アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

アダム徳永公式サイト
メールでのお問い合わせはこちら

アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。
スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

メールでのお問い合わせはこちら
メニュー

挨拶は会話のスタートラインです。

挨拶がしっかりできる人は、
スムーズに会話に入れますし、
その後の会話も弾みます。

挨拶がちゃんとしていないと、
正しい会話のスタートラインに
立つことができないのです。

以前『アダムシングル倶楽部』
という名称で
出会いのパーティーを
主催したことがあります。

「出会いがない」
という未婚の男女の
SOSに応えるべく
行ったものです。

当然、恋人のいない若い男女が、
恋人候補を探しに集まってきます。

もうお膳立ては完璧です。

にもかかわらず、
自分から女性に
声をかけられない男性が、
一杯いたのです。

せっかく用意した出会いの場が、
ちっとも出会いの場に
なっていないのです。

私は心のなかでつぶやきました。

「シャイもほどほどにしなさい!」と。

「こんにちは。」
「どちらからいらっしゃったのですか?」
と一言声をかければいいだけなのに、
その一言が言えない男性が、
びっくりするほど多かったのです。

まごまごしているうちに、
意中の女性は、
肉食系男子にとられてしまい、
シャイな男性は、
輪をかけてシュンと
なってしまいます。

最初から深い会話を求めることは
無理というものです。

気軽に挨拶をかわす。

この行為が好印象や
親近感につながり、
コミュニケーションの
入り口に立つのです。

打席に立たないと
ヒットは打てません。

挨拶ができないと、
会話の打席に
立てていないのと
同じことです。

パーティーで自分から
女性に声をかけられない。

気楽に言葉が交わせない。

それは日頃、
挨拶や声掛けが
習慣になって
いないことが原因です。

「相手の方から先に
声をかけてくれれば楽なのに」
あなたはそう
思うかもしれません。

しかし同じことを
相手の女性も思っています。

ここは男としてあなたから
勇気を出して
女性に声をかけましょう。

千里の道も一歩からといいます。

コミュニケーション能力は
挨拶から。

明るく爽やかな挨拶を
してみてください。

アダム徳永