚して20年も経っているのに、
妻の性感帯をまったく把握していない
男性も珍しくないのです。

夫は「妻は不感症ではないか」と疑い、
妻は「夫のテクニックが下手」と思い、
お互いがセックスのことで
悩み続けている夫婦は
少なくありません。

妻の感じるポイントを
知らないのは、
目をつむって車を
運転しているようなもの。

それではお互いセックスに
満足できるはずがありません。

セックスの悩みは愛だけでは
乗り越えられません。

気持ちよくないセックスを
繰り返していては、
肝心の愛まで
冷めてしまうことに
なりかねません。

とはいえ女性は自分から
セックスの話をするのは
抵抗があります。

女性としての恥じらいがあります。

“はしたない女”“淫乱な女”
と思われたくありません。

ここは男性が女性の気持ちを汲んで
セックスのことについて話を
聞いてあげてほしいのです。

どこが感じるのか。
どうして欲しいのか。
愛撫は痛くないか。

それが男の
優しさでありマナーです。

そうすれば女性も
素直な気持ちや意見を
男性に伝えることが
できるようになります。

きっと
「なんだぁもっと早く
話してれば良かったのに」
ということになるに
ちがいありません。

いずれにしてもセックスに関して
“黙して語らず”は
愛の関係をダメにします。

日頃から気軽にセックスのことを
話題にできる関係をつくりましょう。

それがお互いの愛の関係を深める
秘訣でもあるのです。

アダム徳永

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