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★読者からのメルマガの感想/其の参

日付: 2018年10月27日

昨日に続き
「男性の性意識に愕然とする」
に対しての感想を掲載します。

Kさん男性

私としては、
この男性の気持ちも分かります。

セックスにおいて本能のままに
動きたくなるのは
生物として自然だと思いますし、
その衝動に従ったほうが
楽と言えば楽なのかなと思います。

しかし本能のままに動くだけでは
得られないものがありますし、
それよりももっと
楽しいことがあります。

この男性はスローセックスの
愛撫をしてみたけど
つまらなかったとのことですが、
それはまだ初心者なんだから
仕方がない部分があるのでは
ないかとも思いました。

いずれにせよ
まだ初心者の段階で
何か上手くいかないことが
有ったからといって
スローセックスを楽しむことを
諦めてしまうのは
もったいないと思います。

この男性が女性を愛すること
喜ばせることの喜びに
目覚めることが出来たら
いいなと思いました。

Hさん女性

今回のメールは本当に
涙が出ました。

長年ずっと感じてきた
悲しさの原因がわかりました。

「愛している」と
口では言われていても、
セックスを通してそれを
感じられることは
とても少ないからです。

私が気持ちよくなることを
心から望んでくれる人が
いなかったからです。

みんな自分が
気持ちよくなることが
優先でした。

ですがみんな口を揃えて、
「自分だけ気持ちいいのはいやだ。」

「相手にも気持ちよくなってほしい。」

と言います。

言動と行動がちぐはぐで
戸惑います。

どうやって私の気持ちを
伝えたら良いか・・・

どうやったらお互いに
与え合う事が
至福になっていくのか・・・

考えながら、
少しずつでも
できる事を実践して
いきたくなりました。

勇気を持って。

Aさん男性

この男性の意見、
意識はよく理解できます。

確かに私も「めんどくせー」
と思ったことがあります。

本当に好きな人でないと、
こんな面倒なことは出来ません。

愛撫だけでも、
気を入れてやらないと、
ただ撫でているだけになると、
女性は感じませんよね。

つまり愛している人でないと、
アダムメソッドは
出来ないということですね。

愛のあるセックスだけが、
本当のセックスだと
言うことになると思います。

Aさん女性

この内容はセックスに限らず
仕事や性格にも当てはまる
事だなと思いました。

自分の性格や仕事ぶりに、
過度な自信がある人ほど
痛い人が多いと思います。

その人から、
周りが離れて行く
意味すら分からずに、
俺について来れないやつが悪い、
ついてこれない奴が
可哀想って思ってたり
すると思いました。

いま一度、
自信たっぷりな人は
自分の天狗の鼻をへし折り、
なぜ人が離れていくのかを
考えて欲しいものです。

Sさん男性

あの内容は率直にいって
衝撃でした。

生々しい体験談を
目の当たりにしたことで、
同じ男性として、
真剣をのど元に
突き立てられた思いです。

同時に次のような
色々な考えが駆け巡りました。

我々男性が変わるには、
女性からのアプローチを
待つしかないのだろうか。

自ら何か努力
すべきなのではないか。

女性からの
アプローチを受けたとして、
基本的に傲慢不遜な
男性意識は果たして
それを受け入れられるだろうか。

しかしその答えは
スローセックス実践の
階段を登ることで
得られるという
予感もあります。

まずは男性の一角である
私たちアダムジュニアが
意識をレベルアップさせ、
周りの男性諸氏を引っ張り
上げられたらよいなとも思いました。

Tさん男性

一通り読んで感じたことは
「ん?」でした。

「体勢が辛いし、
男にとって何も面白みもない」

彼の言っている意味が
全く理解できません。

カラダだけでなく、
精神的にも二人の気持ちを
最大限まで高める行為であり、
その結果相手を愛おしく思い、
共に癒し癒され、
二人だけの特別な
時間となるはずです。

他の方が仰っているように、
精神ゼロな男とは別れなさい。

テクニック以前に、
彼自身が意識改革をしない
限り不可能だと、
率直に感じました。

生きていくうえで、
ありとあらゆる
物事の考え方や
捉え方を見つめ直し、
愛とは何なのか?

彼には今一度
自問自答して貰いたい!

☆☆

以上です。

多くの感想をお寄せいただき
ありがとうございました。

皆さんが私のメルマガを
真剣に読んでくださって
いることを知って
本当に嬉しく思っています。

ありがとうございます。

人それぞれに色々な
思いや意見があります。

しかしたどり着く究極の答えは
愛です。

人は地球という三次元の星で
愛を学んでいるのです。

愛を経験するために
生きているのです。

愛を経験するためには
愛でないことを経験しないと
愛を理解できません。

セックスを面倒くさく思うことも
愛を経験する過程でもあります。

魂の成長段階によって
経験は違います。

しかし今の経験は
その人にとって最善なのです。

アダム徳永

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