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1853年はペリーの黒船が
日本に来航した年です。

それから100年後に
私は生まれました。

たった100年…

わずか100年で
これほどまでに文明が
発展を遂げたことに対して
なんとも言えない
不思議な気がします。

以前「桜田門外の変」の映画を
見たことがあります。

桜田門の巨大オープンセットに
2億5000円かけたということで
話題になった映画です。

桜田門外の変はどのような
事件だったかというと、
開国近代化を推し進める
幕府の大老・井伊直弼が、
水戸藩の浪士十八人によって
暗殺された事件です。

この事件で幕府の権威が大きく失墜し、
江戸幕府が終焉を迎える
ターニングポイントになるわけです。

映画を見終わったあと、
インターネットで
この事件のことを
調べてみました。

するとびっくりすることが
わかりました。

井伊直弼を護衛した
家来たち全員が
処罰を受けるのです。

軽傷者は切腹が命じられ、
怪我しなかった家来は
斬首・家名断絶されるのです。

そして処分は親族に
及んだということです。

なんと理不尽な
時代だったことでしょう。

幕府と藩と武士の
秩序を維持するために
個人の命と自由を
否定せざるをえない
世の中だったわけです。

私は日本人として武士道精神を
誇りに思っていますが、
このような事実を知ると
ちょっと考えさせられます。

私は今まで
『自己犠牲は善である』
という価値観を
もって生きてきました。

きっとみなさんもこのような意識を
持っているのではないでしょうか。

会社のために犠牲になる。
家庭のために犠牲になる。

参加したくもない
飲み会に行くのも
この現れです。

この観念はきっと
武士の時代から
日本人の血に流れてきた
遺伝的な思考かも知れませんね。

自己犠牲とは自分の幸せを犠牲にし
他の幸せのために生きることです。

でももう自分を犠牲にして
生きる時代は過ぎ去りました。

これからは自分を大切にし
自分を愛する時代です。

自分の幸せと喜びを
分かち合う時代です。

私たち一人一人が
幸せになることが
世の中に幸せをもたらすのです。

そのように生きることが
過去の人たちと先祖への
恩返しにもなります。

私のモットーは
「愛に生きる」ですが、
なによりも自分を
愛して生きましょう。

アダム徳永

追伸:
自分を愛するとは
自分を甘やかすことではありません。

自分の魂に喜びを与えることです。