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★モデル面接の体験レポート/牧原恵理子編2
日付: 2018年07月04日

昨日からの続きです。

☆☆☆

うつ伏せになると、
サラサラした極上の
心地のパウダーで
優しく撫でていただきました。

エネルギーワークで
既に温まっていた身体で
素直にその優しさと感覚に
委ねていました。

撫でてくださっている間、
もう片方の手で
私の手を包み込むようにして
握ってくださり、
男性に手を握られているだけで
「こんなにも安心するものなのか」
と思いながら
うとうとしていると
少しくすぐったい、
でも気持ちのいい
指のタッチに変わり、
もぞもぞしてしまいました。

けれどその時はまだ、
不感症だったらどうしよう、
演技してはいけないから
気持ち良くなければ
反応しなくていいんだぞ
と頭の中で色々と
考える余裕もありました。

だからくすぐったさが
大きくなっても、
ため息や声を
出したりはしませんでした。

キスをしていただきました。

唇を重ねるだけのAキス。

こんなシンプルで
丁寧なキスをじっくりと
したことがなかったから、
私の唇は緊張して
ガチガチになってしまいました。

緊張していた私の唇を
優しく解くような
キスに変わりました。

Bキスです。

全身の力も抜け始めました。

優しい指先のタッチで、
胸や乳首、腕、
腕の内側、顔、首筋、
あらゆる場所を
丁寧に愛おしむように
撫でていただきました。

過去に付き合った男性の中に
全身を舐め回す方が
いたのですが、
唾液臭などに
不快感が残るものだったので、
アダムタッチで
丁寧に全身に触れて
いただけることは、
「僕はあなたを大切に扱いますよ」
「僕はあなたを尊敬していますよ」
と指先から語り
かけられているようで、
安心してそのくすぐったい
感覚に身を委ねていました。

ふと耳や首筋を甘噛みされ、
求められている感覚が、
沸き起こって来ました。

そして私は濡れ始めていました。

アダムタッチは続き、
お腹、脇腹、太もも、
太ももの内側、ヒップ、
ヒップの割れ目をなぞりながら
クリトリスに触れては
戻っていきます。

触れていただいた順序は
定かではありません、
記憶が飛んでしまうほど
気持ちよかったのです。

そして丁寧に、
クリトリスに触れられました。

アダムタッチは
エロティックというより
私が男性に完全に身を
委ねるための挨拶という感じ、
甘噛みをされたり
クリトリスに触れられてからは、
委ねた身体が、
じんわり熱くなって来ました。

欲しい。

とても欲しいのです。

この欲しさのないまま
挿入されるセックスを
して来たことが、
一瞬頭をよぎりました。

過去のセックスで
イケるはずがなかったのです。

私は不感症ではなく、
欲しくなかっただけ
だったのです。

☆☆☆

明日に続く

アダム徳永

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