★交接はペニスによる膣への愛撫


愛撫に始まり愛撫に終わる。

これが女性が心から官能し、
満足できるセックスです。

女性にとってセックスは
「愛し合うための行為」。

そこには前戯や挿入といった
区切りはありません。

スローセックスにおいても、
アダムタッチも
クンニもフェラチオも、
そして交接もすべて、
愛撫の一つの形なのです。

アダムタッチは手を使った
全身への愛撫。

クンニは舌を使った
クリトリスへの愛撫。

フェラチオも口を使った
ペニスへの愛撫。

では射精することを目的にした
ジヤンクセックスで
「ここからがセックスだ」
とされている交接は
どう考えればいいでしょうか。

それは交接とは、
ペニスを使った
腔への愛撫なのです。

挿入も数ある愛撫の中の一つ。

決して特別扱いは
しないでください。

ペニスを挿入するのは、
ペニスを使って膣内の
いろいろなポイントを
愛撫できるからです。

これを知るだけで、
交接の愉しみ方が180度変わります。

まず気持ちに余裕が生まれます。

気持ちに余裕が生まれると、
休位によって女性の感じ方、
快感の種類が違うことも
わかってくるでしょう。

体位を変化させるのは、
カラダの組み方を
変えるためではなく、
ペニスの先が当たる
腫壁の場所と
角度を変えるため。

これが実感として
わかってきます。

乳首を手で愛撫するように、
膣内をペニスで
バリエーション豊かに
愛撫していく。

それは射精に突き進むだけの
ピストン運動を
はるかに超えた愉しさです。

愛する女性の官能美を引き出し、
目の前で鑑賞できる
悦びを快感としながら、
最後の最後で、
悦びの爆発現象として射精する。

それが感じ合える
交接の方法なのです。

セックスとは
射精することではなく、
愛撫することそのものである
という考えに意識を
変えていきましょう。

アダム徳永