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猛勉強をして念願の
大学に合格した途端、
勉強をしなくなってしまう
学生がいます。

愛する女性と結婚した途端、
妻を愛さなくてなってしまう
男性がいます。

大学進学も結婚も、
人生の大きな節目です。

その人にとっての
大きな目標です。

しかし目標の達成は、
次のスッテプの
スタートラインに過ぎません。

これからが本番なのです。

ホッと一息ついたあとは
気を引き締め直して、
次の目標に向かって
前進しなければなりません。

勝ち組負け組という
言葉があります。

私は好きな言葉では
ありませんが、
現実に充実した
人生を送る人と、
そうではない人が
いるのも事実です。

両者の差はどこから
くるのでしょうか。

私はこう思うのです。

自分に確かな人生観を
もっているかどうかだと。

ちなみに私の人生観は、
死ぬまで成長して、
“完熟死”することです。

経験を通じて成長し
内面の人格を磨くことです。

世の中には人格者と
言われる人がいます。

義理と人情にあつい人。

正義感が強い人。

人間の器が大きい人。

社会奉仕の精神に溢れている人。

人格者といっても、
様々なタイプが挙げられます。

それらに共通するのは
愛に生きている
ということです。

このときの愛は、
間違っても
「カレと超ラブラブなの~」の
愛のことではありません。

愛に生きるためには
どうすればいいのでしょうか。

それは自分と人を
喜ばせようとする
意識を常に持つことです。

自分と人に喜びを与える
生き方に徹していると、
エゴは相対的に
小さくなってくるのです。

この意識を持つだけで
必ず人生が変わってきます。

ただ気持ちだけでは
人を喜ばせることはできません。

女性と男性、
子どもとお年寄りでは、
されて嬉しいことが
まるで違います。

人を喜ばせるには
智慧が必要です。

だから死ぬまで
勉強あるのみです。

共に成長していきましょうね。

アダム徳永

追伸:
ちなみに男性の皆さん。

スローセックスを
マスターすると
女性に最高の喜びを
提供することができます。

なぜならスローセックスは
愛を表現する最高の技術だからです。