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もしあなたが美しい人間を目指し
「人に優しくしよう」
「人に親切にしよう」
と努力したとします。

一見素晴らしいことのように
思えます。

しかし…
「~しなければならない」
「~であらねばならない」
という自分への命令や
要求が動機になると
違った結果をもたらします。

優しくしたのに
反応がなかったり
親切にしたのに
お礼がなかったりすると
逆に相手に対して
怒りの感情が湧いてきます。

美しくあろうとすると
自分のこころに
無理がかかり
自分を息苦しく
させてしまうのです。

そんな状態でずっと
努力していられるほど、
人間は強くはないのです。

ですが愛のこころが
動機になれば
そのような命令や要求を
自分に課さなくても、
自然にそのようなことが
できるようになるのです。

たとえばあなたが電車の座席に
座ったときのことを
考えてみてください。

あなたの前に
お年寄りが立ったとき、
「お年寄りには
親切にしなければならない!」
「それがマナーだから!」と
考えて行動しようとすると、
気持ちに無理がかかり
ためらってしまいます。

ともするとこの行為は
偽善じゃないかと
思う気持ちが駈けめぐり、
まわりの視線を気にしたり、
恥ずかしくなったりします。

ではそのお年寄りが
自分の祖母だと
思ってみたらどうでしょう。

祖母への愛情から、
なんの苦労も矛盾もなく、
素直にそのお年寄りに
席をゆずってあげられる
のではないでしょうか。

愛のこころを
持って行動することは、
決してむずかしい
ことではありません。

話していないから他人、
接点がないから他人、
同じグループじゃないから他人、
同じ会社じゃないから他人。

そんな考えから解放されて
触れ合う人々に対して
自分の兄弟姉妹
自分の父母
自分の祖父母
自分の息子娘と
意識してみてはどうでしょうか。

他人だった相手との関係が
急に身近になり
なんだか慕わしくなってきますよ。

そして自然と
愛したくなってきますよ。

アダム徳永