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私がレディファーストに目覚めた
一つの切っ掛けがあります。

今から30年近く前。

ワシントンD.C.に観光に
行ったときのことでした。

日本人の友人たち4人(2人は女性)で、
巨大な大理石のモニュメントである
ワシントン記念塔を見学に
行きました。

記念塔の周りはベンチで
囲われています。

多くの観光客でベンチは
満席に近い状態でした。

私たちは座る場所を探そうと
ベンチの近くを歩いていたら
若い白人男性2人が突然
すっと立ち上がったのです。

そして私の連れの女性2人に向かって
「プリーズ」と声をかけたのです。

とっさの出来事でした。

おそらく地方から観光で来ていた
若いアメリカの青年です。

彼らはごくごく自然に、
2人の女性に席を
ゆずってくれたのです。

アジア人という人種に関係なく、
当たり前のこととして
レディーファーストをしたのです。

そのとき
「うわー、カッコいいな!」
と素直に思いました。

私はそれまでも、
「女性は敬うべきもの」
「男性が守ってあげるべき存在」
そういう風に思っていました。

しかし日本で暮らしていると、
その気持ちを自然な態度で
現すことができにくいものです。

私はこの若い白人男性2人から、
レディーファーストの本質を
学んだ気がしました。

レディーファーストは、
西欧かぶれのキザな行為。

そう内心思っている男性が
いるかもしれません。

しかし日本の女性の意識は違います。

彼女達は
「私もレディーファーストされたい」
と思っているのです。

「レディーファーストが自然にできる
男性はカッコイイ」

「日本人の男性はもっと
レディーファーストに
目覚めてくれないかしら」

そう女性たちは思っているのです。

「男性から大切にされたい」
と思う気持ちは
受身の性である女性たちの
万国共通の願いです。

レディーファーストが
スマートにできる男性は
それだけで男の株は急上昇します。

席をゆずる。
ドアを開けてあげる。
エレベーターでは
先に乗せてあげる。

レディーファーストのチャンスは、
日常生活の中にいっぱいあります。

習慣になる前は、
不自然に感じるかもしれません。

でもそこのところを
努力してみてください。

一歩家を出た瞬間から
トレーニングだと思ってください。

世の中のすべての女性を
大切に思う。

周囲の女性に目を配りする。

この精神が、
あなたを男らしくするのです。

 

アダム徳永