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「男はどうして甘えん坊なの。」

 

多くの女性はそう思っています。

 

普段はクールな夫が、

妻と二人っきりになった途端、

甘えん坊になってしまいます。

 

それはなぜでしょうか。

 

答えは男はみんな『子どもの王様』

だからです。

 

生まれたときから死ぬまで、

男は甘えん坊な生き物なのです。

 

「男を手のひらで転がす」

という表現があります。

 

実は男性は、

上手に女性の手のひらの上で

転がされたいという願望があります。

 

お釈迦様の手のひらから

逃れようとしても逃れられない

孫悟空のエピソードは、

母なる慈愛の象徴です。

 

男は女性に母性の愛を覚えるのです。

 

男性は妻に母を見るのです。

 

大人になっても乳離れできない

マザコン男ではありません。

 

男はいくつになっても

母性に甘えたいのです。

 

普段の私を知る人は、

私のことをダンディな男性と

評してくださいます。

 

けれど一歩自宅に足を入れて、

妻と二人っきりになると、

自分でもびっくりするくらい

人格が180度転換します。

 

そして甘えん坊に変身します。

 

私は妻の前では甘えん坊なのです。

 

甘えん坊にかけては、

その辺の子どもなんかには

負けてはいません。

 

私が女性に伝えたいのは、

男性は甘えられる女性がいることで、

とにかく安心するし、

癒されるし、

男の幸せを心の底から

感じることができる

ということなのです。

 

大きな母性に包みこまれる幸福感は、

それを与えてくれる相手、

つまり自分が愛する女性を

「何があっても守る」という

愛に昇華するのです。

 

それが男性の本質なのです。

 

けれどその男性のことを知らない妻の中には、

甘えてくる夫に対し

「私はあなたのお母さんじゃないんですからね」

と夫を突き放します。

 

それはいい年をして男らしくないという

評価を下してしているからです。

 

なんてもったいない話でしょうか。

 

最初から理想的な夫はいません。

 

女性が成長して理想の妻になるように、

男性もまた成長していく中で、

徐々に本来の男らしさが養われ、

成熟した夫に成長していくのです。

 

夫にとってあなたが、

誰よりも甘えられる存在なのです。

 

夫を甘えさせてあげましょう。

 

あなたに甘えた夫はその何倍も

あなたに愛を返してくれるようになるのです。

 

夫を理想の夫に育てるためにも

まず夫の甘えを受け入れてあげるところから

始めてください。

 

 

アダム徳永