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★男のことばで不感症になる女性
日付: 2017年05月18日

男性のデリカシーのない言葉で
女性が傷ついているケースが
少なくありません。

「おまえ不感症じゃないの?」
「なんか感度悪くない?」
「なんでイカないの?」
「あそこ臭くない?」

活字にするのが
はばかられるほどです。

私は同じ男性として
恥ずかしく思います。

こんな事例があります。

ダンナ様が55歳で奥様52歳。

結婚されて20年のご夫婦です。

奥様が不感症ということで
受講されました。

私がマッサージを施してみると、
不感症ではりません。

妖艶に官能し絶頂を繰り返すのです。

ダンナ様はその間ずっと
奥様の手を握り、
今まで見たこともない
妻の恍惚の表情に
唖然とするばかりです。

このダンナ様は、
20年間も奥様の性感帯を
知らないでいたのです。

断っておきますが、
セックスレス夫婦ではありません。

むしろ同年齢の一般のご夫婦よりも
夜の営みは多いほうです。

そうであるにも関わらず、
ダンナ様は
「自分の妻は不感症ではないのか?」
と疑い続け、
奥様は
「ワタシのカラダは異常なのではないか?」
と悩み続けてこられたのです。

20年間も!

ちなみにダンナ様のご職業は
産婦人科医です。

私は何度でも言います。

すべての女性のカラダは
感じるように出来ています。

それを感じさせられないのは、
男性の無知と
稚拙なテクニックが原因なのです。

しかしどんなにテクニックがなくとも、
どんなに女性の性について無知でも、
男性に女性を思いやる気持ちがあれば、
女性に不満を持たれることはあれ、
女性を傷つけることはないのです。

自分のお粗末さを棚に上げて、
女性を言葉で傷つけることは
悲しいことです。

女性は男性が考える以上に
デリケートです。

特に日本の女性は、
自分の思いを
控えてしまう傾向にあります。

男性にしてみれば
何気ない言葉でも、
深く傷ついてしまうのです。

一度傷ついた心は、
なかなか癒されません。

それは結局、
女性が男性に心を
閉ざしてしまうということです。

当然感じにくくなります。

セックスのたびに女性に
「気持ちよかった?」
「ねぇ、イッた?」
と執拗に聞く男性も
タイプとしては同類です。

聞かれた女性の身に
なってみてください。

面と向かって聞かれたら、
全然気持ちよくなくても、
「良かったよ」
「うん、イッたよ」
と答えるしかないのです。

女性にこころからの
喜びをもたらすためにも、
男性の自己満足のセックスを、
そろそろ終わりにしませんか。

 

アダム徳永

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