★セックスにおける男性の大きな勘違い


男性の意識のなかに
大きな勘違いがあります。

それは女性器が濡れることが
挿入のOKサインだと
思っていることです。

女性器が濡れることと、
女性が感じていることは
実はまったく違う現象なのです。

女性の膣が濡れるのは、
カラダが感じたからではなく、
脳が性的に興奮したからです。

女性器は精神的に興奮するだけで
反射的に愛液が分泌されるのです。

ですから濡れたからといって、
挿入の準備が整った
というわけではないのです。

過去に愛液がほとばしり出るのに
何も感じないという女性がいました。

それは濡れたからといって
感じていたわけではない例です。

そう考えると
「濡れたから入れる」は、
挿入のタイミングが
早すぎるのです。

心とカラダの準備が
整っていないのに
無理やりペニスが
膣に挿入されれば、
気持ちいいどころか、
身を切り裂かれるような
痛みにおそわれます。

よく性交痛で悩んでいるという
相談メールが届きますが、
相手の男性が交接に入るまで、
ろくに愛撫をしてくれない
というケースがほぼ100%です。

反対に「膣が硬いので痛いかも…」と
心配していた女性でも、
スローセックスで
十分な愛撫を受けると
挿入されても
「ぜんぜん痛くない! 」と
感想が返ってくるのです

そして悦びの声をあげ
官能の世界に
没頭していくのです。

女性の交接痛の
原因のほとんどは、
愛撫が足りないことによる
準備不足と、
摩擦一辺倒の
激しいピストン運動なのです。

挿入のタイミングは
女性器が濡れたときではなく
女性が高いレベルで
官能してからです。

女性がガマンできずに
「お願い、もう入れて!」
と懇願してきたときが
絶好のタイミングです。

男性の皆さん、
大変だと思うかもしれませんが、
それが女性を
愛することなのです。

しかしその見返りは
何十倍にもなって返ってきます。

それは何でしょうか?

男性が求めてやまない
女性の官能美です。

そして女性の献身的な愛です。

アダム徳永