★女神セッションレポート/安井朋子編その壱


昨年暮れに『男は女を知らない』
(講談社プラスα新書)を
出版しました。

テーマは
「男は女を女神にするために
生まれてきた!」
です。

この本の出版を機会に
5・6年休止していた
モニターを再開しました。

前回のモニターは
スローセックスの検証のための
セッションでした。

しかし今回は日本に女神の柱を
立てることが目的です。

SNSで性を発信している女性や
スピリチュアルなメッセージを
発信している女性が対象です。

非公式に公募し行っています。

今回の女神セッションは
安井朋子さん42歳の主婦です。

霊感が開かれた女性で
レポートはちょっと
スピリチュアルな
内容になっています。

どん引きされる方も
おられるかも知れませんが
ご容赦ください。

しかし女神の本質を知る上で
とても参考になります。

ぜひお読みください。

長文なので何回かに分けて
連載します。

☆☆

私は夫と二人で暮らしています。

優しい夫ですが、
今までセックスで
オーガズムに達した事はありません。

ネットでセックスカウンセリングを
検索してみました。

そのときアダム先生の
フェースブックを拝見しました。

フェースブックから
とてもエネルギーが
出ている感覚で衝撃を受け、
モニターに思い切って
応募致しました。

先生ご指定のお待ち合わせ場所にて
お会いしました。

私は公の場で
「セックス」という言葉を
使わないように注意しています。

しかし先生は普通の事として
「セックス」を口にされるので
「あの~もう少しトーンを
下げた方が良いのではないでしょう」
と焦って申し上げました。

すると「なぜですか?」と、
先生の澄んだお目々で
キョトンとなさり、
それがとても印象的でした。

ちなみに私は当日まで多忙で
面接のときは正直ヘロヘロでした。

なのでこの先は大丈夫だろうかと
不安でした。

先生が御会計をされている間に、
携帯のアプリで、
オラクルカードを引いてみました。

フェニックスのカードが出ました。

「フェニックスなら大丈夫」
「守ってもらえる」
と自分に言い聞かせ
不安と緊張のなか
ホテルに向いました。

ホテルの部屋に入ると、
先生が紅茶を
入れて下さいました。

そして二人でソファに座って
面接のアンケートに筆記しながら、
カウンセリングに入りました。

そこで粘膜の弱い事。

乳首やクリトリスが
触れられると痛いことを
告げました。

不安を残しつつ
先生の誘導で
一緒にお風呂に入りました。

昨日までの疲れで
かなり眠くなりながら
お風呂から出ました。

私は先生の隣で
うつ伏せになりました。

アダムタッチが始まりました。

しかし繊細でソフトな刺激は
睡眠誘導剤になって来ました。

「ああ眠気が…いやいや
ちゃんと覚えて帰ろう!」

こんな感じで
没頭できないままでした。

今度はクリトリスを
クンニして下さいました。

しかし喘ぎはしますが、
着火には至りません。

私の煮え切らない反応に
さすがの先生も
苦笑なさいました。

「ちょっと休憩しましょうか」
ということで
先生はお白湯を
入れて下さいました。

その日は雨もあって
部屋がわりと冷えていました。

先生はソファーに腰掛けながら、
ガウンを羽織られました。

私は冷え性ですが、
それでもカラダはポカポカしていて、
バスタオルだけ巻き休憩しました。

先生は
「これからどうしましょうかね…」
と。

内心私は
「はあ…もう…帰りたい…」
という感じです。

「いやいや先生に会いたいけど
叶わないファンだって大勢いるんだ」

「でもこれ以上は無理かも・・・」

「フェニックスのカードって、
イイコトが起こる
意味じゃなかったのかな…?」
そんなことを考えていました。

しばらく思案されていた先生が
「なんと言うか…宇宙型ですね…」
「会った時からそんな印象でした」
とおっしゃいました。

私は思わず先生から
目線をそらせてしまいました。

子供の時から
「変わってるね~」
「日本人じゃないみたい」
「もしかして宇宙人?」と
言われ続けて来たので、
「ここに来てまた
宇宙人イジリかあ」
と思ったのです。

沈んでいた私に向かって、
「大丈夫ですヨ!」
「私はエンジェルですから!」
とニッコリ微笑んで仰いました。

その瞬間白いガウンを
羽織った先生の周りを、
大きなシャボン玉のような
白い光のエネルギーが柔らかく
包んでいるように感じられ、
私のカラダもホワーっと
浮いたような気持ちになりました。

先生は膝をパチンと打ちながら
「さあ~二回戦行きましょうかね~!」
「はっはっは~!」

「まだ続けるんだ」
と内心思いつつ
先生の誘導に従いました。

今度は座位からの挿入。

私の体を抱きかかえて、
ダルマさんのように
ゆらゆらと揺らぎながら
緊張をほぐそうと
して下さいました。

「緊張がありますよねえ~」
と私のカラダを優しく擦りながら、
ゆらゆらを止めて、
軽く押し倒すように
カラダを密着されました。

しかし局部の痛みが強くなって
それも中止。

二人でベッドに横たわって、
お話しを始めました。

そして私が子供の頃から
エネルギーを感じやすかったこと。

今まで見た不思議な夢の事を
話しました。

結局第一チャクラが弱く、
このままでは巫女のままだ
という共通の認識に至りました。

「ちょっとエネルギーを
流してみましょう」
ということになり
先生は私の子宮の位置に
手を置きました。

そしてエネルギーを
流されました。

ところがそこからが、
もうもう怒涛のようでした!!

☆☆

明日に続く・・・

アダム徳永