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★愛する目で妻を褒める

日付: 2017年05月12日

女性は褒められることで
輝きを放つ生きものです。

女性は男性から
褒められることで
女性性が高まり、
外見も内面もより
美しくなっていきます。

女性を褒める習慣のある男性は
女性にとって魅力的です。

なぜなら自分の美を
肯定してくれるからです。

また自分を美しくしてくれる
存在だからです。

女性を自分に振り向かせるには、
とにかく褒めて褒めて褒めまくること。

それがひとつの突破口になります。

では結婚したあとはどうでしょうか。

誰が言い始めたのか知りませんが、
「釣った魚に餌をやらない」は
本当に罪作りな言葉です。

そんなことを口にする男性がいたら
人間失格です。

日本の妻たちの中には、
結婚して数年で
オバサン化していく人が
少なくありません。

出産を経験すると、
さらにオバサン化は加速します。

妻本人に問題が
ないわけではありません。

しかし一番の原因は、
夫が妻を褒めないことです。

愛する妻にいつまでも
美しくあって欲しいと思うなら、
女性に努力を強いる前に、
男性自身が妻を褒める
習慣を身につけてほしいものです。

ただ結婚生活が長くなると
褒め言葉のレパートリーも
限られてきます。

そんなに毎回違う
フレーズを用意できません。

そこでとっておきの方法があります。

日本人男性全員に
身に付けて欲しテクニックです。

それは口ではなく目で褒める
というテクニックです。

歌舞伎役者の大見得のような
眼力を会得しましょう
という話ではありません。

要はフレーズの工夫よりも、
心の込め方に重点を
置きましょうということです。

とりあえず
「今日もキレイだね。愛してるよ」
と言っておけば女は喜ぶだろ、
みたいな意識では、
女性は喜ばないし、
美しくなっても
くれないということです。

シンプルな言葉でかまいません。

「キミは世界で一番大切な宝物なんだ」
という気持ちを込めて、
言葉を発しましょう。

その思いは目に現れます。

目で褒め言葉を
伝えることになるのです。

こころを込めて
「毎日家事をしてくれてありがとう」
「いつも陰で支えてくれてありがとう」
「子どもに愛情を注いでくれてありがとう」
と愛の気持ちを伝えてください。

目は心の窓。

あなたの愛が本物なら、
必ずその思いは
目を通して女性の心に響きます。

 

アダム徳永

 

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