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日頃からメルマガを読んでくださる
アダムファンの男性の皆さんは
スローセックスを実践されて
おられることと思います。

しかし私のことを知らない男性や
スローセックスのことを知らない男性は
女性にたいして乱暴なところがあります。

ですから私は自然と男性には
厳しくなってしまいます。

なぜ厳しくなるのか。

以下に女性からいただいたメールを
紹介します。

そしてその理由を知ってください。

☆☆

M子

私はこれまで何人かの方と
お付き合いをしました。

でも思い返すと、
私が経験してきたセックスは、
男性の為のセックスでしか
なかったように思います。

唇を食べられるかのような、
ガバッとした乱暴なキス。

胸を触って局部への愛撫。

少し濡れてきたら挿入。

激しいピストン運動。

あっという間の射精。

『イク』とか『おかしくなる』とか
『セックスに没頭する』とか、
よく女性誌で読むような経験は
ありませんでした。

少し感じてきて気持ちいいな…って
思い始めたらだいだい終わりです。

「もう少し触って欲しい」
とかとても言えませんでした。

いつも何となく不完全燃焼。

でもそんなセックスしか
知らなかった私は、
そういうものなんだと
本気で思っていました。

セックスへのそういう思いが、
どれだけの問題かも分からないまま
結婚して出産。

これまでと環境が変わり、
お互いの生活と気持ちがすれ違い、
いざ仲良くしたいと思っても
「疲れてる」
「しんどい」
と拒否され
それでもくじけずに誘うと、
「もういい加減にしろ!!」
と完全拒否。

このまま終わるのは
女として悲しすぎる。

そう思い勇気を出して
セックスや他の不満について
話し合いを試みるも
ダンナは逆切れ……。

それでも一度だけ良い雰囲気に
なった事がありました。

でも……、
リビングのフローリングの上で
抱き着かれ、
テレビはスポーツニュース。

電気は煌々と着いていて、
貪りつくように乱暴に胸もわし掴み。

彼なりに一生懸命に
愛撫している
つもりだったのでしょうが、
私は雰囲気のなさに
現実から離れられず、
スポーツニュースが目に入り、
愛撫してもらっていても
気持ちも体も冷めていました。

いざ挿入しようとしても、
まったく私のカラダは受け入れる
準備など出来ているはずもなく…

痛くてまったく入りません。

彼は
「なんやねん!!」
「もういいわ!」
と怒鳴りだし、
「ごめんね。もう一回……」
と懇願しても、
「もう嫌や!」。

これが彼との最後の
セックスになりました。

そして私は心も体も
閉ざしてしまいました。

そして離婚。

最悪です。

大好きだったはずなのに、
愛して欲しかったはずなのに。

しかしそんな私ですが、
今お付き合いしている彼がいます。

彼は本当に素晴らしくて、
セックスも紳士で
優しくて思いやりがあって、
肌が合うという言葉が
ピッタリの最高の相性です。

前戲にも挿入にも
時間をたっぷりかけて
愛してくれます。

実は彼は
アダムジュニアなのです。

☆☆

私が何百の言葉を弄するより
真実の言葉には説得力があります。

彼女のメールは
女性の本音が語られています。

世の中に同じような
体験をしている女性が
どれだけいることでしょうか。

セックスは愛を育むことも
愛を破壊することもできる
行為なのです。

男性の皆さんにおかれては
真摯にこの現実を受け止め
反省してください。

また女性の皆さんにおかれては
このようなセックスは
ジャンクセックスであることを知り
毅然として拒否してください。

そしてパートナーと向き合い
スローセックスができるよう、
彼とコミュニケーションを
とってください。

それが男女が
幸せになる道なのです。

アダム徳永