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★恥ずかしいデカパイ失言事件
日付: 2018年01月21日

誰しも過去には
赤面するような経験が
多々あるものです。

私が30代のとき。

満員電車で吊革に
つかまっていたときに
目の前には若い綺麗な
女性が座っています。

ふと自分の股間に目をやると
ズボンのチャックが
パカッと開いているのです。

チャックを上げたくても
そこに手を持って
いくわけにもいかず、
女性に気づかれないようにと
腰をひねって無様な
格好をしていた経験があります。

大したことのない出来事ですが
私にとってそれは
赤面ものの事件でした。

思春期に突入し
性的な意識が芽生え始めた
中学1年生のとき。

近所の歯医者さんに
行ったときのこと。

若い綺麗な女性の助士さんが
私の口を覗くために
顔を近づけてきたのです。

私はそれだけで興奮し、
ナニがムクムクと勃起し
ジャージの股間が
見てわかるほどに
隆起してしまったのです。

手で隠すわけにもいかず
ただただ恥ずかしさを
こらえていました。

今から思えば純情な経験です。

もう一つ。

「口は災いのもと」
を地でいく経験。

それがデカパイ失言事件。

私は日ごろ人を誉める
習慣があります。

一生懸命に働いている
店員さんを見ると
元気になるような
一言を投げかけたくなります。

そんなある日。

レストランでランチを終えて
レジで支払いを
済ませようとしたときです。

レジの女性に何か一言かけようと、
言葉を彼女に発したのです。

実は店員さんのバストが
メロンを入れたみたいにあまりにも
大きかったものですから…

つい本音がポロリ。

口をついて出た言葉が
「君オッパイ大きいね!」

後の祭りです。

笑顔だった優しい
彼女の顔の形相が一転。

ドアを後にして
振り返って彼女を見ると、
怖い視線で私を
睨み続けているのです。

完全なるセクハラ発言です。

私の不注意から
彼女を傷つけてしまいました。

以後このような失言はしないと
こころに刻んだ出来事でした。

人間は赤ちゃんとして
何も知らない無垢の状態から
人生が始まります。

ハイハイして歩くところから、
成人するまでには
20年がかかります。

一人の人間が一人前になるには
それだけ大変なことなのです。

人が立派に成長するには
様々な経験が必要です。

人生の過程では
悲しい思い
痛い思い
辛い思い
激怒する思い
とネガティブな
感情も経験します。

そして自分に悪意がなくても
相手に対して
悲しい思いや
痛い思いや
辛い思いや
怒らせる思いを
させてしまうこともあります。

多くの人間が関わりを
持って生きている以上
このような出来事は
人間が通過することなのです。

人生とはこのようなものです。

人間は多くの人に
迷惑をかけながら
人として成長させて
もらっているのです。

ですから何事も感謝です。

また自分が知らぬところで
人に迷惑をかけているかも
知れないと思うと
嫌な経験をさせられても
許してあげる寛容さは
必要かと思っています。

すべては愛を経験するためです。

ちなみに多くの男性は
ジャンクセックスで
女性を傷つけていることがあります。

全くの無知からくる経験です。

スローセックスを
知った男性の皆さん、
性に対する無知の経験を越えて
女性を愛する経験を
してみてください。

女性に最高のオーガズムと
ここからの喜びと感動を与える
経験をしてみてください。

いままで経験したことのない
男としての喜びを経験できますよ。

スローセックスは
神さまのギフトなのですから…

アダム徳永

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