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★モニターレポート結城玲子編(7)
日付: 2018年06月13日

昨日からの続きです。

☆ ☆ ☆

ペルーに行った時に、
「男女の結合した木彫りの置物」
が空港のお土産屋さんにも、
たくさん堂々を置いてあって、
「性」を隠す習慣がないの…??
と驚いたことがあります。

日本でも
「神がかった女性(巫女)と性交を持ち、
それで男性は神のエネルギーとつながる」
という神事があったとか。

古事記・日本書紀及び伝承でも、
天岩戸開きで、
天照大神を岩戸屋から
出すために天細女命が、
陰部などさらし、
みだらな格好をして
面白おかしく踊って、
神々が楽しそうにしている様が、
天照大神が岩戸屋から
出てくるきっかけとなった。

エジプトでも、
太陽神「ラー」が
長いことふさぎ込んでいた時、
愛と喜びの
「ハトホル女神」
が自分の陰部を
広げて見せて励ました…。

「性」というのは、
実はもっともっと
神聖なものなのではないか…?

子供・子孫を残すために
必要な行為が、
なぜ「いやらしい・けがらわしい」
などというマイナスの言葉で
表現されてしまうのか…?

現代社会では
物があふれているから
「性」が商品になったり、
「暴力」になったりもするが、
人間本来の「性」というのは、
もっと日常的な
「食欲・睡眠欲・排泄欲・性欲」
生きていくのに
必要なエネルギーだったはずなのに、
どこかで歪められて
しまったのではないか?

ヨガでもチャクラを開くには
性エネルギーが必要って
言っているのに、なぜ、
それを普通に
「男女間」「カップル間」
に置き換えられないのだろう…?
と疑問に思っていたところで、
女の子なら誰でも
「くっつきたい♪」
「抱っこして欲しい♪」
って気持ちがあるし、
それを素直に表現してもよい。

でも男性は
「強くあるべき」という
意識があるから、
肌の触れ合いに
興味を持たなくなるように
洗脳させてしまう。

その欲求が
「挿入」にばかり
向くのではないか?

男性は女性よりも
スキンシップをせずに
育てられてきたから、
スキンシップがなくても
平気という本も
読んだことがあります。

SEXは
「自分が好きなだけ
スキンシップできる場」

カップルが二人で
「子供返りしてもいい場」
でもあると思います。

赤ちゃんが泣いたら
抱っこして安心させる。

顔を見て「どうしたの?」
と語りかける。

赤ちゃんが欲しがるものは、
人間が心の底から
望んでいる生きるための欲求。

それを大人になってから
体験できる場はSEX。

美味しい物を食べたら、
もっと美味しい
物が食べたくなるように、
楽しく酔ったら、
また楽しいお酒が
欲しくなるように、
素敵なSEXをしたら、
もっと素敵な
スキンシップをしたくなるはず…。

SEXの最中にもっと
「どこが感じる?」
「どうして欲しい?」
とやりとりをして、
もっと高めあい、
愛情を深めあい、
素敵なSEXへの努力が
必要だと思いました。

☆ ☆ ☆

いかがでしたか。

セックスがいかに
人生に多くの恵を
もたらしてくれることに
気がついたのではないでしょうか。

これからはセックスを
神聖なものとして
捉えるようにしましょう。

その意識と価値観が
あなたの人生を
180度変えてくれるのです。

アダム徳永

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