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夫が妻や家族のために
働くのは当たり前のことです。

昔に比べると共働きのご夫婦が
増えているとはいえ、
やはり家族を経済的に
支える責任は
夫にあります。

ほとんどの夫は
妻や家族のために、
一生懸命に
仕事で汗を流しています。

問題なのは、
経済的に家族を支えていれば、
それだけで夫の責任を
果たしていると
思い込んでいる人が
いることです。

夫が仕事人間で、
家庭を顧みないという苦情が、
多くの妻から寄せられます。

妻たちが
「何のためにあの人と
結婚したのかしら」と
夫婦生活に疑問を持ち始めても
仕方のないことです。

疑問の段階であれば
まだいいのですが、
このようなすれ違いの
夫婦生活が続くと、
妻は夫に対して
恨みを抱くようになってきます。

けれどもほとんどの夫たちは、
そこまで悪循環が進んでも、
それが自分のせいだとは
気がつかないのです。

それどころか、
妻から何か文句でも
言われようものなら、
「こんなに一生懸命に
働いているオレに向かって
なんて口をきくんだ!」
とキレるのです。

女性は愛されたい生き物です。

一生懸命に家族のために
働いてくれる夫に、
妻は無理難題を
要求しているのではありません。

ただ少しでいいから、
かまってもらいたいのです。

一言でいいから優しい言葉を
かけてもらいたいだけなのです。

そしてたった一言がないばかりに、
優しさの足りない夫への恨みを
募らせていくのです。

家族を養うことだけが
夫の責任ではありません。

夫が本当に
しなければならないことは、
妻を喜ばせることです。

幸せの本質を知り、
妻への意識と配慮こそが
夫に課せられた
一番の責任なのです。

男は責任があって大変です。

しかしその努力が
もっと大きな喜びとなって
妻から返ってくるのです。

なぜなら愛に満たされた妻は
女神に変身するからです。

実は私もできている
わけではありません。

夫である皆さん、
ともに妻への愛に励みましょう。

反省を込めて。

アダム徳永