アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

アダム徳永公式サイト
メールでのお問い合わせはこちら

アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。
スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

メールでのお問い合わせはこちら
メニュー

過去のメルマガ詳細

過去のメルマガ詳細

★自分の性器に悩む女性たち
日付: 2018年08月08日

以前あるご夫婦が
私のもとに
相談に来られました。

「私は彼のペニスを
口で愛撫してあげます」

「しかし彼は私がお願いしても、
あそこを舐めてくれないのです」

奥さまは悲痛な面持ちで
不満を私に訴えるのです。

ご主人に理由を聞きました。

すると彼は
「気持ち悪いからだ」
といいます。

私は内心驚きました。

というのも、
男性で女性器を
気持ち悪がる人がいることを
初めて知ったからです。

女性器ほど男を
興奮させるものは
ありません。

女性器を見たくて
しかたないのが男性なのです。

どうして彼は
気持ち悪く思うのか。

それは彼の男性性が
成熟していないからです。

彼の家庭環境を聞くことで
その原因が見えてきました。

彼は母親の愛を一切知らずに
大人になったのです。

そのことが彼の男性としての成長を
阻んでいたのです。

ところで人それぞれ
顔が違うように、
女性器の形や色にも
人様々です。

他人と違いがあるのが
普通なのです。

けれども女性の場合は、
男性のように銭湯などで
他人の性器を
見比べる機会がありません。

そのため私の性器は
異常ではないかと、
コンプレックスに
なってしまうことが
多々あるようです。

小陰唇が大きすぎるのでは?

左右の大きさが違って
グロテスクなのでは?

色が黒ずんでいるのでは?…

もしあなたが、
自分の性器を
「可愛くない」と
悩んでいるとしたら、
まったく問題はありません。

女性にはグロテスクに見えても、
男性の目はセクシーで
神々しいものに映るのです。

成熟した男性ほど、
この傾向が強いように思います。

ここで問題にしたいのは、
巷で信じられている
名器神話です。

男性誌や官能小説には、
様々な名器の呼称が登場します。

言葉の影響というものは
非常に大きく、
男性も女性も
そのような名器が
存在するものだと
思い込んでしまいがちです。

しかし私はここで断言します。

世の中に名器は存在しません。

膣口の狭い女性はいます。
指が一本入るのが
やっとという状態です。

この場合は入口の
締りがいいのです。

しかしペニスを
奥まで挿入してみれば、
みんな普通なのです。

平均の範囲内です。

しかし名器神話を
信じて疑わない
無知な男性の中には、
「おまえのアソコ、
ゆるいんじゃないの?」
などと心無い言葉を
平気で吐いたりするものです。

こんなデリカシーのない
言葉を言われて
傷つかない女性など
いるはずもありません。

女性の皆さん、
男性の妄想が生み出した、
都市伝説のごとき名器神話に
振り回されないでください。

そして名器神話を
信じて疑わない男性に出合ったら、
「ああ、この男性は
女性経験が少なくて、
本当のことを何も
知らない可哀想な人なんだわ」
と哀れみ
逆に男性選びの
判断にしてください。

アダム徳永

過去のメルマガ一覧に戻る