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私の愛読書のひとつに
漫画『島耕作』があります。

島耕作の若かりし日を描いた
『ヤング島耕作』に、
次のようなエピソードが
描かれています。

島が初芝電機産業に入社したての頃、
本社に超美人の受付嬢がいました。

あまりに美しすぎて
誰も手が出せません。

その美人の彼女は、
実は島に恋心を寄せていました。

また島も彼女に
恋心を持っていたのです。

そのことを知った同僚の女子社員は
恋のキューピットになるべく
策をめぐらし島と受付嬢を
引き合わせようとします。

しかし島は、
まさかあんな美人が自分なんか
相手にするわけがない、
きっとからかわれているんだと思い込み、
待ち合わせ場所に
行かなかったのです。

恋敗れた受付嬢は結局、
平凡な男と結婚することになります。

男というものは案外美人に対して
弱いものです。

なんだか怖気づいてしまいます。

自信がないのですね。

若いころの島耕作も、
私もあなたも同様です。

しかし女性とは男性の何倍も
自分からは告白できない
受身の性なのです。

たとえ本命の男性ではなくとも、
男性に口説かれたら
純粋に嬉しい気持ちになるのが
女性という生きものの
本質なのです。

女が強くなったといわれようが、
時代が変われども
女性の本質は変わりません。

女性にアプローチするのも、
愛を告白するのも
男の役目であるということを
知っておいてください。

それが男の責任なのです。

女性からのアプローチを
待つなんてことは
男の恥です。

それではいつまでたっても
男女の化学反応はおきません。

若かりし日の島耕作と
同じ失敗をしないためにも
好きな女性ができたら
男である自分から
アタックしてください。

高嶺の花であっても
頭からあきらめないで
自分からぶつかっていきましょう。

あなたの男としの勇気と行動が
その後のあなたの人生を
変えていくのです。

アダム徳永