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職場や友人たちの前では
温厚な男性が、
家では妻に対して
威張りたがる夫がいます。

なぜ夫は妻に対して
威張りたがるのでしょうか。

女性に知って欲しいのは、
男性は女性に立てられたい
生きものだということです。

ここには難しい理屈は
何もありません。

ガソリンがないと
車が動かないのと同じで、
夫は妻に立てられることで、
男気を燃やし、
男性性を発揮することが
できるのです。

これが男性の
本能であり本質なのです。

もし妻から夫として
立ててもらえないと
どうなるでしょうか。

その反動として、
夫は威張るしか
なくなってしまうのです。

夫婦関係を会社に
置き換えて説明すると
夫が社長で妻が
部下ということになります。

社長を立てない
部下の会社だと
未来はありません。

逆に部下が社長を
尊敬し支えている会社は
発展します。

つまり妻が夫を
支えている夫婦は
繁栄するのです。

夫が社長で妻が部下。

しかしこの例えに
反感を覚える女性が
おられるかもしれません。

いえ実際いらっしゃるでしょう。

「なんで男が社長なの」と。

「なんで夫を
支えなければならないの」と。

断っておきますが、
私は女性をさげすむ
男社会の風潮には
断固として反対です。

いかなる場合でも、
男女は平等だと考えています。

ただ役割が違うのです。

夫婦がうまくやっていくためには、
秩序が必要なのです。

その秩序とは、
単純な上下関係の話ではなく、
夫は妻をこころから愛し、
妻は夫を心から支えるという
関係性の秩序のことです。

秩序は宇宙の法則で
発展をもたらします。

この秩序の法則からはずれると
どんなに夫婦生活を営んでも、
夫婦の愛は育まれないし
こころからの幸福も
訪れないのです。

夫は妻に対して
威張るのではなくて、
妻に立てられるに
ふさわしい男として
努力を続けなければなりません。

それは妻から
支えられる夫としての
最低限の条件です。

妻もまた多少
頼りない夫と思っても
夫を支え頼りにしときに
夫は夫としての
能力を発揮するのです。

そしてその秩序が
うまく働いたときに
夫婦のあいだに
幸せがもたらされるのです。

アダム徳永