★女神セッションレポート/神田幸江編その弐


昨日の続き・・・

☆☆

セッション当日、
私はいつもと変わらぬ
笑顔でいました。

しかし実はとっても
緊張していました。

そんな次元の私に比べて
アダムさんはそれはもう
さわやかな天使のような笑顔で
迎えてくださいました。

そしてその清い波動で
終始淡々と在られました。

喫茶店で待ち合わせをし、
日常の話などをしました。

アダムさんは私に
クッキーを半分残して
おいてくださっていて
「食べませんか?」と。

そして喫茶店を出た後、
「ラブホですが大丈夫ですか?」
と訪ねてくださいました。

そんな気遣いを
簡単にされるので、
「なんてお優しい方なんだろう」
って嬉しくなりました。

ホテルに入ると
アダムさんはすぐに
お風呂の用意を。

私の歯ブラシやタオルまで
用意してくださいました。

簡単にアンケート記入、
質問を済ませお風呂へ。

お風呂に入る前に
「ここからは恋人のように」
と言ってくださいました。

でも人見知りの私は
結局最後まで恋人のように
甘えたり心をオープンに
出来なかったです。

それを今とても残念に思っています。

「先に入ってますので
3分後に入って来てください。」
と仰いました。

いきなり裸を
見られるのは嫌だなぁ。

と思っていたら、
お風呂の明かりを
消してくださっていたので
安心しました。

薄暗い中に入っていくと
アダムさんは浴槽から出て
私の身体を洗ってくださいました。

ボディーソープをつけて
優しく撫でるように。

恥ずかしいのと
身体に自信がないのとで
うつむいている私に、
「かわいいオッパイだね」
「ウエストもいいね」
と言ってくださったので
お世辞でも
嬉しいと思いました。

洗いながら背後から
身体を密着してくださって
そこではじめて
緩んだのを覚えています。

シャワーで身体を流してくださり、
浴槽へ。

背中を向けて座ったり
向かい合ったり
態勢を変えながら
背中や首もと太ももなど
アダムタッチ。

最初は声を出さないで
いたけれど我慢しきれず
思わず声が。

アダムさんの指で
アソコを確かめられて、
「もうこんなに濡れてるよ」
と言われました。

浴槽の中で力が
だんだん抜けていく
私がいました。

頭がぼんやり脱力しかけたころに
アダムさんは
「先にあがるね」
と浴槽を出られました。

お風呂から出たら
「まずエネルギー調整しますね」
と言ってくださり、
タオルを巻いた状態で
座わったり寝たりした状態で
背中やお腹などに
エネルギーを
浴びせてくださいました。

エネルギーをくださった
場所一つ一つが熱くなりました。

そして私は身体全体が
大きな気の玉に
包まれたような感覚。

もうすでに身体全体
丸々エクスタシー。

そんな感じになっていました。

気持ちがよくて、
さらに脱力してしまいました。

実はもうこの時点で
子宮と膣がとても
鋭敏になっていました。

そこだけ立体的に感じるくらい。

飛び出しそうな存在感で
まさにそのままで
エクスタシーという感じでした。

☆☆

明日に続く・・・

アダム徳永