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★気分じゃないときの断り方
日付: 2017年04月20日

私のところに以下の質問が来ました。

☆☆

最近、彼とうまくいっていません。
私が何度か彼の夜の誘いを
断ったのが原因みたいです。
仕事で疲れていたりで、
そういう気分になれなかったのです。
「ごめんね。今日はそういう気分じゃないの」
と言ったのですが、
それ以降ムッとして
話すらあまりしてくれません。
私の言い方が悪かったのでしょうか。
それともしたくない日でも
するべきだったのでしょうか?

ゆり30歳(仮名)

☆☆

セックスは究極の「愛の行為」であるだけに、
一方が盛り上がっても片方にその気がないと
思わぬいさかいのもとになります。

でもだからといって、
どうしてもそういう気分になれないときに、
自分を殺してまでセックスをしたとしても、
それは自分を相手の性欲処理対象に
おとしめる結果となってしまいます。

これでは愛の行為としての
セックスにはなりません。

もちろんときには
「せっかく自分としたいと盛り上がっているんだから、
ちょっと疲れてるけど付き合うか」
という日もあります。

相手を思いやる一環として
ちょっと重い腰を持ち上げる程度であれば、
お付き合いすることも否定はしません。

しかし相手が「今夜しようね」と
誘ってくれた時点ですでにセックスは
始っているのです。

ですから仮に誘いを断る場合でも、
相手を傷つけないことが必要です。

パートナーに誘われても
どうしてもそういう気分になれないときは
うまく断ることが大切です。

「ごめんね。今日はそういう気分じゃないの」
と優しく言ったつもりでも

「そういう気分じゃないとはどういう気分だ」
「俺とセックスをしたくないならそう言ったらどうだ」
「そもそも一方的に断るなんて許せない」
というように
あらぬ怒りを起こさせかねません。

経験のある女性であればわかると思いますが、
上手に断れなかったときの男性の反応って、
「え? なんでそんなに怒るわけ!?」
というくらいムッとしてしまいます。

「そんな言い方しなくたっていいでしょ!!」
とつい言いたくなります。

原因はなにかというと、
男性が期待を裏切られたからです。

男性はある意味で三歳児の子供です。

「ごめん」と言われると
ガックリきてしまうのです。

ガックリ来ている状態の相手に
「お腹いっぱいだから夕食はパス」
程度の説明ではどうしても納得できません。

あなたは男性が自分で
納得してもらうようにする誘導することが
必要なのです。

☆☆

明日に続く・・・

 

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