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★私は心も体も閉ざしてしまいました
日付: 2017年06月27日

今日から恒例のモニターレポートです。

今回は岡島佑子(30代・仮名)さんの
レポートを紹介します。

女性のナマの声を通して
より深くスローセックスを
ご理解いただければ幸いです。

☆☆

勇気を出して応募して
本当によかったです。

モニターに応募した動機は
いろいろありますが、
1番はアダム徳永のセックスは
どれだけ気持ち良いのか、
一度経験してみたいと思った事です。

いつだったかTVで
「アダムタッチ」を
紹介していました。

それで興味を持ち、
アダム先生のHPや本を拝見して、
「私もこんなセックスをしてみたい」
と思ったのです。

私が今お付き合いしている彼も
素晴らしくて、
セックスも紳士で優しくて
思いやりがあって、
肌が合うという言葉が
ピッタリの最高の相性です。

前戲にも挿入にも時間を
たっぷりかけて愛してくれます。

でも一点だけ、
クリトリスへの愛撫の時に
何故か逃げ出したくなるのです。

これがどうしてかを知りたい
というのが二つ目の動機です。

私はこれまで何人かの方と
お付き合いをしました。

でも思い返すと、
私が経験してきたセックスは、
男性の為のセックスでしか
なかったように思います。

唇を食べられるかのような、
ガバッとした乱暴なキス。

胸を触って局部への愛撫。

少し濡れてきたら挿入。

激しいピストン運動。

あっという間の射精。

『イク』とか『おかしくなる』とか
『セックスに没頭する』とか、
よく女性誌で読むような
経験はありませんでした。

少し感じてきて気持ちいいな…って
思い始めたらだいだい終わりです。

「もう少し触って欲しい」とか
とても言えませんでした。

いつも何となく不完全燃焼。

でもそんなセックスしか
知らなかった私は、
そういうものなんだと
本気で思っていました。

セックスへのそういう思いが、
どれだけの問題かも分からないまま
結婚して出産。

これまでと環境が変わり、
お互いの生活と気持ちがすれ違い、
いざ仲良くしたいと思っても
「疲れてる。しんどい。」
と拒否され、
それでもくじけずに誘うと、
「もう、いい加減にしろ!!」
と完全拒否。

このまま終わるのは
女として悲しすぎる。

そう思い勇気を出して
セックスや他の不満について
話し合いを試みるも
ダンナは逆切れ……。

それでも一度だけ良い
雰囲気になった事がありました。

でも……
リビングのフローリングの上で
抱き着かれ、
テレビはスポーツニュース。

電気は煌々と着いていて、
貪りつくように乱暴に
胸もわし掴み。

彼なりに一生懸命に
愛撫しているつもり
だったのでしょうが、

私は雰囲気のなさに
現実から離れられず、
スポーツニュースが目に入り、
愛撫してもらっていても
気持ちも体も冷めていました。

いざ挿入しようとしても、
まったく私のカラダは受け入れる
準備など出来ているはずもなく……
痛くてまったく入りません。

彼は「なんやねん!!もういいわ!」
と怒鳴りだし、
「ごめんね。もう一回……」
と懇願しても、
「もう嫌や!」。

これが彼との最後の
セックスになりました。

そして私は心も体も
閉ざしてしまいました。

そして離婚。

最悪です。

大好きだったはずなのに、
愛して欲しかったはずなのに。

☆☆

明日に続く・・・

アダム徳永

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