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★時間をかけて愛撫されたことがない
日付: 2017年07月27日

昨日からの続きです。

☆☆

いよいよベッドに移る頃には、
私は期待に胸が高まっていました。

うつ伏せになり
ベビーパウダーをかけられると、
本当に赤ちゃんになったように
全身が弛緩しました。

背中からお尻、脚、腕などを
ゆったりと撫でていきます。

皮膚の上をそろそろと
指先が這うような緩やかな刺激は、
これといって驚くような
快感ではないのに
何だかとても気持ちがいい。

すっかり気も緩んでうっとりしていると、
先生は時折爪を立てたり、
やんわりと噛んできたりします。

その刺激がヒャッと思えて気持ちいい。

「え、何?」と思うような
心地よい驚きがあります。

決して激しいものではなく、
あくまでも穏やかな刺激に
身体の強ばりがすっかり
溶けているのを感じました。

これまでこんな風に
じっくりと時間をかけて
愛撫されたことはありませんでした。

私は一人しか経験がありませんが、
男性の多くは愛撫と言えば
すぐにもクリトリスや胸を
触ってしまうのではないでしょうか。

私たち女性も当然そうなるものと
思い込んでいるふしがあって、
実は胸やあそこは
触られることを予期して
強ばっていたりするものです。

スローセックスでは、
いきなりそこには触れず、
時間をかけて全身を
優しく撫でていくことで、
精神的にも肉体的にも
女性の緊張を解いていく
作用があると実感しました。

次に仰向けになって
愛撫を受けました。

胸や乳首、脇腹などより
敏感な箇所を指先で撫でるだけの
ソフトなタッチで
触れられていきます。

「もう少し強く撫でられても……」、
と思うほど柔らかいタッチに、
しかし私は身も心も
すっかり委ねていました。

当然の成り行きのように
キスもしました。

唇が触れ合う程度のキスから
唇を何度も重ねるうちに舌も絡み合い、
キスが好きな私は
先生の首に腕を回し、

愛撫を施されながらすっかり
キスに夢中になってしまいました。

☆☆

明日に続く・・・

※モニターが現在募集していません。

アダム徳永

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