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美しい言葉をかけることで、
相手も自分も幸せを
感じることができます。

そこで皆さんに提案です。

「こんにちは」という挨拶を
もっと口にしてみませんか。

言い方は「こんばんは」でも、
「おはようございます」
でもかまいません。

いまさら日常の挨拶を
習慣にするまでもありませんか。

では質問させてください。

あなたはいつ誰に
挨拶していますか。

改めて考えてみると、
意外に挨拶する機会が
少ないのではないでしょうか。

挨拶には愛があります。

だから相手はその一言で
幸せを感じるのです。

「挨拶で幸せを感じるなんて
大袈裟だ」

こう反論されるかもしれません。

しかし挨拶が愛の表現であることは
紛れもない事実です。

かの有名なマザー・テレサは
こう語っています。

「愛の反対は憎しみではなく、
無関心である」

人は自分の存在を無視されたり、
否定されたりするのが、
憎まれるより恐ろしいことなのです。

いじめの問題でも、
仲間はずれにする「シカト」が
相手に一番ダメージを与えるのです。

私たち大人の社会でも、
同僚に挨拶しても
知らん顔をされでもしたら
非常に傷つきます。

「なにか悪いことをしたのかな?」と、
心配になります。

挨拶はこれとは反対に
相手を大切に思うことなのです。

つまり挨拶するという行為は、
愛にもとづいているのです。

もし挨拶されて何も感じなければ、
それは単に儀礼的な挨拶だからです。

ちなみに日常的な挨拶は、
「ありがとう」という
感謝の言葉と同様に、
喜びの輪を広げる魔法の言葉です。

これからはもっと積極的に
挨拶を交わしてみませんか。

たとえば早朝のオフィスで
顔を合わせる
掃除のおばさんやおじさんに。

あるいは工事現場などで
交通誘導をしている
ガードマンさんに。

小走りで荷物を配達している
宅急便のお兄さんに。

彼らと直接の利害関係はなくても、
こちらから
「こんにちは」
「こんばんは」
「おはようございます」
と声をかけてみるのです。

はじめは気後れするかもしれません。

しかしこのハードルを越えれば、
一つ幸せをもたらすことが
できるのです。

挨拶は愛を実践する
素敵なことなのです。

アダム徳永