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★セックス=ピストン運動の非常識
日付: 2017年09月13日

普通の女性が考える
「理想の挿入時間」は、
約15分だそうです。

本当に15分が、
女性の性メカニズムにマッチした
理想の交接時間なのでしょうか?

答えはNOです。

AVがセックスの教科書で
ピストン運動一辺倒が基準に
なっているから
15分となるわけです。

もしスローセックスが
基準になれば、
一般女性の回答は
まったく変わってきます。

セックスの本質は
性エネルギーの交流にあります。

セックスにおいて、
性エネルギーの交流が
円滑かつに促進される行為が
交接なのです。

手を握り合うだけでも、
キスをするだけでも、
性エネルギーの交流は起ります。

しかしプラグをソケットに
差し込んだ状態の交接は、
もっと効率的に
性エネルギーの交流が活性化します。

通電している時間が
長ければ長いほど、
性エネルギーの総和は
大きくなります。

そうなると15分では短すぎます。

私はスローセックスの研究で、
1000人近い女性と
セッションを重ねてきました。

彼女たちに
理想の交接時間を聞いてみると
最低でも「30分以上」
「1時間でも2時間でもOK」という
女性もいました。

逆に5分や10分では
短すぎるという意見が
ほとんどでした。

一般男性は挿入するやいなや、
猛烈な勢いで
ピストン運動を始めます。

射精に向かって
一気に突き進みます。

これがジャンクセックスの
正体です。

女性が愛を感じられないのも当然です。

キス儀礼的にして
ちょっと前戯したあと
フェラチオをしてもらって挿入。

そしてピストン運動して射精。

15分の前戯に5分の交接。

そんな20分たらずの射精行動を、
「これが普通のセックス」
と思っているから、
多くの女性は
挿入に対する意識が、
「男性が射精するまでの時間」
「膣を貸してあげている」
という感覚になってしまうのです。

それでは
「挿入されても気持ち良くない」
「一度も膣でイッたことがない」
というのも無理はありません。

「15分も貸してあげれば十分でしょ」
と思うのも当然です。

また激しいピストン運動ほど
女性は感じると
誤解している男性がいます。

女性の反応がイマイチとみるや、
さらにピストン運動を加速させます。

まさに悪循環です。

女性に大きな苦痛を強います。

もしあなたが
セックス=ピストン運度と
思っているなら、
その考えをいますぐ
放棄してください。

間違った知識は、
愛しあう男女の関係を破壊します。

愛撫の基本はソフトにです。

この基本は
膣も例外ではありません。

ゆったりと時間をかけて
丹念にペニスで膣を愛撫する。

男性にはその意識が必要です。

これが女性に深い喜びを与える
最善の方策なのです。

アダム徳永

 

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