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★なぜ妻が鬼嫁になるのか
日付: 2017年06月16日

「鬼嫁」という言葉が

流行ったことがあります。

鬼嫁を売りにした
女性タレントが
活躍したこともあります。

しかし現実問題として
平気で夫を罵倒したりする
鬼嫁がいると聞きます。

「夫を尻に敷く」という
言葉は昔からありました。

そこにはほのぼのとした
日本の風情を感じます。

しかし「鬼嫁」となると
その印象は変わります。

殺伐としたものを感じます。

時代が変わり
妻が変わったのでしょうか。

それとも夫が不甲斐なく
なったのでしょうか。

確かに女性の社会進出が
進んだことによって、
女が強くなったのは事実です。

しかし本当に日本の女性は
変わってしまったのでしょうか。

そう聞かれると、
私の答えはNOです。

欧米諸国で生活したことのある
人は知っています。

世界基準で比較したとき、
日本の女性は圧倒的に
従順であるということを。

日本の女性は
優しくて謙虚で忍耐強く、
男性に尽くしてくれます。

大和撫子の精神は
いまも失われていません。

実は最初から
鬼嫁な女性など
日本にはいません。

鬼嫁といわれる女性も
最初は従順な
女性だったはずです。

ではなぜ従順な大和撫子たちが、
結婚すると鬼嫁化してしまう
のでしょうか。

その責任と原因の大半は
夫側にあると私は思っています。

ところで新婚時代は、
何も言わなくても
お茶が出てきました。

しかし「おーい、お茶」と
何度も言わないと
出てこないようになり、
やがては頼んでも
「飲みたいなら自分で煎れたら」
となります。

たった一杯のお茶ですが、
それが出てくるか出てこないかは、
夫にとって非常に大切なことです。

それと同じように、
愛に満ちた家庭を求める
妻にとって、
夫からの労いの言葉や
があるかないかは、
重大な問題なのです。

夫婦になると
夫からの
「ありがとう」の言葉が
少なくなります。

それは
「妻は夫に尽くすのが当たり前」
と夫の立場に
胡坐をかいているからです。

例えば妻が、
「夫は金を稼いでくるのが当たり前」
と思われたらどうでしょうか。

虚しくなりませんか。

給料日に妻から
「いつもご苦労様」
と労いの言葉と
「あなたありがとう」と
感謝の言葉を聞かされたら
どうでようか。

きっと夫は癒されることでしょう。

それと同じことなのです。

当たり前と思えることにも、
ひとつひとつ労いの言葉や
感謝の言葉があれば、
妻は癒されるのです。

夫に尽くす甲斐を感じるのです。

その感謝の言葉がないから
妻の役割がどんどん
義務化してしまうのです。

お茶が冷めるように
愛も冷めていくのです。

夫に尽くすという資質は、
すべての日本女性のDNAに
インプットされています。

その能力をアウトプットするのは
夫の責任です。

妻を愛する技術というと、
何か特別なことを
考えてしまいます。

しかし妻を愛するというのは、
ほんの些細な愛情表現でいいのです。

「ありがとう」の感謝の気持ちを
日常的に表現すること。

それを積み重ねていくことなのです。

それができれば妻は鬼嫁になることは
絶対にないのです。

 

アダム徳永

 

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